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平成22年 第59青経塾 新年決意表明
目的:「自分を見つめ、新年の決意を熱く宣言する」
テーマ:「素直」
1月7日、新春合同青経塾終了後、新年決意表明を名駅個室ダイニング倉にて行いました。
59塾生全員が自分を見つめ、今年一年の目標を立て新年決意表明の場に臨みました。
まず大島塾長より、新年に際してご挨拶を賜り「日本経済の厳しい局面の中ではあるが、
普段なかなか気付かないようなところにビジネスチャンスはある。夢・氣・心の気持ちを持って
チャンスをものにして行こう」と、お言葉をいただきました。
そして、阪口慶三様のご講義について感想を述べ合いました。
阪口様の大きな目標・決意と、それを達成する覚悟を59塾全員が感じ、
新年決意表明をするうえでとても良い刺激となりました。
新年決意表明では、塾生が各々筆で色紙に書いた目標を発表していきました。
ところが、PJの準備不足と想いの浅さから塾生への決意表明に対する「覚悟」を伝えきれず、
正副塾長にご指摘を受けることが殆どで、
塾生全員が決意表明できないまま終わる形にしてしまいました。
そして1月17日に「新年決意表明」を再開する機会をいただきました。
「次」などないのに、「次」を与えていただきました。
南知多町内海海岸の東浜小桝緑地内砂浜にて早朝5:50より行いました。
空は暗く波の音のみが聴こえる極寒の中、大島塾長・川村副塾長・持永副塾長の前で
59塾生一人一人が目標の書かれた色紙を頭上に掲げ、
海に向かって大声で覚悟を持って決意表明していきました。その後波打ち際まで全員で駆け寄り、
大島塾長が決意表明をされました。
大海が引き裂かれるほどの迫力で、59塾生の心に響き渡り、身が引締まりました。
また、大島塾長には59塾今期テーマである「素直」の二文字を書き初めしていただきました。
その気迫あふれる字体を見つめ、全員の目標が必達する為、相手に「素直」に言ってあげられる
自分、「素直」に意見を聞き入れる自分になることを再確認しました。
最後に日の出間近の海に向かい「絶対目標達成するぞ」と決起しました。
そしてこの熱い想いが冷めぬよう、写真に残しました。
今回新年決意表明PJのリーダーをやってみて、
人に想いを伝えることの難しさを本当に思い知らされました。
それでも、大島塾長・川村副塾長・持永副塾長のご指導をいただいて新年のスタートを切ることが
できました。決意表明して終わりではなく、検証していくことで塾生全員の目標が必達するよう、
リーダーとして努めてまいります。












