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岩田和好ゼミ活動報告(東京研修)
9月13日(日)、14日(月)一年間学んだ集大成で、東京研修を行いました。岩田ゼミでは、デジタルな経営計画を勉強してきました。経営計画は、目的地に到達することが重要。目的を達成する為に、東京の過去、現在、未来の風を実際に、肌と六感を使って学びにいきました。


東京の中心に位置する気品とホスピタリティーにみちたホテル、ペニンシュラ東京にて昼食を取りました。専用エレベーターで最上階に降りたつと、幻想的な空間が目に入りました。床から天井まで全面ガラスとなっており、どこまでも続く眺めと共に豊かにアレンジしたメニュー、ワインを頂きました。景観と空間、スタッフの心のこもったもてなしを高い付加価値に変えているように思います。他社との差別化を持つことの良いヒントを感じることができました。

六本木ヒルズの中央に位置する、地下6階、地上54階の森タワーのスカイデッキです。ゆくゆくは焼け跡にビルを建てるつもりだ。戦争で廃墟した東京の街を見て語った創設者を想いました。経営者として、理念、想いの重要性を改めて感じました。

新橋にある、ビストロUOKINにて夕食です。 えっ、こんな場所にお店が?と思うような路地裏なのですが、このお店だけ煌久と照らされて違う雰囲気。早い時間帯にもかかわらず、お客さんでごった返していました。高い費用を払えば、おいしいお店はあるけれど、低価格で美味しい上にボリューム満点。非常に楽しい経験をすると共に、顧客の求める以上の物を感じ取り、よりよいサービスをする心を持つことの大切さ。商売の原点を感じ、初心の心を思い出すことが出来ました。

2日目、世界3大市場の金融証券取引所として日本経済に貢献してきた、世界経済の一角を担っている、東京証券取引所を見学しました。株価表示が刻々と変化しており、市場に取り残されぬ様、波に乗らなければならないと身をもって感じてきました。また、コンピューターだけでなく、スタッフが同時進行で不正取引をチェックしており、東京証券取引所の隠れた付加価値=安心感を感じました。ご好意で掲示板に岩田ゼミ様歓迎と出していただきました、感謝。

お台場の日航東京のオープンテラスにて、レインボーブリッジを背景に昼食後の記念撮影です。心地良い日差しの中、ゆっくりと食事をしながら、時を過ごしました。海を挟んだ向こうには、近代的な建物が並び、どんどんと変化している都心風景、成長する経済の中心を目前にし、我々、経営者として、数年先を見据えて行動することの大切さ、それを数値に置き換え、デジタルな経営計画を立てる。計画を実行し、目標を達成すること!今回の研修の意味をしっかりと体に詰め込みました。そして、遠山塾主、岩田ゼミ長、大澤副ゼミ長、名和先輩との御縁と社員に感謝し、来期のゼミの発展と社業の発展を互いに誓い合いました。
第45青経塾 渡邊隆志












