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第57青経塾 横山副塾頭講義

目 的:横山副塾頭に近づく
テーマ:心全開!

平成22年4月8日(木曜日)横山副塾頭にご講義をいただきました。
横山副塾頭には、長岡研修において担当役員としてご同行をして頂くことから4月、6月と2回の講義をお願いしております。

今回は第1回目ということで「横山副塾頭に近づく」という目的を掲げ、横山副塾頭を感じ、知り、学ぶと同時に57塾生が個々を知って頂くことを心に講義に臨みました。

1時限目の講義では、横山副塾頭の経験談をもとに生き方、理念についてわかりやすくお話し頂き、どのようにゼロから今日までを築いてこられたのかを知るとともに時々の考え方、行動について学ぶことが出来ました。

まず、人生は「腹をくくる」ことが重要。逃げたら先に進めない、若い時は決めてがむしゃらに行動し、ドーンとぶつかって考える。30歳から35歳の行動が一生の所得を決めることを経験談として教えて頂きました。

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理念についてもプロトの東京進出を例にあげられ、理念の差が結果に繋がることをお話し頂き、「人財=期待される役割を理解して実践すること」仕事は肩書きではなく人格であり、会社においても同じ考え方を持ってやらなければ消えてしまう。それが経営理念に繋がっていることを学びました。

「人生は引き」。引きには2つの意味があり、1つはやめる決断。やめることの出来るものは攻めることも出来る。引く時の条件を決めてしゃかりきにやること。もう一つは引き上げられることで、その為には良き師匠と良きライバルを早く見つけること。そして引き上げてもらったら今度は引き上げること教えて頂きました。

最後に評価についてお話しをいただき、他人を対象にした相対評価ではなく、自分の目標が達成出来たかどうかの「絶対評価」でなければならないと言われ、自分の目標達成の為に、嫌な事も楽しく考える「陽転思考」についてもお話し頂きました。

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2時限目においては、横山副塾頭を更に深く知ることと、57塾生が個々に知って頂く為に、班毎に対座させていただき、一人ひとりがお話しと質問をさせていただく形で横山副塾頭を近くで感じることが出来ました。
個々の現状を話し、問題、悩みを相談し、ひとつひとつに親身にお答え頂き、2時限目会場の予定時刻では終ることが出来ず、横山副塾頭のご好意で、場所を変えて引き続き残りの全員とお話しをして頂きました。深夜にまでおよび最後のひとりが終るまで時間を頂けた事は、誠に有難いことでした。

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長時間にもかかわらず、最後の一人に至るまで温かく、丁寧にご指導下さる横山副塾頭のお姿に心の深さを感じさせていただきました。

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この講義によって鈴木塾長のもと57塾生全員が、長岡研修に向けての一歩を踏み出すことが出来ました。

横山副塾長におかれましては、ご多用の中、長時間に渡りご指導頂きましたことを感謝申し上げます。有難う御座いました。
今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


第57青経塾 プロジェクトリーダー 飯尾剛久

第57青経塾 横山副塾頭講義