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第37回定期総会
第37回定期総会
テーマ「勇氣」
青年経営者研修塾の平成21年度のスタートとして、平成21年10月6日第37回定期総会が行われました。
今回は荒川プロジェクトリーダーのもと第44青経塾を主幹とし、アドバイザーとして35塾寺井副塾長、42塾服部副塾長と、他塾からもメンバーが加わり、総勢59名で発足し、テーマ「勇氣」のもと、3ヶ月間に渡るプロジェクト活動を行ってきました。
今回のテーマは「勇氣」。今までできなかったことを変化させるために行動する。それには勇氣が必要です。100年に一度と言われる厳しい状況下において、遠山塾主は「環境7割」ではなく、「環境9割」とおっしゃいます。そんな時こそ、勇氣を持って一歩を踏み出せという思いがテーマに込められています。
今回、定期総会の出席者は1200名を越えるものとなりました。そんな中、昨年は1時間半かけていた入場から着席までの時間を、今年は30分にするといった、「初めての課題」がありました。プロジェクトでも初めは「そんなことできるのか」と思いましたが、勇氣をもって挑戦し、しっかりと事前準備しました。そして当日は、プロジェクトが懸命に迅速な誘導に務め、空席への移動をお願いするなど、ご来場の皆様に多大なご協力をいただけたおかげで、予定通り実現することに成功しました。
総会の部においては、各役員の皆様の発表は、凛とした会場の中で、粛々としていただくことができたと思います。プロジェクトが苦難のたびに「勇氣」を思い出して、多くの時間を使い、尽力したことが報われる思いでした。

アクトでは、52・54塾が「華になる」をテーマに「感謝と勇氣を伝える」を目的とし、遠島塾長、山田塾長はタップダンスを、塾生はダンスとこの日の為に作ったオリジナルの歌詞で「We are the world」の素晴らしい合唱を披露しました。遠山塾主より「感動した」と言葉をいただけたことは、アクト塾生一人一人が本氣になって勇氣と感謝を伝えることができた結果だと思います。

優秀賞、貢献賞、そして遠山賞の授与式は、特に強く試行錯誤した点でもありました。各プロジェクトメンバーの一挙手一投足にいたるまで考えて、舞台を作り上げました。今回受賞の皆様が輝ける場面を微力ではありますが、演出させていただきました。栄えある受賞をされた皆様の笑顔と決意の姿が、今でも思い浮かびます。

プロジェクトメンバー全員が、なにごとも勇氣をもって取り組み、また、その取り組みに塾生の皆様がご協力いただけたことによって、今回の定期総会を成し終えることができたと確信しています。
この定期総会が、みなさまの心に火を灯すきっかけとなり、「勇氣」をもって大きく変化されることを祈念するとともに、ここに深く感謝し深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
第52青経塾 鈴木 雅勝












