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第54青経塾 荒行 禊、夜間登山
テーマ 「信 頼」
目 的 「山田塾として一つになる」
日 時 2009年2月15日
場 所 三重県多度神社
2009年2月15日午後、三重県多度神社におきまして、禊ぎ、夜間登山を行いました。

辛い修行をひとりでやれと言われて出来る人はなかなかいません。それを54塾のみんなと共に乗り越えることにより、みんなで自信をつける。苦しいことをみんなで経験し、実感し、達成させる。

禊ぎを行いながら皆、熱い想いを宣言してくれました。

夜間登山も足元の悪い所、皆声を掛け合いながら進んで行く事が出来ました。遅れそうな仲間を気遣い励まし全員で登りきることができました。私が想っていた以上に全員が皆のことを想い行動してくれました。これを見た時、1+1=4にも5にもなるのだと実感しました。

山頂にて34塾・45塾の先輩方からの暖かい差し入れを頂きました。

先輩方の行動力を今後活かして行きます。後輩達が、やる時には、是非この先輩方の我々後輩を想う気持ちを、自然にし、伝えていきます。34塾・45塾の先輩方ありがとうございました。

2時限目には、大杯を杉浦副塾長にお借りし、1升のお酒を54塾39名でまわし飲みほし、杯をかわしました。

この荒行を通して、テーマ・「信頼」が今までの54塾より、深くなりそなわったと感じます。信頼から絆への第1歩を踏み出せたと感じます。
そして目的・「山田塾としてひとつになる」という皆の気持ちを”やるぞ”、と同じ方向に向けれたと感じます。
この荒行は社業に多々活かす事が出来ます。社員さんと一緒に行き、社員さん一同ひとつになれます。皆で辛いことを乗り越えることにより、乗り越えた時の喜び、達成感、ひとりで乗り越えるより困難ですがその分喜びも達成感も何倍にもなります。この荒行を通し確固たる自信、強い心をもつことができました。
最後に今回、荒行を行う機会をいただけた、遠山塾主、山田塾長、杉浦、柴田両副塾長
多度大社、宿などの手配をお教えいただいた。57塾水谷副塾長、休日の夜中に差し入れに来ていただいた34塾、45塾の先輩方、共にやりきった54塾生の仲間、皆様に本当に感謝です。












