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ゼミ活動

宮川ゼミ 奈良研修

宮川ゼミ(書道)では、作品展へ向けた稽古を始めるにあたり、自らの感性を磨き高める目的で、奈良への研修旅行を3月24日・25日開催致しました。

最初に訪れたのは、450年の長きに渡り、脈々と伝統の墨づくりを続ける「古梅園」でした。
「にぎり墨」体験などを通じ、歴史を今に伝える職人さんとも触れ合うことが出来ました。

興福寺では、少年・阿修羅像の凛とした佇まいをはじめ、数々の仏像から悠久の歴史と国産みの時代の力強さを感じました。

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その後、100年の歴史を誇る「奈良ホテル」にて、一流を感じながら、宮川ゼミ長より頂いた、展覧会のお題を全員で稽古致しました。

夜は「奈良ホテル」の一流の料理を味わい、歴史と趣のあるバーにて、お酒を頂きながら、ゼミ生同士の懇親を深め、その余韻で、部屋に戻ってからも引き続き、深夜まで熱く語り合い大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

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翌日は、明日香村へ向かい、宮川ゼミ長の下、飛鳥寺での日本最古の大仏の力強く深い姿・歴史の中で儚く散った蘇我入鹿の首塚・石舞台古墳、高松塚古墳に広がる日本の原風景などを見学させて頂き、感性を磨いて参りました。

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今回の研修が、作品展へ向けての本当のスタートとなります。
一人一人がそれぞれの志を込めた書を書き上げられるよう、精進して参ります。
宮川ゼミ長、ありがとうございました。

水谷 順(第48青経塾)

宮川ゼミ