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各塾活動報告

第59青経塾 峠研修

目的 :「継之助の生き様から自分自身を知る」
テーマ:「継之助を受け入れる」
場所 :五色園(研修道場)

入塾式直前、7月から峠を読み始めました。
なぜ青経塾のバイブルであるか考えながら読んでおりましたが、その時は深いところまで理解出来ないままの峠レポート提出でした。PJを進め、峠を掘り下げ読んでいくうちに、河井継之助の考えや行動した事を各塾生自身の現状に置き換えて考えて欲しいとの想いから、目的を「継之助の生き様から自分自身を知る」にしました。
そして10月17日(土)に五色園にて1回目の峠研修を迎えました。
1回目の峠研修では、手法として各班に分かれて各自の峠レポートからブレーンストーミングにより継之助の生き様とは何かを、青経塾でも広く使われるKJ法にて出し合い発表しました。

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どんな結果が出るかPJメンバーが期待と不安が渦巻く中、お酒も入り和やかな雰囲気で峠研修は進みました。各班より上がった継之助を構成する要素を塾生の話し合いで「志」「思考」「人格」「能力」に纏め、現状の59塾生の結論となりました。
その後、大島塾長にご講義を頂き、引き締まった雰囲気の中、青経塾で峠から学ぶ要素として、「志」「行動」「立場」があり、その中心にもう一つの大事な要素があることを教えて頂き、我々59塾生はそこまで辿り着く事が出来ませんでした。
「因は己にあり」
大島塾長から頂いたこの言葉は、中心に来る要素が今の59塾生に足りない物である事を意味し、それが何かは次回の研修に持ち越しとなりました。

11月21日(土)に前回と同じ五色園にて2回目の峠研修を行いました。
前回の結果を反省して臨んだ2回目の峠研修は、前回とは違う緊張感の中で進みました。塾生で意見を出し合い、最後は継之助が立場を貫く生き様から、「覚悟」であると59塾生の結論が出ました。

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そして今回も大島塾長にご講義をして頂き、峠が青経塾のバイブルである理由、峠から学ぶ「志」「行動」「立場」のポイント、そしてそれには59塾生が出した結論でもある「覚悟」が伴っている事を教えて頂きました。

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最後に自分自身の「覚悟」について塾生各自が考え、立場と背景から塾活動においての行動を、一人ずつ大島塾長の前で宣言し、それを全員で共有し、約束する事で峠研修を終了いたしました。
「覚悟」とは口で言うほど簡単に出来るものではありません。今の時点では「覚悟」の有無、大小は塾生それぞれにあるかと思います。まずは、今回大島塾長の前で宣言した事を行動に移す事で、河井継之助の様に覚悟を持って立場を貫ける59塾生に成長していかなければなりません。
今回の峠研修がその切っ掛けとなればPJLとして嬉しい限りです。
ご指導いただいた大島塾長、川村、持永両副塾長ありがとうございました。
そして59塾生お疲れ様でした。

第59青経塾 伊藤 重将

第59青経塾 伊藤 重将