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      <title>クロスドア</title>
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         <title>第５１・５２・５３・５４塾　卒業塾生・第38回 青経祭プロジェクト交流会</title>
         <description><![CDATA[第38回卒業式青経祭ＰＪは、８月６日の卒業の日を向けて、熱い思いを持って邁進している１３０名の卒業生と交流会をおこなった。

<strong>５月１５日（土）　第５１青経塾交流会</strong>
小野浦キャンプ場にて、第５１青経塾と第38回青経祭ＰＪによる交流会が行われました。会の始まりにあたり「今日は命と命のぶつかり合い」との岡田プロジェクトリーダーの言葉に、会場は底知れぬ緊張感で包まれた。
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第５１青経塾は、これまで卒業に対する想いを塾生間でぶつけ合い、想いを一つにしてこの日を迎えました。
しかし、交流会となると５1塾生の様々な想いが個々に強過ぎ、気持ちだけが先行して、思うようにいかない場面もありましたが、51塾の卒業テーマ「今、共に輝く」の下、お互いをもう一度見つめ直し、卒業まで必ずやり抜く事を塾生それぞれが心に誓いました。
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青経祭ＰＪ卒業式部門　第55青経塾　谷川佳隆

<strong>５月２９日（土）第54青経塾交流会</strong>
卒業テーマ「必ず成り上がる」を掲げる54塾として「卒業に向けてどう行動しているのか」「そもそも卒業とは何か？」「仲間、仲間と言うがどこまで相手のことを知っているのか」など卒業塾生の本音を引き出すための交流が始まった。なかなか本音が出ない卒業生、プロジェクトが発する言葉に反論ばかりする卒業生、黙って何も言わない
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卒業生など、「相手のためにあえて言う」「評価をするのは自分ではなく相手」「できていない現状を受け容れる」など教えられてきた当たり前のことができていないという現実が浮びあがる。決意を述べるはずだったキャンプファイヤーに火をともす事はできず解散となり、最後は山田塾長のもと卒業まで全員で突っ走ると決意された。
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青経祭ＰＪ懇親会部門　第45青経塾　佐野　実哉

<strong>６月１２日（土）第53青経塾交流会</strong>
はじめに太田青経祭実行リーダーが「この交流会は8月6日に続いています。53塾の皆さんの2年9カ月を見せて下さい」と挨拶。それに対して卒業生の緊張感あふれた「はい！」の返事で気持ちが高ぶった。
そして61塾近藤さんの天に届くような塾是塾歌により、緊張感も最高潮に。
日本酒による乾杯の後、各ブースに分かれ交流が始まった。各ブースに分かれ青経祭ＰＪが卒業生に対して本音を引き出す問いかけが始まりました。すぐに本音を出せる者、酒が入っても中々出せない者。あるいは関わりが深かった者、そうで無かった者などの構図が浮かびあがってきた。また個人としての意見を持ち、青経塾プロジェクトに正面から向き合い、意見交換をする場面も見られたが、残念ながらほんの一部の卒業生にかぎられていた。
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途中、青経祭ＰＪとぶつかり合う場面があったが、できることならば、その溢れんばかりの情熱を、自分達を高める為につかってほしい。また卒業生にとっては福本塾長という存在を真剣に考える時間でもあったと思う。
福本塾長を中心に53塾生が卒業までの２ヶ月をより有効に使ってほしい。
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青経祭ＰＪ寸劇部門　45塾　原　一晃

<strong>６月２６日（土）第52青経塾交流会</strong>
卒業生が緊張した雰囲気のなかで、ＰＪより「2年10カ月の集大成を見せてください」の掛け声で乾杯を行い交流がはじまった。青経祭ＰＪより卒業生に対し、「卒業とは？仲間とは？卒業テーマを実践しているか？」
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一つひとつ掘り下げていったが、塾生のなかでも卒業テーマのもと行動できていない自分たちに気付きはじめた卒業生が、感極まって涙する場面や、仲間へ対して叱咤する場面、そのなか自ら行動を約束する場面も現れた。当日はあいにくの雨でキャンプファイヤーに火を灯すことができず、この悔しさを受け入れ卒業までの残り僅か日を、遠島塾長のもと卒業テーマを実践し最高の卒業をすることを誓いました。
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青経祭ＰＪ送り出し部門　第56塾武井健一郎

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03ブロック塾／交流会</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 20:56:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第38回　卒業式・青経祭　卒業寸劇の御紹介　その２</title>
         <description><![CDATA[<strong>テーマ　『　煌け！　』
二宮尊徳　志と覚悟　～報徳思想～</strong>　

