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38塾42塾合同新年会
平成21年1月16日(金)、小牧スパガーラにて第38青経塾と第42青経塾の合同新年会を行いました。38塾では毎年、塾生を1位から最下位までランキングし順位によって席次はもちろん料理に圧倒的な差別をつけて昨年の行動の結果を素直に受け入れ反省するとともに、年初に書初めた今年の行動目標を発表し上位者はさらなる飛躍を誓い下位者はなにくそといっそう奮起することを目的に、新年会を行ってまいりました。今回は42塾さんにご一緒していただきました。写真は、ランキングの発表を待つ塾生の様子です。

下位から一人ずつ発表です。「○○塾 □□さん」・・・。そして主役登場、今年のトップは誰か、38塾伊藤綺余仁でした。社業の業績に加え来期60塾の新塾長へ挑戦することが評価されました。ちなみに、評価は、科学性として①個人年収と②売上高の伸び率、人間性として③挑戦していると思う塾生を投票、社会性として④期末人員の4つの指標を点数化して合計点の多い順にランキングしました。
栄誉あるトップを勝ち獲った綺余仁は、大いに喜びながら王様としてわずかな時間君臨するわけですが、下位者へ悔しさを味あわせ檄を飛ばしお互いがさらに磨きあい相互啓発し志に向けて挑戦していくんだと、トップの役目もしっかりお勤めいただきました。宴会も進むと38塾生も42塾生も皆の本音が飛び交い出し、なんであいつより順位が下なんだと真剣に悔しがるものや、涙を流すものまでおりました。38塾の流儀では、正副塾長もこのときばかりは同じ土俵で勝負していただきますので、まさに下克上の様相を呈しています。全員が志に向けて相互啓発しあうライバルであり仲間なんだ、という38塾近藤塾長のお心です。

42塾の皆さんにははじめてのことでプロジェクト発足当時から戸惑いはあったかと思います。会社の状況をあまり共有していなこなかったようで抵抗感もあったかと思います。ましてや38塾生にも公表して一緒にランキングされてしまう、なんとも理不尽なことと感じていたことと思います。が、この新年会の場に参加して一緒に楽しむことでよく理解していただき、青経塾生の仲間とはなんたるかを感じていただけたことと思います。
最後に、38塾近藤塾長より「塾活動もやって当たり前、社業はもっとやらないかん」と訓示いただき、全員が今年一年書初めた言葉を頭蓋骨に刻み込み必ずやりきる決意をして、42塾前田プロジェクトリーダーの締めにより閉会しました。

第38青経塾 佐野 博政












