« 第60青経塾 大澤統括副議長講義 | メイン | 第61青経塾 米山教育委員長講義 »
第55青経塾 可児統括会議議長講義
目 的:経営理念の本質を知る
テーマ:目指せ日本一
平成22年2月16日 ウィンク愛知~錦龍
冒頭に、「PJ」の定義とは「環境を整える」こと。皆をやる気にさせる(引き出す)こと、
皆に何を伝えるかが、「PJ」の本質であり役目であること。
同様に、「経営理念」の定義とは「会社が最も大切にする考え方」であると教えていただきました。
講義に備え、全員が経営理念を創り臨みましたが、そこに「社会性」「科学性」「人間性」があるか、また、誰にでも解りやすい文字言葉になっているか、社員と共通した仕事観であるか、そうでなければ「嘘」の経営理念であることを知りました。
幸せ→人生観→経営観→「経営理念」→ビジョン(夢)→方針→戦略→戦術→戦闘
経営者の仕事とは、どういう会社にするのかという想い(志)を持つこと、それを解りやすい言葉にし、それを社員と共有し伝播し、そして常に夢を語ることだと学ばせて頂きました。

卓上カレンダー販売個数「日本一」を達成されたのは、塾で学んだ「スピード」がきっかけであること、また、『感動と喜びの創造』 という経営理念も、感動することで人は育つこと、それは共に塾での学びを活かしたことと教えて頂きました。
2時限目においては、私たちが自然と車座になれるような環境を創って頂き、そのおかげで
ひとりひとりが可児議長と乾杯させて頂き、「みんなで良い会社を創ろう」と誓い合いました。

理念の本質とは、本物かどうかであることと強く感じました。
可児統括会議議長、ありがとうございました。
私たちも、真の経営を創造し日本一を目指し邁進します。