先々週に続きまして、卒業寸劇　御紹介その２として『志と覚悟　～報徳思想～』を御紹介させて頂きます。
なぜ、志だけではなく、覚悟だけでもなく『志と覚悟　～報徳思想～』なのでしょう。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　卒業寸劇ＰＪ

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尊徳が志した農村復興。
当時、領の復興には藩から援助金が与えられていましたが尊徳が考えた農村復興は援助金を必要としない復興でした。
自立した復興でなければ本当の復興ではない。援助金はもらったわけではない。尊徳の本意は一時的な復興ではなく、自分が去っても継続させることであり、そのためには自立した復興でなければならいという強い信念がありました。
途中、尊徳のやり方に農民は反対し、理解もされないこともありましたが、尊徳は必ず自立した農村復興をやり遂げるという志をもち、どんな困難にもくじけず必ずやり遂げるという覚悟をもっていました。
そのため自ら成田山へ修行にはいり自己啓発をし続け、自分の中での原理原則（報徳思想）を確立させました。

何かにすがりたくなる時にも物や人に頼らず、覚悟をもち志への挑戦を
し続け、信念を貫いた尊徳。

<img alt="38_2.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/38_2.jpg" width="349" height="263" />

我々青経塾生も志を達成する為には強い覚悟が必要です。
しかし、覚悟だけでは無く、根底には世のため人のためという報徳思想が無ければ、志は達成できないことを尊徳は我々に教示していると思います。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04合同青経塾／ＰＪ活動</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 13:06:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第54青経塾　卒業研修</title>
         <description><![CDATA[目的 「塾主と情熱を酌み交わす」
テーマ「これぞ山田塾！」
日程：平成22年6月4日～6月5日
場所：新潟県佐渡、小千谷

　54塾は遠山塾主、久米副議長、近藤現役運営委員長と共に新潟県佐渡、小千谷に行ってまいりました。

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一日目は佐渡へと渡り国際佐渡観光ホテル八幡館であわびのステーキを始め佐渡の食材を楽しみながら塾主との時間を過ごしました。

<img alt="54%E5%A1%BE%E5%8D%92%E6%A5%AD%E6%97%85%E8%A1%8C2%E9%87%91%E5%B1%B1%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/54%E5%A1%BE%E5%8D%92%E6%A5%AD%E6%97%85%E8%A1%8C2%E9%87%91%E5%B1%B1%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="500" height="333" />

金山の見学においては塾主の広い見識と独自の視点、考え方に触れる機会を頂きました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

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移動のバス内においても塾主とそれぞれの塾生が語らい合える貴重な時間となりました。

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夜は新潟における最高のホテルである月岡温泉ホテル華鳳において宴会を行い、その中で塾生が社業、塾に対する情熱を伝え今後の実践を約束する杯を交わしました。

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その後三年間の感謝を表す塾主のための打ち上げ花火を御覧頂きました。

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二限目はダンスホールにおいて大いに飲み、歌い、踊り、その中で塾主を感じ、我々の感謝を伝える会としました。

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54塾卒業旅行二日目は明け方の雨の影響で当初予定していた朝日山古戦場に登ることができませんでしたが、榎木峠古戦場において54塾の魂である演舞とこれからの人生をかけて挑戦していく決意表明をしました。

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戊辰戦争において多くの先輩方が互いの信念を賭けて戦った場所において狂い、自分の腹にある想いをすべて吐き出し、その実現を塾主、仲間、そして何より自分自身と約束しました。

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最後は継之助も過ごしたといわれる東忠において継之助の愛した桜飯と季節の料理、地のお酒を頂き、三年間にわたる塾主のご指導と塾の仲間とのご縁を頂いた我々の感謝を伝える会を行いました。

二日間を通し塾主の人としての大きさ、暖かさ、厳しさを感じ、人間の魅力とは何かを54塾生が感じることができました。そして不恰好ながらも一丸となった山田塾らしさを塾主に伝え、仲間として、塾として今後を支える大きな体験を頂きました。

今回の旅行は山田塾長の長岡への強い想いがベースとしてあり、それを54塾生全員がどのように実現していくのかが問われたPJとなりました。始めは私自身にビジョンがなくPJMも、どのように動いたら良いのか分からず、山田塾長のご指導のおかげでビジョンが固まってくるもののその後は時間との闘いでした。よりよい旅行とするための変更を幾度となく繰り返す中で多くの仲間に助けられ、また全ての54塾生に活躍の場を与えられるよう配慮しました。当日準備の疲れが出ている塾生が見受けられ、途中お叱りを頂く場面もありましたが仲間同士で助け合い、場を切り替え盛り上げていくことができました。榎木峠においては全員の真剣な想いが互いに伝わり、個々の決意を狂人となって言い切りました。今回の決意を今後の人生をかけて実現していきます。

