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各塾活動報告

第51青経塾 卒業研修

目 的:「輝き続ける弟子となり、感謝を伝える」
テーマ:「爛漫」
日 程:平成22年7月16日~17日
場 所:箱根・伊豆(修善寺)

 この度第51青経塾卒業旅行研修は、遠山塾主、久米統括会議副議長にご同行して頂き、箱根、伊豆(修善寺)に行って参りました。結団式では今回の目的「輝き続ける弟子となり、感謝を伝える」ことを一人ひとりが誓い、遠山塾主の安全を第一に、爛漫な姿で遠山塾主に喜んで頂ける旅行とすることだけを考え名古屋を出発し箱根へ向かいました。

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1日目の昼食・箱根の芦ノ湖にある日本初の宿泊施設付フランス料理店 「オーベルジュ オー・ミラドー」では、私たちは遠山塾主から実際にパリ祭に行かれたお話を賜り、パリの魅力を知る時間となりました。

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その後ラリック美術館でガラス工芸の作品を通じて、遠山塾主の感受性の深さ、一流の目に感動させて頂く時間を過ごし、宿泊場所である伊豆・修善寺旅館「あさば」に向かいました。

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旅館での宴会では、3年間学ばせて頂いた感謝と卒業テーマである「今、共に輝く!」姿で卒業後も挑戦し続けることを誓い余興をご覧頂きました。余興の内容は、人形が何の支えもなく二足歩行で動作する離れからくりで、お囃子の演奏に合わせ、私たちの挑戦魂をからくりの動作に吹き込み表現させて頂きました。結果、遠山先生、久米副議長から驚きと感動のお褒めのお言葉を頂き、今まで目的意識を持って仲間と厳しい環境の中やってきた時間が脳裏を駆け巡り、逆に私たちが遠山塾主から感動を頂きました。

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宴会2部はサロンへ場所を移し、遠山塾主が私たちの長所を引き出して頂ける場を創って頂きました。51塾生一人ひとりが伸び伸びと爛漫な姿となり、旅館に戻る道中も射的屋さんに立ち寄り、遠山塾主を中心に町の方々とも一体となり全員が爛漫な姿で素敵な時間を過ごさせて頂きました。

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2日目も遠山塾主と素敵な時間を過ごせる喜びの中で浄蓮の滝、明徳寺を訪問させて頂き、バスの移動中も51塾生が遠山塾主の優しさ、器の大きさ、トップとして人を惹きつけるお力を感じながら将来の志の話をさせて頂きアドバイスを賜る時間となりました。

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その後、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸であった三養荘で昼食を頂き、ここで遠山塾主と過ごした3年間のスライドショーを上演し、塾生一人ひとりが今、感じたことを素直に感謝し未来に向け乾杯をさせて頂きました。伊藤塾長、水谷副塾長、前畑副塾長、仲間との過ごしてきた3年間が走馬灯のように駆け巡り感動の涙と共に、3年間学ばせて頂いた感謝を遠山塾主にお伝えし解団式を迎えることできました。
本当に二度とない感動的な時間を遠山塾主から頂きました。終わってみると一瞬の出来事でした。その一瞬には本当に3年間の集大成が凝縮されており、この旅行で遠山塾主から、今まで伊藤塾長、水谷副塾長、前畑副塾長からご指導を頂けた3年間、今、共に輝く!51塾の仲間との3年間を頂けたことに本当に感謝を申し上げます。また、今回無事に卒業研修旅行を終えることができたのは、ご同行して頂いた久米副議長のお力添えがあったからだと心から感じております。この度はお時間を使って頂き誠にありがとうございました。  
また、結団式、解団式にご出席して頂いた役員の皆様、本当にありがとうございました。先輩塾生の皆様、結団式、解団式をお手伝いして頂きました53塾の皆さま、同期塾生の皆様、後輩塾生の皆様 お見送り、お出迎え本当にありがとうございました。皆さま今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。