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第57塾知覧研修
日付:7月12日~13日
場所:知覧
知覧研修を担当させて頂き本当にありがとうございます。僕は、掛け替えの無い財産を刻ませて頂きました。関わって頂きました先輩、本当にありがとうございます。また、支えてくれた塾生の皆本当にありがとう!そして、随行頂きました米山塾長、本当にありがとうございます。
今回、テーマ:感謝、目的命の使い方を見出す!の下、塾生が一つとなり取り組みました。

初めに、実際には、殆どの塾生が初めての知覧に足を踏み入れました。そこで、最初に訪れた知覧特攻記念開館では、先人の残して頂けた、印に感謝を感じつつ、一人一人が、命の尊さ、儚さを感じました。そして今ある自分のするべきことを考えさせて頂きました。そして、知覧茶屋で、その気持ちを整理し、これからの二日間の研修への姿勢を再確認しました。

次に訪れたほたる館では、ほたる帰る。のトメさんのお孫さんにお話を頂くことが出来、実体験の伝え人より、より深いお話を頂き、有り難さを噛み締めながら、当時の環境、実情を「言葉」で頂きました。私たちは、記念会館で頂いたものをより深く感じることで、更に命の有り難さを感じさせて頂きました。

そして、知覧町民会館にて鈴木塾長より、ご講義を頂き、命とは?をもう一度より考えることと共に、今ある自分の立場と命の関係を再認識させて頂きました。塾生一人一人に向き合って頂き、本音を引き出して頂きました。

その後、指宿温泉までの移動の中で、米山塾長にご助力を頂き、個と個のお話を頂き、命の有り難さをより深く学ばせて頂きました。そして、指宿温泉旅館吟松に到着をし、独特の温泉、砂蒸し風呂を体感、若しくは、最高の露天風呂を頂きました。
滞りなく宴会を迎え、感謝と成長に乾杯をし、始まった中、私ども塾生による、寸寸劇をさせて頂きました。米山塾長、正副塾長のご覧の中、精一杯の感謝の表現をし、お楽しみ頂けたと自負しております。また、その最中では、礼を持つことを具体的なご指摘を頂きつつ、大変有意義に過ごさせて頂きました。

大盛況で宴会を終了し、さらけ出す会と称し、二次会を開催致しました。米山塾長に引き続きお付き合いを頂き、塾生が個として本気で感謝を表現する場とし、催しました。
そして、最高潮の中、本気で語り合う会の下、別室に塾生が集まりました。当初、3時間程度で、今まで考えてきた自分なりの命の使い方をぶつけ合い、新たに発見をすることを目的としておりました。が、正副塾長の渇!により、その場のあり方をもう一度考えさせて頂きました。
僕たち塾生同士、まだまだ腹を割れる仲では無かったと感じます。
そこで、新たに正副塾長の下、命の使い方を見出す為に、命の時間を削って頂きました。今思うと、プロジェクトリーダーとして、本当に情けなかった瞬間だと思います。
具体的には、正副塾長、塾生が「徹夜で!個と個による!命の使い方!の討議」をして頂けました。今までの思いの丈をぶつけさせて頂き、それを客観的に育てて頂ける。それを、塾生分全てを受け止めて頂けました。本当に有り難い時間だったこと、感謝致します。
そして、新たな日に塾是、塾歌をし、二日目最初の予定、「決意表明」へ望みました。
緊張感の中、本気で吼える場所へ向かいました。その道中、不眠の塾生が、一睡もせず決意を旨に一心にその場に立つことをイメージし進んでおりました。
到着し、米山塾長に見守って頂いている中、大杯の儀より、粛々と決意を行いました。時に涙する者、声が裏返る者、それぞれが本気で吼え、これからの自分の命の使い方を表明しました。最後に鈴木塾長に大杯をお受け頂き無事終了することが出来ました。暑い中、ご覧頂きました米山塾長本当にありがとうございました。

そして、場所を移し、米山塾長にご講義を頂きました。塾生一人一人に研修を通して、何を学んだのか、そして何を変えていくのか?をご指導頂き変わり続けることの大切さを、お教え頂きました。
研修の締めに際し、桜島を訪れました。そこで、私たちの決意を聞いたかのように、桜島が、3連発で噴火しました。これも私たちの熱意が伝わったのだと理解し、これから行動を変える!ことを誓い研修を終了致しました。

今回の研修にて、青経塾生でいられたお陰でこの研修に望めたこと、先輩が、繋いで頂けたことに感謝をし、ご報告とさせて頂きます。本当にありがとうございます。