プロジェクトリーダーとしては引張っていくというより支えられることの多いリーダーでしたが人のつながりの大切さを感じられるプロジェクトとなりました。
このような機会を頂き、遠山塾主を始めとしてご同行頂きました久米副議長、近藤現役運営委員長、そして正副塾長に感謝申し上げます。
そして結団式、解団式を応援頂きました51塾の皆さま、お見送り、お出迎えに来て頂いた皆様本当にありがとうございました。

第34青経塾吉川先輩のご尽力のおかげで最高の卒業旅行に出来ました。ありがとうございました。
そしてご支援頂いた全ての青経塾の皆様、ありがとうございました、
今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

第54青経塾　プロジェクトリーダー　酒井敏行
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02各塾活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第53青経塾　卒業研修</title>
         <description><![CDATA[目的 「遠山塾主の弟子となり、一生の同志となる」
テーマ「放て！情熱」
日程：平成22年4月23日～4月24日

第53青経塾は遠山塾主、久米副議長、大澤副議長と供に、京都の地へ卒業研修に行ってまいりました。
全てにおいて一流を体験し一流を体感しその時間の流れの中で遠山塾主を感じることのできた京都の2日間でした。

<img alt="ketsudan.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/ketsudan.jpg" width="493" height="328" />
1日目の緊張感漂う結団式。
多くの方々に見送りに来て頂きご縁の大切さと有難さを感じつつ、卒業研修の目的を達成することを全員で誓いました。

<img alt="DSC_0054.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_0054.jpg" width="493" height="328" />
バスによる京都への移動の道中ではシャンパンを片手に塾主とそれぞれの塾生が語らい合える貴重な時間となりました。

<img alt="myoshinji.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/myoshinji.jpg" width="493" height="328" />
京都に到着し妙心寺（退蔵院）では言葉の通り狂人の如く日本酒を飲み干し53塾生一人一人が思いを込めこころを込め、そして覚悟を決めて乾杯させていただきました。

<img alt="SSC_0726.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/SSC_0726.JPG" width="493" height="370" />
夜は京大和における京懐石に舌鼓を打ちながら京都のおもてなしの奥深さを感じさせて頂くことができました。

<img alt="DSC_0283.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_0283.jpg" width="493" height="328" />
福本塾長には余興で日舞を披露していただきました。

<img alt="DSC_0265.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_0265.jpg" width="493" height="328" />
塾生も余興をさせていただきました。

<img alt="kamo.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/kamo.jpg" width="493" height="328" />
予定を変更し塾主と供に春の夜風に吹かれながら鴨川、先斗町をねり歩きました。

<img alt="DSC_0315.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_0315.jpg" width="493" height="328" />
ホテルに戻り、塾主を中心に車座になり一言一言の言葉を噛み締めながら塾主と会話をさせて頂きました。

<img alt="DSC_0333.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_0333.jpg" width="493" height="328" />
2日目も予定を変更し三十三間堂、東寺を見学しました。
 
<img alt="gra01.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/gra01.jpg" width="493" height="328" />
ホテルグランビア京都で一つの大きな長テーブルを囲み、卒業研修最後の時間を惜しみつつフランス料理を味わいました。

我々53塾生はこの2日間の中で遠山塾主から本当に沢山の貴重な教えをいただくことができました。
遠山塾主の教えには53塾の個々の個人的なアドバイスから、今世界がどのように動いているかという大きな話題まで多岐多様にわたり終始力強く迫力に満ち溢れたお言葉でわかりやすくお話をして頂きました。
「物事の本質を知りなさい。原理原則を学びなさい。そしてあなた方は何をされますか？よく考えて下さい。わからなければ聞いて下さい」遠山塾主が言われていることはとてもシンプルでした。
個々の受け取り方は千差万別であったとしても、「遠山塾主の弟子となる。我々53塾生が一生の同志となる」という想いは一つでした。
本来であれば我々がおもてなしをし、感謝を表す場ではあったのですが、結局は遠山塾主に場を作って頂き我々がおもてなしをされてしまいました。そして我々をそこまで導いていただきました。
最後に解団式で「100点満点の卒業旅行でした」と、遠山塾主より本当にありがたいお言葉を頂きました。
当初我々53塾は決起もままならず事前準備も遅々として進まず何度も間に合わないと感じたことがありました。
それでも仲間とともにお互いを叱咤激励し、先輩方に励まされ一つのことを成し遂げる事ができました。
これも今までご指導いただいた青経塾の皆さまのおかげであり、ここまで根気強く辛抱強く見守って頂いた福本塾長のおかげと本当に感謝しております。
遠山塾主、この素晴らしい感動を本当にありがとうございました。
久米副議長、大澤副議長ご同行・ご指導いただき本当にありがとうございました。
ご支援頂いた青経塾の皆様、本当にありがとうございました。

