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平成22年 新春合同青経塾 テーマ「勇氣」
平成22年1月7日、ウェスティンナゴヤキャッスルにおいて、新春合同青経塾が開催されました。
遠山塾主の年頭のご挨拶では、「勇氣とは、揺るぎない目標を持つこと。
今年はまた世界中で多くのショックが起こるでしょうが、我々中小企業に関わりはない。
青経塾生はひたすらに自分の意志を貫き通して欲しい。」と力強いお言葉を頂戴しました。
第1部の新春特別講演会では、大垣日大高校の副校長・野球部監督の阪口慶三様より
ご講演を賜りました。阪口様は東邦高校・大垣日大高校の監督を43年間も勤められており、
甲子園出場合計26回、優勝1回、準優勝3回の輝かしい実績を残されている名将です。
ご講演では、「教育の大切さ」「人間力」「リーダーとしての心得」等、
を多くの経験談をもとに愛情とユーモアたっぷりに語っていただきました。
続く第2部の賀詞交歓会は、第48青経塾・加藤淳一塾長の太鼓、
田中功二PJLの口上に続き、阪口様・遠山塾主・川本塾頭・小池相談役と寅年の塾長にも
加わっていただき、晴れやかな鏡開きで幕を開けました。
続いて、『勇氣』の陣旗の先導のもと遠山塾主が会場内を回られ、
各テーブルで、遠山塾主に今年一年の勇氣を誓う乾杯が行われました。
そして、第54青経塾の狂人演舞『常在戦場』が山田博文塾長の法螺貝の音ととも始まりました。
一糸乱れぬ動き、戦いに挑む迷いなき目は、
「官軍が出軍前の覚悟を決め、勇氣を持って戦いに挑む姿を表現したい」
という54塾生の思いそのままであり、「日本一!」の決め台詞で阪口様・遠山塾主と全塾生に
戦う勇氣を漲らせました。
第54青経塾への激励のお言葉の後、遠山塾主には再度ご登壇をいただき、
「やるぞー!」の声で会場の全員がまさしく「戦う虎」になった瞬間でした。
『勇氣』というテーマをいただき、塾生の皆様に厳しい1年に立ち向かう勇氣を
持ち帰っていただきたいとプロジェクト全員で準備を進めてまいりましたが、
阪口様、遠山塾主と多くの諸先輩方、塾生の皆さんに逆に大きな勇氣をいただきました。
皆様に感謝を申し上げますとともに、
今年一年の皆様方のご健勝と益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。












