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第49塾・第54塾交流会
テーマ:縁に感謝
目 的:いつまでも一緒に飲める同志になる
49塾田中塾長と54塾山田塾長の深い関係から 49塾と54塾は深い繋がりがあります。これまでも 望年会・花見の会などで顔を合わしており既知の仲である事から先輩方の54塾への思いの強さが伝わってきました。
事前交流では、「なぜ、青経塾に入ったのか?」「なぜいまだに青経塾に在籍しているのか?」
について各自が自分の原点に立ち戻って今の立ち位置の確認する事から始まりました。塾活動をこなすだけになりがちなこの時期に 自分が何を求めて、どうなりたくて塾にいるのかを再確認することが出来ました。更に「卒業にむけて何をしなければならないか?」を49塾の先輩のアドバイスを頂きながら決めていきました。
交流会当日は、まず49塾の3名の先輩から 経験をもとに青経塾の卒業について講義をいただきました。「卒業は、ただの通過点でありゴールではない。」「卒業して初めてこれまでやってきた事の大切さがわかる。やるなら真剣にやれ。」「仲間のおかげでやってくる事ができた。そんな仲間作りも大切。」・・・3人3様の経験談でしたが本気で自分の思いを伝えようとする気持ちが伝わり54塾生にとって卒業に向け決意を固める機会となりました。
続いて、『錦龍』のおいしい料理を頂きながら 「卒業にむけて何するのか?」を討議となりました。自分たちの具体的な行動を確認しあいながら懇親を深めてゆきました。宴会場が盛り上がる中 小池相談役・可児統括議長に駆けつけていただきました。小池相談役から「厳しい社会情勢の中、すべては現場にヒントがある。現場を大切にする様に。」と お言葉を頂きました。 “縁に感謝”
その後 全体発表に移り各班の代表の宣言が始まりました。青経塾らしい真剣な宣言の場になり緊張した雰囲気の中 田邊塾長はじめ34塾の先輩方が駆けつけていただきました。急遽 54塾の狂人演舞の火付け役でもある田邊塾長に 新春講演会にて披露する演舞を見ていただく事となりました。まだまだ未完成ではありましたが54塾が気合入れて舞いました。「まだまだ見られたものではないが 新春ではいい物を見せてくれ。」と励ましをいただきました。さらに“縁に感謝”
最後に、田中塾長から総評をいただきました。いつになく饒舌な田中塾長からたくさんのエールをいただきました。そして 54塾は 必ず ここにいる仲間が一人もかけることなく 全員で卒業する事を、49塾からは 54塾生の宣言を受け卒業まで責任を持って見届ける事をお互いに誓い合い 締めとなりました。
今回のプロジェクトでは、たくさんの縁により自分たちがあることを感じる事が出来ました。今後も この交流会で出来たご縁を大切に 田中塾長と山田塾長のような関係が49塾の先輩と出来ていくことを願っています。












