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合同青経塾/PJ活動

第38回 卒業式・青経祭 卒業寸劇の御紹介 その3

テーマ 『 煌け! 』
二宮尊徳 志と覚悟 ~報徳思想~ 

いよいよ3日後に迫った卒業寸劇!!!!ご紹介その3として
『 志と覚悟 ~報徳思想~ 』あらすじの御紹介させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます
               卒業寸劇PJ

■ 第一幕 ■
父の残した言葉から自作した積小為大(小さなことを積み上げることで
大きな結果につながる)を原理原則に、常に将来を作り上げるため幼少期から、
自らをコントロールし続けた尊徳。
小さな成功で天狗になり、己の器に気づく前の自信過剰な尊徳は小田原藩城主に
命を受け、意気揚々と農村復興に旅立つ。

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■ 第二幕 ■
荒れすさぶ村の復興に使命を感じ、赴任した尊徳。
当初は、希望を感じた賛同者も多く、改革も少しずつ成功に向かう。しかし、
根本的な思想が変わらないため、反対勢力が発生し始める。
溝が埋まらず、先が見えない政策や抵抗勢力による妨害が増大し、次第に
村人の心が離れていく。出口のない無力さを知り、現実を突きつけられ
他を責めるしか道がなくなり何も信じられない状態となっていく。

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■ 第三幕 ■
倹約を強いられたと思った人々に反感を持たれ、人々の信頼が得られず苦しんだあげく
厳しい修行で有名な成田山へ修行に向かう。
成田山の和尚との出会いから、不動明王の業火に身を焼く想いで、参籠・断食修行を決意。自己を見つめなおし、己と初めて向き合い、他の言葉を素直に受け入れる事を知る。
志に火をともし、あきらめない情熱を再燃させる。その結果、報徳思想に気付くことが
できたのであった。

■ 第四幕 ■
村に帰った尊徳は、村人たちに受け入れられ報徳思想を確立する。
そして、桜町復興を果たし、その後、600余りの農村復興を成し遂げる。
自身の成長と共に行動が実を結び、さらなる目標へ。
志と覚悟をもって行動し続け、結果を出し続ける。

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我々青経塾生も志を達成する為には強い覚悟が必要です。
しかし、覚悟だけでは無く、根底には世のため人のためという報徳思想が
無ければ、志は達成できません。

我々は卒業という志への旅立ちの時を迎えます。
遠山塾主、青経塾の皆様、1000日修行を有難うございました。