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各塾活動報告

第60青経塾 大澤統括副議長講義

目的・塾を楽しむ
テーマ・察して行動する

平成22年1月25日(月曜日)大澤統括副議長にご講義いただきました。
ご講義のはじめはなぜ塾生に100%出席を求めるのか?というお話をしていただき、
続いて60塾生が事前に出した手紙の質問に対して一人一人に丁寧に分かりやすく明快に答えていただきました。

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例えば仕事と塾との両立に悩む塾生には両立よりもバランスが大切、
父親に認められたいという塾生には認められたいならその相手を認めること
現業がうまくいかず新規事業を考えている塾生にはまだ現業でやれることがあるはずと励まされ
ナンバー2を創るには?惚れさせること夢を語ること
時間がないという塾生には時間の4大ロス(探す、迷う、手持ち、やり直し)を減らすように
などなど他にもたくさんあります
日々、社業・塾活動でお忙しい中で講義に対する事前の準備は頭の下がる思いでした。

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ご講義の本題では
楽しいとは人に最高の満足を与えることという話から
感性論哲学(人の主体は理性ではなく感性であるという考え)についてお話いただきました
感性とは“したい”という命から湧き上がるもので理性とは“しなければならない・してはならない”という考え
そして今多くの人は理性的にしなければならないことばかり考えそして苦しんでいる
大切なのはしたいことをするためにどうしなければならないのか?ということ
そして本物の人間とは
①世の中の役に立つことに喜びを感じる感性を持っている
②人間は不完全である。それゆえににじみ出るような謙虚さが大切
③不完全だからこそ成長するように。トレーニングし続けるのは人間のみ
そして理念とは会社がどう役に立つか?というもの
すべてのものには法則がありすべては自然、自然とは循環とバランス、人間も会社も自然の中のひとつ。
そして人間性・社会性・科学性についても図にしていただき解り易く話していただけました
そして手紙に対する明快なお答えはしっかりとした哲学・判断基準に裏づけされているものだと感じました。
そして最後にうまくいかないのは考え方が正しくないからで、そして正しいとはみんなが良くなることだと教えていただきました

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2部では質問にお答えになる大澤副議長のお言葉に塾生全員が真剣に耳を傾けるとても濃い時間をすごせました。
今回学んだことは、事前準備の大切さ、人間を知ること、法則を知ることの大切さ、です。
大澤統括副議長を見習い、しっかりした哲学・判断基準を持ち行動し社会の役に立つ会社を創り上げる所存です
大澤統括副議長には貴重な時間を賜り誠にありがとうございます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

第60青経塾 プロジェクトリーダー 日比野晃也

第60青経塾 日比野晃也