お見送り、お出迎えに来て頂いた皆様本当にありがとうございました。
結団式、解団式を応援してくれた52塾の皆さま本当にありがとうございました。
29塾舟橋先輩、旅行の手配から最後は塾生の指導まで本当にありがとうございました。
福本塾長、倉知副塾長、川合副塾長本当にありがとうございました。

この青経塾のご縁に感謝します。
そしてご縁を大切に社業に家庭に青経塾に邁進していきます。
皆さま今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

第53青経塾　プロジェクトリーダー　宮崎健
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02各塾活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 08:16:43 +0900</pubDate>
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         <title>石原・豊田ゼミ　活動報告　第1回ライブ報告・第2回ライヴ開催決定！</title>
         <description><![CDATA[第2回ライヴは、2daysでの開催です。

<B>石原豊田ゼミ 第2回ライヴ Part-1</B>
■　日　時：平成22年6月18日（金）
■　場　所：<a href=http://home.att.ne.jp/sky/memory-pops/>メモリーポップス</a>
■　出　演：よこしま、ゴールドラッシュ、YOKOHAMA、MK-V

<B>石原豊田ゼミ 第2回ライヴ Part-2</B>
■　日　時：平成22年6月30日（水）
■　場　所：<a href=http://home.att.ne.jp/sky/memory-pops/>メモリーポップス</a>
■　出　演：Fatman Bbrothers、The LOOKIES、ちひろdeアコ、五木組

詳細は、決定次第お知らせいたします。
一般の方の入場も可能です。
沢山の方のご来場をお待ちしております！

2010石原豊田ゼミ公式ブログ開設、日々更新中！
いますぐアクセス！
<a href=http://ishitoyozemi.blogspot.com/>http://ishitoyozemi.blogspot.com/</a>



<B>第1回ライブ報告</B>

平成22年4月27日　ＳＴＹＬＥにて行われました。

<img alt="100427001.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/100427001.JPG" width="400" height="267" />

はじめに豊田ゼミ長の挨拶の後、ライブがスタートしました。
今回は全7バンドが出場しジャンルもロック、フォーク、演歌ロック、ジャズなど等、
多彩な音楽がラインナップされていました。

<img alt="100427005.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/100427005.JPG" width="400" height="267" />

8月22日のお客さんを入れた本番ライブに向けて完成度はまだまだながら、
各バンド熱の入った演奏を披露いたしました。

ＭＣが好調な方、初めてのライブでガチガチの方とステージのパフォーマンスはそれぞれ違いましたが、皆音を楽しみながら真剣な表情で取り組んでおりました。

<img alt="100427007.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/100427007.JPG" width="400" height="267" />

やはり練習とステージでは環境が違う為、当日に向けよい経験ができたと思います。

最後は石原副ゼミ長から所感を頂き、ライブが終了いたしました。

<img alt="100427008.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/100427008.JPG" width="400" height="267" />
 
<img alt="1006180630.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/1006180630.jpg" width="287" height="420" />

8月の本番ライブに向け、さらなる進化を目指していきます。

第４７青経塾　玉田秀志
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ゼミ活動</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:51:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第56青経塾　築城塾長講義</title>
         <description><![CDATA[目　的：理念と利益の両輪で進む
テーマ：数字を読め
一時限目：ウインク愛知906号室 　　ニ時限目：旬蔵　名駅店

平成22年4月17日（土）築城塾長にＳＴＲＡＣ、ＣＦ－ＳＴＲＡＣと志と理念の研修を賜りました。
ご講義での教育効果を上げるために、11回もの講義事前メールからお時間を賜り、当日のご講義を迎えました。
ＳＴＲＡＣでは、G（利益）が目的であり、PQ（売上）が目的ではない。最高のMQ（粗利）を取る為に、そのポイントを見付ける。儲かるラインを見付ける。どの地点が最高のMQ（粗利）なのかを見付けるのが社長の仕事である。会社の利益体質を探ることを教えて頂きました。
ＣＦ－ＳＴＲＡＣでは、キャシュフローの考え方を教えて頂きました。知っている人と知らない人となら、知らない人が負ける。相手の弱みにこちらの強みをぶつけた時、圧倒的な勝利を呼ぶことを教えて頂きました。
ＳＴＲＡＣでは事前に本を読み勉強しておりましたが、ＣＦ－ＳＴＲＡＣでは56塾生の半分近くが理解不能でご講義に置いていかれてしまい、事前講習の必要性を感じました。
STRAC図を用いて、自社の損益分岐点、粗利率を知り、経営に役立てます。

