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第53青経塾 卒業研修
目的 「遠山塾主の弟子となり、一生の同志となる」
テーマ「放て!情熱」
日程:平成22年4月23日~4月24日
第53青経塾は遠山塾主、久米副議長、大澤副議長と供に、京都の地へ卒業研修に行ってまいりました。
全てにおいて一流を体験し一流を体感しその時間の流れの中で遠山塾主を感じることのできた京都の2日間でした。

1日目の緊張感漂う結団式。
多くの方々に見送りに来て頂きご縁の大切さと有難さを感じつつ、卒業研修の目的を達成することを全員で誓いました。

バスによる京都への移動の道中ではシャンパンを片手に塾主とそれぞれの塾生が語らい合える貴重な時間となりました。

京都に到着し妙心寺(退蔵院)では言葉の通り狂人の如く日本酒を飲み干し53塾生一人一人が思いを込めこころを込め、そして覚悟を決めて乾杯させていただきました。
夜は京大和における京懐石に舌鼓を打ちながら京都のおもてなしの奥深さを感じさせて頂くことができました。

福本塾長には余興で日舞を披露していただきました。

塾生も余興をさせていただきました。

予定を変更し塾主と供に春の夜風に吹かれながら鴨川、先斗町をねり歩きました。

ホテルに戻り、塾主を中心に車座になり一言一言の言葉を噛み締めながら塾主と会話をさせて頂きました。

2日目も予定を変更し三十三間堂、東寺を見学しました。

ホテルグランビア京都で一つの大きな長テーブルを囲み、卒業研修最後の時間を惜しみつつフランス料理を味わいました。
我々53塾生はこの2日間の中で遠山塾主から本当に沢山の貴重な教えをいただくことができました。
遠山塾主の教えには53塾の個々の個人的なアドバイスから、今世界がどのように動いているかという大きな話題まで多岐多様にわたり終始力強く迫力に満ち溢れたお言葉でわかりやすくお話をして頂きました。
「物事の本質を知りなさい。原理原則を学びなさい。そしてあなた方は何をされますか?よく考えて下さい。わからなければ聞いて下さい」遠山塾主が言われていることはとてもシンプルでした。
個々の受け取り方は千差万別であったとしても、「遠山塾主の弟子となる。我々53塾生が一生の同志となる」という想いは一つでした。
本来であれば我々がおもてなしをし、感謝を表す場ではあったのですが、結局は遠山塾主に場を作って頂き我々がおもてなしをされてしまいました。そして我々をそこまで導いていただきました。
最後に解団式で「100点満点の卒業旅行でした」と、遠山塾主より本当にありがたいお言葉を頂きました。
当初我々53塾は決起もままならず事前準備も遅々として進まず何度も間に合わないと感じたことがありました。
それでも仲間とともにお互いを叱咤激励し、先輩方に励まされ一つのことを成し遂げる事ができました。
これも今までご指導いただいた青経塾の皆さまのおかげであり、ここまで根気強く辛抱強く見守って頂いた福本塾長のおかげと本当に感謝しております。
遠山塾主、この素晴らしい感動を本当にありがとうございました。
久米副議長、大澤副議長ご同行・ご指導いただき本当にありがとうございました。
ご支援頂いた青経塾の皆様、本当にありがとうございました。
お見送り、お出迎えに来て頂いた皆様本当にありがとうございました。
結団式、解団式を応援してくれた52塾の皆さま本当にありがとうございました。
29塾舟橋先輩、旅行の手配から最後は塾生の指導まで本当にありがとうございました。
福本塾長、倉知副塾長、川合副塾長本当にありがとうございました。
この青経塾のご縁に感謝します。
そしてご縁を大切に社業に家庭に青経塾に邁進していきます。
皆さま今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
第53青経塾 プロジェクトリーダー 宮崎健












