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各塾活動報告

24塾 新年決意発表会

新年決意発表会を1月16日に西春町の菊春(岩山啓二塾生の和食店)で行いました。弊塾は今年で入塾9年目を迎えます。
これまでに様々な研修を試行錯誤しながら実践して参りましたが、
毎年同じ形式で続けているのが、この新年の会です。

年頭の決意を掛け軸に表装して順番に発表をします。
一人づつの発表の後、同志からの厳しく熱い質問や意見を受けますが、
制限時間を設けません。
たっぷりと時間をかけて28名全員が終わるまでやり続ける。
オーソドックスで同じ繰り返し、これが弊塾の新年会です。

自分は勿論、24塾生同志にも等しく言えることですが、毎年の恒例行事の繰り返しなのに、簡単には終われない。
業績の良い塾生、悪い塾生に関わらずさっと済ませられないから、 不思議なことです。
同志の鋭い詰問に返答できない1年前の自分が、今年もここに居ることに誰もが気づくのです。
足掛け9年の塾啓発活動をさせて頂いて最近思うのですが、塾の実践活動とは悪戦苦闘しながらも日々何かを知り、何かに気づき、僅かばかりを悟りそして覚悟し、何がしかを身に付けていることに疑いはない。
1年掛けてぐるりと研鑽の日々を周回してきて、また振り出しの座に戻るのではないか。その座は去年と同じに見えて、実は僅かに高い位置にある。
螺旋を周回しながら昇っている。

弊塾には天上に向かって垂直に駆け上がる天才はいません。
しかし年に一度リセットする機会を持っています。
だから強いはず。 信じて今年も螺旋を疾走したいと思っています。

第24青経塾 南部文宏