<img alt="DSC_8939.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_8939.jpg" width="499" height="334" />

志と理念の研修では、築城塾長より、理念とは目的ではなく手段であり、念ずるものである。儲かっていても失ったら面白くないもの、これが理念である。
理念と志は、創るものではなく探すもの、自分の心の中にあるものを探し当てるものであると教えて頂きました。
100%理念通り経営すれば、差別化され個性が出来る。個性が出来ればファンが付く、理念と利益は両輪で一緒の大きさでないと真直ぐ前には進めないことを学びました。
56塾生は、理念は創るものではなく探すもの、理念通りに経営することの大切さを実感いたしました。

<img alt="DSC_8942.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_8942.jpg" width="499" height="334" />

二時限目では、ご講義で学んだことの質疑応答の時間にしました。終始、明るく楽しいお話を頂きながら、築城塾長の教育者として周りの人たちに伝えて行こうとされるお姿に感激いたしました。
築城塾長におかれましては、ご多用の中お時間を賜り、ご指導頂きましたこと誠に感謝申し上げます。またお手紙に対しまして、一人一人にご返信頂きましたこと、誠にありがとうございます。我々56塾生は、自分の中にある生き様、理念を必ず探し当てます。

第56青経塾　築城塾長講義プロジェクトリーダー　髙井博文　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02各塾活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 13:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏季合同青経塾　講師案内</title>
         <description>開催日時：平成２２年６月１日（火）１７：３０受付開始
場所：中京大学文化市民会館／プルニエホール

　今回は、夏季合同青経塾でご講演頂く、株式会社江口オフィス 代表取締役社長
株式会社ＰＨＰ総合研究所 前代表取締役社長　江口克彦氏の松下流経営術をご紹介いたします。
松下幸之助さんは、松下電器を創業してから幾度もの不況を経験しています。
では、幸之助さんがもし今の状況の中で経営者やビジネスパーソンを前にしたとすれば、どんなことを言ったか。
当時の幸之助さんを思い出しながら、江口氏が挙げた10の項目です。
　
 ◆その1◆ 「好況もいいが、不況もまたよし」 　
 ◆その2◆　不況だからこそ、経営の実態がわかる
 ◆その3◆　原点に返り、「経営理念」に立ち戻ってみる
 ◆その4◆　組織を見直し、体制を見直してみる
 ◆その5◆　これまでの常識、慣行、習慣は通用しない
 ◆その6◆　ちょっと一服してみることも大事
 ◆その7◆　行き詰まったとは決して思わない
 ◆その8◆　こういう時期こそ人材育成のチャンス
 ◆その9◆　経営者は、その自覚と責任を持つ
 ◆その10◆「治にいて乱を忘れず」をたたき込む
 
不況の後には、間違いなく好況がやってきます。100年に一度の不況、などと言われていますが、
それはあまりにオーバーな言い方でしょう。わずか60年ほど前の日本は終戦直後だった。 
焼け野原だったんです。経済だけじゃなくて、世の中がひっくり返って真っ暗な時代だった。
今は大変な不況かもしれませんが、大げさな言葉に踊らされてはいけないと思います。 
 そしてもうひとつ、忘れてはいけないのは、不況の後には、必ず好況が来る、ということです。
私は冗談でよく、優れた経済評論家になる方法をお話しています。不況のときには、
 「必ず好況が来る」と言っておけばいいのです。そして好況になれば、「やがて不況が来る」と言っておけばいい。好不況の真逆のことを言っておけば、間違いなくよく当たる、にわか経済評論家になれるというわけです。大事なことは、やがて来る好況期のことを考えて、この不況時になすべきことを
なしておくことです。その準備をした会社や人が、好況期に大きく伸びることができるのです。
 
23年間に渡り、松下幸之助氏のもとで直接指導を受けた江口氏のご講義を
社業発展へつなげください。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。　

