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第51・52・53・54塾 卒業塾生・第38回 青経祭プロジェクト交流会
第38回卒業式青経祭PJは、8月6日の卒業の日を向けて、熱い思いを持って邁進している130名の卒業生と交流会をおこなった。
5月15日(土) 第51青経塾交流会
小野浦キャンプ場にて、第51青経塾と第38回青経祭PJによる交流会が行われました。会の始まりにあたり「今日は命と命のぶつかり合い」との岡田プロジェクトリーダーの言葉に、会場は底知れぬ緊張感で包まれた。

第51青経塾は、これまで卒業に対する想いを塾生間でぶつけ合い、想いを一つにしてこの日を迎えました。
しかし、交流会となると51塾生の様々な想いが個々に強過ぎ、気持ちだけが先行して、思うようにいかない場面もありましたが、51塾の卒業テーマ「今、共に輝く」の下、お互いをもう一度見つめ直し、卒業まで必ずやり抜く事を塾生それぞれが心に誓いました。

青経祭PJ卒業式部門 第55青経塾 谷川佳隆
5月29日(土)第54青経塾交流会
卒業テーマ「必ず成り上がる」を掲げる54塾として「卒業に向けてどう行動しているのか」「そもそも卒業とは何か?」「仲間、仲間と言うがどこまで相手のことを知っているのか」など卒業塾生の本音を引き出すための交流が始まった。なかなか本音が出ない卒業生、プロジェクトが発する言葉に反論ばかりする卒業生、黙って何も言わない

卒業生など、「相手のためにあえて言う」「評価をするのは自分ではなく相手」「できていない現状を受け容れる」など教えられてきた当たり前のことができていないという現実が浮びあがる。決意を述べるはずだったキャンプファイヤーに火をともす事はできず解散となり、最後は山田塾長のもと卒業まで全員で突っ走ると決意された。

青経祭PJ懇親会部門 第45青経塾 佐野 実哉
6月12日(土)第53青経塾交流会
はじめに太田青経祭実行リーダーが「この交流会は8月6日に続いています。53塾の皆さんの2年9カ月を見せて下さい」と挨拶。それに対して卒業生の緊張感あふれた「はい!」の返事で気持ちが高ぶった。
そして61塾近藤さんの天に届くような塾是塾歌により、緊張感も最高潮に。
日本酒による乾杯の後、各ブースに分かれ交流が始まった。各ブースに分かれ青経祭PJが卒業生に対して本音を引き出す問いかけが始まりました。すぐに本音を出せる者、酒が入っても中々出せない者。あるいは関わりが深かった者、そうで無かった者などの構図が浮かびあがってきた。また個人としての意見を持ち、青経塾プロジェクトに正面から向き合い、意見交換をする場面も見られたが、残念ながらほんの一部の卒業生にかぎられていた。

途中、青経祭PJとぶつかり合う場面があったが、できることならば、その溢れんばかりの情熱を、自分達を高める為につかってほしい。また卒業生にとっては福本塾長という存在を真剣に考える時間でもあったと思う。
福本塾長を中心に53塾生が卒業までの2ヶ月をより有効に使ってほしい。

青経祭PJ寸劇部門 45塾 原 一晃
6月26日(土)第52青経塾交流会
卒業生が緊張した雰囲気のなかで、PJより「2年10カ月の集大成を見せてください」の掛け声で乾杯を行い交流がはじまった。青経祭PJより卒業生に対し、「卒業とは?仲間とは?卒業テーマを実践しているか?」

一つひとつ掘り下げていったが、塾生のなかでも卒業テーマのもと行動できていない自分たちに気付きはじめた卒業生が、感極まって涙する場面や、仲間へ対して叱咤する場面、そのなか自ら行動を約束する場面も現れた。当日はあいにくの雨でキャンプファイヤーに火を灯すことができず、この悔しさを受け入れ卒業までの残り僅か日を、遠島塾長のもと卒業テーマを実践し最高の卒業をすることを誓いました。

青経祭PJ送り出し部門 第56塾武井健一郎












