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夏季合同青経塾 講師案内
開催日時:平成22年6月1日(火)17:30受付開始
場所:中京大学文化市民会館/プルニエホール
今回は、夏季合同青経塾でご講演頂く、株式会社江口オフィス 代表取締役社長
株式会社PHP総合研究所 前代表取締役社長 江口克彦氏の松下流経営術をご紹介いたします。
松下幸之助さんは、松下電器を創業してから幾度もの不況を経験しています。
では、幸之助さんがもし今の状況の中で経営者やビジネスパーソンを前にしたとすれば、どんなことを言ったか。
当時の幸之助さんを思い出しながら、江口氏が挙げた10の項目です。
◆その1◆ 「好況もいいが、不況もまたよし」
◆その2◆ 不況だからこそ、経営の実態がわかる
◆その3◆ 原点に返り、「経営理念」に立ち戻ってみる
◆その4◆ 組織を見直し、体制を見直してみる
◆その5◆ これまでの常識、慣行、習慣は通用しない
◆その6◆ ちょっと一服してみることも大事
◆その7◆ 行き詰まったとは決して思わない
◆その8◆ こういう時期こそ人材育成のチャンス
◆その9◆ 経営者は、その自覚と責任を持つ
◆その10◆「治にいて乱を忘れず」をたたき込む
不況の後には、間違いなく好況がやってきます。100年に一度の不況、などと言われていますが、
それはあまりにオーバーな言い方でしょう。わずか60年ほど前の日本は終戦直後だった。
焼け野原だったんです。経済だけじゃなくて、世の中がひっくり返って真っ暗な時代だった。
今は大変な不況かもしれませんが、大げさな言葉に踊らされてはいけないと思います。
そしてもうひとつ、忘れてはいけないのは、不況の後には、必ず好況が来る、ということです。
私は冗談でよく、優れた経済評論家になる方法をお話しています。不況のときには、
「必ず好況が来る」と言っておけばいいのです。そして好況になれば、「やがて不況が来る」と言っておけばいい。好不況の真逆のことを言っておけば、間違いなくよく当たる、にわか経済評論家になれるというわけです。大事なことは、やがて来る好況期のことを考えて、この不況時になすべきことを
なしておくことです。その準備をした会社や人が、好況期に大きく伸びることができるのです。
23年間に渡り、松下幸之助氏のもとで直接指導を受けた江口氏のご講義を
社業発展へつなげください。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。
話題の経営者・実業家に経営哲学を訊く エグゼクティブ・インタビュー
「松下幸之助なら、この不況にどう対したか」
(上阪 徹=文 /2009年3月31日より一部抜粋)
平成22年夏季合同青経塾












