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各塾活動報告

第21青経塾 「初心書き初め発表記事」

平成19年1月13日土曜日午後4時、名鉄河和駅にひとりの欠席もなく15名の第21塾生が集まった。新生21青経塾が掲げる中期計画目標「21塾生合計売上げ230億円経常利益7億円」の仕上げである3年目を迎え、塾生一人ひとりの決意が試される発表の場を迎えた。チャーターした海上タクシーで日間賀島の西港に着いた後、会場である日間賀観光ホテルに到着後、荷物を解くのも早々に新年の書き初め発表の場に臨んだ。以下は、塾生一人ひとりの新年の決意である。

伊藤塾長:幸(しあわせ)
新美副塾長:百億企業を創る
荒川 善隆:革新挑戦
磯貝 健:徹底する
市川 雅登:原点の確立
伊藤 喜人:営業は力ではなくシステムである
梅村 卓宏:家庭円満
小川 佳徳:勇を持って挑戦
筧 一己:躾
北村 誠:スペシャリストを育てる
木村 寛:営業強化
中尾 泰之:当り前の徹底
早川 節子:中村天風の日常訓
本田 忠照:変化
松岡 正人:看委任

新年の決意発表は、それぞれが抱えている問題点や目標を浮かび上がらせ、今何をしなければならないのかを心に刻み、その後の塾長講話を聞いた。伊藤塾長からは、「楽しく幸せに会社が成長するために」と題したお話を聞き、企業理念に幸せの追求という言葉がありますか?と皆に投げ掛けられた。企業の最終目標は、「幸せになる」人生観=幸せ=楽しさ 社員・仲間と共有できますか?人間を人間として扱う、どうすればお客様は喜ぶのか?お金と時間だけの価値観ではなく、本来の持ち味や人間味を活かした経営をする事が魅力ある組織を作るポイントであるとお聞きしました。その後は、皆で和気あいあいと入浴し、日間賀島特産のふぐとタコに舌鼓を打ち塾生間の交流、酒を酌み交わし、担当班の変装によるアトラクションにと多いに盛り上がった新年会であった。

第21青経塾 北村誠