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第56青経塾 辻総務委員長講義
目 的:経営理念を磨きダイヤにする
テーマ:立ち位置を知れ!
平成22年1月25日(月曜日)辻総務委員長にご講義いただきました。
事前に辻総務委員長の会社にお邪魔させていただきました際、社員の皆さんはとても
キラキラしていらっしゃり、「私達もそんな会社にしたい。」と強く願いました。
事前に、自社の経営理念を再度見直し、作った時の想い、今現状の会社の立ち居地はどこにあるのか?56塾生全員が見つめなおし、成功されている辻総務委員長から学び取るためにご講義に臨みました。
ご講義は経営理念を軸に、「経営理念で飯が食えるようにしなくてはいけない」からはじまり、経営理念の大切さ必要さを再認識できました。
そして、人生観について。人間観や仕事観は、経営理念の土台に当たるものなのでしっかりと定義づけることが大切。経営理念はただ、毎朝唱和するものでの無く、社員の心に響くものでなくてはいけない。何のための経営理念なのか?本質の部分を知ることが出来、経営とはなにかを学ぶことが出来ました。
経営とは…「経」正しい道理、正しい筋道 「営」怠らずに努力すること、と教えて頂きました。また、器の定義も教えていただきました。器=意欲×能力×人間性(考え方)
いくら意欲と能力が高くても、人間性が悪かったら0(ゼロ)であるし、時にはマイナスになる時もある。人間性(考え方)がもっとも大切だと教えて頂き、辻総務委員長は採用の時も人間性(考え方)をもっとも重要視しているとお話して頂きました。

そして、社員に対して辻総務委員長が心がけていることをお話頂きました。
仕事の意義を社員に刷り込み、ルールを極力作らない。100%を求めてはいけない。
自主・自立。社員が生活出来る給与を支払う。社長が給料をしっかり取らないと、社員は給料をしっかり取れない。儲ける経営理念を作り、そして儲かる会社にする事は、辻総務委員長の社員に対する想いからきている事が分りました。また、私達がよくやってしまい忘れがちなこと。「社員に答えを言ってはいけない。」考えて、創造させ、価値を見つける。当たり前のことですが出来ていないのが現状でした。
講義を30分も延長していただき、自社の事例を含めてのご講義だったため、直ぐにでも自社に反映できるものばかりで、とても分かりやすく、辻総務委員長の会社の社員が、なぜキラキラしているのか?などの成功の秘密を垣間見ることができました。
熱いご講義に圧倒された塾生もたくさんいました。
2部では、旬蔵にて辻総務委員長を囲み質疑応答の時間とさせて頂きました。
辻総務委員長にここでも圧倒させられました。56塾生全ての仕事・家族などをリサーチされてきておられました。相手に対しての事前の準備の大切さを学びました。
この積み重ねがこんなにも大きな会社に出来る秘訣だと確信いたしました。



今回学んだことは、「経営理念の大切さ。」「理念と、志で会社が変わり、社員が変わる。」「理念を作ることにより、理念に恥じない行動をしようという意識が出来る」ことです。
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変え、知行合一の精神を忘れることなく、
経営理念をダイヤにすべく磨き続け、その経営理念に負けぬよう日々挑戦して参ります。
辻総務委員長を見習い、経営者としてバランスある思考と模範となる行動をし、
何事にもしっかりとした準備をおこない、社業を発展させる所存です。
辻総務委員長には貴重なお時間を賜り誠にありがとうございます。
今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
第56青経塾 プロジェクトリーダー木村美月












