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合同青経塾/PJ活動

青春の会 決起大会

平成22年4月9日(金)に開催する『青春の会』プロジェクトより、報告します。

今回の青春の会のプロジェクトは、顧問として久米副議長と長坂副議長を、アドバイザーとして第27青経塾の馬場先輩、第46青経塾の岩井先輩、大澤先輩を迎え、第47青経塾を主幹とし、後藤プロジェクトリーダーの下、他塾からの出向者を合わせ、総勢55名となります。

12月17日、青春の会プロジェクトの全体決起大会を錦龍にて行いました。

テーマには「勇氣」を掲げました。
勇氣とは、強い意志を持ち、恐れず挑戦し続ける事。厳しい環境や年齢にも負けず、
勇氣を持って挑戦し続ける。その姿こそ生涯青春を実践されている遠山塾主であり、
青春賞の受賞者です。遠山塾主の姿や青春賞受賞者からこの「勇氣」を感じ、
全塾生が「生涯青春」に奮い立って欲しいとの想いを込め、このテーマとしました。

決起大会の一部では、後藤リーダーの挨拶に始まり、赤須実行リーダーからテーマと目的について説明が有りました。そして、青春の会を成功させる為に「どう行動するか。」を久米顧問・長坂顧問・後藤リーダーの前で部門ごとに全員が宣言しました。

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しかし、宣言した行動が具体性に欠けており、テーマ・目的の落とし込みもできていませんでした。

福島実行サブリーダーから「このままでは決起できない」との厳しい檄が飛び、二部では各部門に分かれてテーマ・目的・具体的行動等を討議し、全員の想いを出し合いました。

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「青春とは何か?」、「勇氣とは何か?」、「昨年の青春の会で何を感じたのか?」

プロジェクト全員が意見を出し切り、赤須実行Lが全員の想いをまとめ、
「よし、やるぞ。」との掛け声を上げた時には全員がようやく本気になりました。

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そして、いざ決起の時。

久米顧問、長坂顧問、後藤リーダーの前にプロジェクト全員が立ちました。
その眼差しはすでに、先程までの迷いはありませんでした。

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静粛の中、後藤リーダーより「4ヶ月間、やり切るぞ。」との掛け声に「やるぞ~。」「やり切るぞ~。」とプロジェクト全員が腹の底から叫び、決起する事ができました。

今回、久米顧問、長坂顧問、アドバイザーの皆様から叱咤激励のお言葉を頂き、おかげで決起する事ができました。感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

これから4ヶ月間、後藤リーダーのもと、青春の会を成功させる為、必ずやり切る事を誓います。

第47青経塾 石原聖季