話題の経営者・実業家に経営哲学を訊く　エグゼクティブ・インタビュー
「松下幸之助なら、この不況にどう対したか」
（上阪　徹＝文 ／2009年3月31日より一部抜粋）
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２２年夏季合同青経塾 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04合同青経塾／ＰＪ活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 13:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏季合同青経塾御案内</title>
         <description>開催日時：平成２２年６月１日（火）１７：３０受付開始
場所：中京大学文化市民会館／プルニエホール
　本年度の夏季合同青経塾では、株式会社江口オフィス 代表取締役社長
株式会社ＰＨＰ総合研究所 前代表取締役社長　江口克彦（以下、江口氏）に御講演頂きます。
　江口氏は、1940年名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、松下電器に入社。
秘書などを担当、２３年に渡り、松下幸之助氏のもとで直接指導を受けられました。
松下氏が1946年に創設したＰＨＰ研究所の経営を任されたのは３６歳のとき。
後に松下電器からの資金や人材の支援を断り、独自経営を展開。従業員は約4倍、経営規模は実に30倍近い規模に育て上げました。
政財界の要職を歴任する一方で、現在は「経営アドバイザー」として、講演・執筆・研究にと、多方面で活躍され、今も松下幸之助氏を世界に伝える活動を続けています。
そんな江口氏の経営哲学、ビジネス哲学は、経営の神様「松下幸之助氏」の考え方そのものだと言われています。今回は、不況克服の知恵と成功の秘訣を御講演頂きます。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。


主な役職

内閣官房道州制ビジョン懇談会座長、内閣府沖縄新世代経営者塾塾長、
名古屋市経営アドバイザー（専門委員）、憲法円卓会議座長、
地域主権型道州制国民協議会会長、松下社会科学振興財団専務理事、
ＮＰＯ法人「武士道協会」副理事長、立命館大学経営大学院客員教授　等を歴任


主な著者　

『日本経済危機突破論』『[図解]地域主権型道州制がよくわかる本』
『オレが日本を元気にしてやる！』『国民を元気にする国のかたち』
『ほんとうの生き方』『日本を元気にする地域主権』
『成功は小さい努力の積み重ね』『人生を考える２０１のメッセージ』
『地域主権型道州制～日本の新しい「国のかたち」～』『いい仕事の仕方』
『マンガ ２０２５年 伊野辺家の１日』『人間 偉大なるもの』
『いい人生の生き方』『成功したい人の夢実現ノート』『経営者の教科書』
『「きっと芽が出る人」の法則』『充実して日々を生きるための135の言葉 人間大事の哲学』
『部下の哲学～成功するビジネスマン20の要諦～』
『上司の哲学～部下に信頼される20の要諦～』
『成功の法則～松下幸之助はなぜ成功したのか～』『松翁論語』
『脱「中央集権」国家論』『地域主権論』　他多数（以上、ＰＨＰ研究所）
『王道の経営～経営者のための行動指針48則～』（スパイク）
『幸せとはなにか～一本道の幸福論～』（大和出版）
『松下幸之助に学ぶ　部下を育てる12の視点』（経済界）  


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｈ２２年夏季合同青経塾
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01全体塾へのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 11:41:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第59青経塾　夜間歩行研修</title>
         <description><![CDATA[目的：「59塾　心一つになる。」
テーマ：「約束を守る」

平成２２年４月２８日（水）深夜から２９日（木・祭）の朝にかけて、江戸時代の五街道の一つ｢中山道」で、約２６キロの夜間歩行を行いました。
「真っ暗な道」、「静かなところ」、「温泉」、そして「７月の富士登山に向けて」この条件を満たすのが中山道でした。当日まで、ＰＪメンバーで何回も下見を行い、距離・時間・休憩ポイント・持ち物・服装を確認し合い、塾生に対しては、現在の身体状況を把握するため、事前練習歩行を呼びかけ、各自実施しました。また、富士登山に向けて、靴、装備等の準備も行い、夜間歩行に臨みました。
当日、深夜ＪＲ南木曽駅に集合し、準備体操の後、「必ずゴールする」と塾長に約束、各自、「仲間の約束のため力を貸す」、「交わした約束は必ず守る」と決意し、大島塾長の掛け声で一路ゴールを目指し出発！
<img alt="c20100511-11.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/c20100511-11.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="c20100511-12.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/c20100511-12.jpg" width="320" height="240" />

市街地とは違い 真っ暗な山中、砂利・石畳・アスファルトの道。まずは、三留野宿を経て標高800メートルの馬籠峠の頂上を目指して１３キロの登りに挑む。普段歩いたことも無いような登り道、全く先の見えない道を延々と歩くこと１時間、既に足の筋肉には疲労が出て来た。妻籠宿など４箇所の休憩ポイントを経て峠の頂上に到着。登り切った達成感でみんなの顔に少し笑顔が戻る。
頂上から中山道は長野県から岐阜県へ。次は９キロの下り道。馬籠宿で休憩し、歩き出すこと約３０分、塾生に変化が出てきた。登りでの疲れと下りでの疲れで足が攣りそうになり、膝の関節にも違和感が・・・。そして、県の史跡に指定された「落合の石畳」に差し掛かったころ、遅れる塾生が数名。皆、トレッキングステッキ（杖）を使い歩くが、なかなかペースが上がらない。人それぞれのペースがあるが、全員1番遅い人に合わせ、塊となって歩く。下りの石畳が足に響く。そして、下りきる手前で、天気予報どおり雨が降りだした。
<img alt="c20100511-13.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/c20100511-13.jpg" width="320" height="240" />

