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大野ゼミ 五感を磨いて、新しい自分に出会う
平成20年度 第1回 大野ゼミ
開催日時:平成20年11月20日
開催場所:八事山興正寺 札幌かに本家
今回のテーマ:視覚と感性を磨く 紅葉と俳句の会
大野ゼミでは、「五感を磨いて、新しい自分に出会う」をテーマに掲げて1年間ゼミ活動を行っています。
経営者に求められるものは人間力。実際の経営に携わる姿は氷山の一角であり、その下の海の中にこそ、経営者としての人間力があると言われます。人がもともと持っている「視覚・触覚・味覚・聴覚・嗅覚」の五感を磨くことで、人間力を磨き、新しい自分を発見、創造する、とういうのが目的です。
今回は、「視覚」を磨くために、八事の興正寺にやってまいりました。

ゼミ生「さ、寒いですね。ゼミ長。」
ゼミ長「これも、大切な感覚のひとつなの。でも寒~~い」
この秋初の、寒波が訪れた日に開催されました。

ゼミ生「ゼ、ゼミ長。まだ葉っぱ青々しています。」
ゼミ長「自然は人間の思い通りにならないものなのよ。」
寒さの中、やや強引にゼミは進行。なんとか色付いた木を見つけて、記念撮影をしました。

これ以上紅葉らしい場面は見つからず、短時間で切り上げて、2部へ突入です。
2部では、視覚で得たことを表現するため、句会が開催されました。
お題は「今日感じたこと」です。俳句ですので、季節感をどう表すのかも感性の見せどころです。
食事をしながら、1句できたごとに発表し、最終的に36句でそろいました。

その中から、ゼミ生による投票が行われ、最優秀賞が決定されました。

最優秀賞は、第19青経塾 武田 日出男さん
「窓越しに、見える楓(カエデ)は、まだ青く」
おめでとうございます。
なお、今回の作品はすべて、伊藤園「おーいお茶俳句大会」に応募いたします。
今回、取材でお邪魔した、私、丹羽も俳句を読み、参加してまいりました。もしかしたら、皆さんが手に取る、お茶のペットボトルに、登場するかもしれません。

このように、大野ゼミでは、五感を磨くことにより、人間力を鍛えます。
次はどんな五感を鍛えるのか楽しみです。
記事 第45青経塾 丹羽隆応












