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第52青経塾 卒業研修
目 的:「感動を創造し、感謝を伝える」
テーマ:「想像を突き抜けろ!」
日 程:平成22年7月30日~31日
場 所:北海道 函館・大沼
第52青経塾は遠山塾主・久米副議長・長坂副議長と共に、清涼の夏の北海道 函館・大沼に行って参りました。


一日目昼食会場の「煌」では、次々と上座へ塾生が集まり、大いに杯を交わしました。そして、2日間お世話になりますとの想いを乗せて、塾生による詩吟と遠島塾長も加わっての敦盛を披露しました。

その後、五稜郭タワーの見学を行い、前日オープンしたばかりの「箱館奉行所」も見学しました。四年もの工期を費やした奉行所が前日オープンという「必然」を噛みしめながら、新しい木と畳の香りに包まれ、自然と和やかな空気に包まれました。塾主には幕末志士について、建築技術について等いろいろご教授頂きました。

そしてはこだて明治館(オルゴール館)へ移動。様々な種類のオルゴールを見て周り、近くの地ビールが味わえるビヤホールで喉を潤しました。

さらに、塾主からのご提案で急遽函館山へ。朝曇っていた函館も晴れ渡り、絶景の函館山からの景観を楽しみました。



夜の宴席では、おいしい料理に舌鼓をうちながら大いに飲み、塾生により様々な余興・企画を披露させて頂きました。笑顔が溢れました。

二時限目は狭い会場ながらも熱気あふれる歌と踊りが続きました。

夜中にはなぜか旅館にラーメン屋が開業しました。

二日目は大沼国定公園へ。朝、曇りがちだった天気も公園に着くころには快晴となり、全員で遊覧船に乗り、壮大な大自然を楽しみました。
そして、大沼プリンスホテルでの食事。スライド・合唱にて塾主に感謝を精一杯お伝えしました。元氣と笑顔、そして涙が入り混じる忘れられない旅行の締めくくりとなりました。
卒業式の1週間前という日程もあり、複数のPJが錯綜し、塾生も疲弊しきっている状況で、どう塾生の意識を卒業研修旅行に向けさせるか?意識を高めて、どう行動に移させるか?とても難しいPJでした。
しかし当日は3年目にして初めて「全員PJ」となったと感じました。「人数が多いだけの塾」と言われ続け、悔しい思いもしてきましたが、一致団結した時の強さを最後見せることができました。
個人的にはPJLをやらせて頂き、「自分を知る」ことができました。組織の重要性を痛感しました。自分ひとりではやれることは限られている。最後に大きなチャンスを頂きました遠島塾長に感謝致します。
最後に、逆に私たちにたくさんの感動と学びを与えて下さった遠山塾主、決意取りより超人的に私たちにお付き合いくださり、当日も和ませて頂きました長坂副議長、終始楽しい雰囲気とリラックスを与えてくださった久米副議長に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
第52青経塾 プロジェクトリーダー 長谷川久実