「休憩をせずにゴールを目指そう。」ＰＪリーダーの言葉に全員が賛成！ 雨の中、落合宿からゴールのクアリゾート湯舟沢まで、緩やかな登り、残すところあと約4キロの道のり。自分ひとりでは心が折れて出来無い事も、仲間と思いやり・助け合い・励ましあい、そして刺激し合いながら「心一つ」でゴールを目指す。そして、塾歌の大合唱の中、ゴールもいよいよ目の前。
<img alt="c20100511-14.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/c20100511-14.jpg" width="320" height="240" />

そして、ついに、社業でやむを得ず早退した塾生の決意を込めた魂の色紙を胸に抱き、大島塾長を中心にみんなで手をつないでのゴール！！　ゴールまでの長い道のりにおける苦しみ、達成感の喜びを皆で共有したことにより、さらに59塾は「心一つ」なり、みんな今まで見たことの無い笑顔！笑顔！笑顔！
歩行後、クアリゾート湯舟沢にて温泉・朝食。お互いを尊重し、助け合うことで大きな力になることを知り、疲れを癒し合いました。最後に大島塾長より「しっかりとした事前準備が成功につながる」とお言葉を頂き、改めて準備の大切さに氣付き、学びました。大島塾長、良い経験をさせて頂き本当にありがとうございました。大島塾長のもと、59塾生、常に「心一つ」で行動していきます。
<img alt="c20100511-16.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/c20100511-16.jpg" width="320" height="240" />
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02各塾活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 14:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成２２年青春の会</title>
         <description><![CDATA[平成２２年４月９日（金）ウエスティンナゴヤキャッスルにて『平成２２年青春の会』を開催いたしました。

<img alt="seisyun01.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/seisyun01.JPG" width="492" height="330" />

第１部では青春賞授賞式を行ない、遠山塾主推薦の４名の塾生を青春賞として発表いたしました。まさに「生涯青春」を体感することができ、勇氣を持って挑戦し続ける精神を感じたすばらしい授賞式でした。第２部は遠山塾主の８０歳になられるお誕生日をお祝いする感謝の会を行いました。後藤プロジェクトリーダーを中心とした聖歌隊によるハッピーバースデーの合唱、そしてプロジェクトメンバーによる応援団の塾是・塾歌の唱和、最後は大澤副議長による青経塾生に対してのエール、さらに遠山塾主の『生涯青春』を讃えたエールを行ない、まさに会場を巻き込んで会を引き締める事が出来ました。

<img alt="seisyun02.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/seisyun02.JPG" width="492" height="330" />

<img alt="seisyun03.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/seisyun03.JPG" width="492" height="330" />

今回のプロジェクトのテーマは「勇氣」。目的は「生涯青春に全塾生が奮い立ち、遠山塾主に感謝をする」です。我々プロジェクトが立ち上がって約３ヵ月半、メンバー１人１人が会場全体を巻き込めるよう、この日に向けて一丸となり、全力で挑んでいきました。受賞者の方々がいかに煌（きらめ）くかを深く考え、試行錯誤を繰り返しながらこの日を迎えました。私たちが今こうして出会い、この場があるのは誰のおかげなのか、何事も当たり前ではない、その想いを込めて聖歌隊は日々練習し、遠山塾主に感謝を伝える為に当日に臨みました。応援団はどのようにすれば全塾生が「よし、俺もやってやる！」と気持ちが奮い立たせられるのか、一つ一つの動きを煮詰めて、日々練習してまいりました。会の最後で川本塾頭から締めのご挨拶を頂き、全塾生に呼びかけて肩を組んで、塾歌の大合唱が始まったときは胸に熱いものがこみ上げてきました。

<img alt="seisyun04.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/seisyun04.JPG" width="492" height="330" />

このプロジェクトが無事終了する事が出来ましたのも、これまで支えて頂いた、久米副議長、長坂副議長、馬場、大澤、岩井各アドバイザー、出向して頂いた塾生の皆様のお陰です。
我々青経塾生がこのような「生涯青春」を感じさせていただける場は何事も当たり前ではありません。本当に有り難い気持ちでいっぱいです。そして皆さんと共に作り上げたプロジェクトだったと心より感謝申し上げます。今後もこの感謝の気持ちを忘れずに社業、塾活動に励んでまいります。本当に有難う御座いました。

第４７青経塾　奥田栄一
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04合同青経塾／ＰＪ活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 09:30:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５７青経塾　横山副塾頭講義</title>
         <description><![CDATA[目　的：横山副塾頭に近づく
テーマ：心全開！

