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第55青経塾 野村塾長講義
日時:平成21年7月17日(金)
場所:名古屋都市センター
目的:1年の総括
テーマ:峠「志と命」
サブテーマ:それぞれの峠越え
師を知り、友を知り、己を知って人を知る
自律と自立の真の人生を

入塾前に「峠」を読みましたが、今想えばそれは単に感想文を提出するためのものでした。
この講義を機に、塾生全員が「なぜ峠が教本なのか」、「なぜ峠というタイトルなのか」を感じながら
再度熟読し、プロジェクトメンバーはそれぞれの「背景」・「志と命」・「学問の道」・「生命」・
「行動主義」を主題に、55塾生に事前メール講義をさせて頂き準備万端で臨みました。
しかしながら、直前の打合せを通じて、役割の不徹底、配信資料のミス、報告・連絡・相談等々、「確認の確認」が出来ておらず、事前準備の大切さを身にしみて感じました。
「やったつもり」・・・コンセプトと行動が伴ってない自分自身の甘さと慣れに気づきました。
「コンセプトと行動」とは、日常茶飯の自己規律と具体的な事実であること。
「原理原則」とは、自然の理、当たり前のことであること。
二時限目において、野村塾長より塾生ひとりひとりと乾杯して頂き、厳しさと温かさの幅、
喜怒哀楽の深さこそ、人として経営者としての器であり魅力であると体感しました。
余韻の場では、野村塾長より熱いエールを頂きました。
この一年、青経塾で学んだことを具体的に行動したか否かを仲間と共に検証・確認し合い、
「今の自分の峠」を越えて、二年目に邁進します。
経営はロングラン公演・・・お客様・取引先・社員・家族のために、正しき気負いをもって
「人格の向上」と「社業の発展」を必ず達成することを誓います。

野村塾長、有り難うございました。