平成２２年４月８日（木曜日）横山副塾頭にご講義をいただきました。
横山副塾頭には、長岡研修において担当役員としてご同行をして頂くことから４月、６月と２回の講義をお願いしております。

今回は第１回目ということで「横山副塾頭に近づく」という目的を掲げ、横山副塾頭を感じ、知り、学ぶと同時に５７塾生が個々を知って頂くことを心に講義に臨みました。

１時限目の講義では、横山副塾頭の経験談をもとに生き方、理念についてわかりやすくお話し頂き、どのようにゼロから今日までを築いてこられたのかを知るとともに時々の考え方、行動について学ぶことが出来ました。

まず、人生は「腹をくくる」ことが重要。逃げたら先に進めない、若い時は決めてがむしゃらに行動し、ドーンとぶつかって考える。３０歳から３５歳の行動が一生の所得を決めることを経験談として教えて頂きました。

<img alt="IMG_09742.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/IMG_09742.JPG" width="500" height="375" />

理念についてもプロトの東京進出を例にあげられ、理念の差が結果に繋がることをお話し頂き、「人財＝期待される役割を理解して実践すること」仕事は肩書きではなく人格であり、会社においても同じ考え方を持ってやらなければ消えてしまう。それが経営理念に繋がっていることを学びました。

「人生は引き」。引きには２つの意味があり、１つはやめる決断。やめることの出来るものは攻めることも出来る。引く時の条件を決めてしゃかりきにやること。もう一つは引き上げられることで、その為には良き師匠と良きライバルを早く見つけること。そして引き上げてもらったら今度は引き上げること教えて頂きました。

最後に評価についてお話しをいただき、他人を対象にした相対評価ではなく、自分の目標が達成出来たかどうかの「絶対評価」でなければならないと言われ、自分の目標達成の為に、嫌な事も楽しく考える「陽転思考」についてもお話し頂きました。

<img alt="IMG_09752.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/IMG_09752.JPG" width="500" height="375" />

２時限目においては、横山副塾頭を更に深く知ることと、５７塾生が個々に知って頂く為に、班毎に対座させていただき、一人ひとりがお話しと質問をさせていただく形で横山副塾頭を近くで感じることが出来ました。
個々の現状を話し、問題、悩みを相談し、ひとつひとつに親身にお答え頂き、２時限目会場の予定時刻では終ることが出来ず、横山副塾頭のご好意で、場所を変えて引き続き残りの全員とお話しをして頂きました。深夜にまでおよび最後のひとりが終るまで時間を頂けた事は、誠に有難いことでした。

<img alt="IMG_09812.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/IMG_09812.JPG" width="500" height="375" />

長時間にもかかわらず、最後の一人に至るまで温かく、丁寧にご指導下さる横山副塾頭のお姿に心の深さを感じさせていただきました。

<img alt="IMG_10022.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/IMG_10022.JPG" width="500" height="375" />

この講義によって鈴木塾長のもと５７塾生全員が、長岡研修に向けての一歩を踏み出すことが出来ました。

横山副塾長におかれましては、ご多用の中、長時間に渡りご指導頂きましたことを感謝申し上げます。有難う御座いました。
今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


第５７青経塾　プロジェクトリーダー　飯尾剛久]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02各塾活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 09:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第61青経塾　禊研修</title>
         <description><![CDATA[目　的：　己に克つ
テーマ：　厳しい環境に自らが身を置き、甘さを捨てる
平成22年2月13日

三重県津市美杉の川上山若宮八幡宮にて禊行を行いました。
初めに、宮司から禊について説明を頂いてから、それぞれに準備を始めました。
<img alt="kurosudoa1.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/kurosudoa1.jpg" width="274" height="206" />

気温３度の中、男性は褌、女性は白衣姿になり、気合いを入れて出発しました。鳥居をくぐるとそこは別世界。私語はありません。拝殿にて二礼二拍手一礼をすませた後、禊滝まで１００mの山道を「エイサー、エイサー」と一気に駆け上がりました。水温２度。禊滝を囲んで禊儀式を「エイホー、エイホー」と声をかけ合い進めていき、それから一人一人、「祓戸大王（はらえどのおおかみ）」と念じ禊行を行いました。当日、体調不良を理由に見学予定者も皆の気合いに感極まり、自ら禊行を行いました。
禊行後、奉告祭にて玉串奉納を致しました。凍てつく空気に身を置き、どの者も甘さを捨て己に克つ決意を塾長の玉串に託し誓いました。こうして厳しい環境の中、禊研修は深夜まで続きました。
<img alt="kurosudoa2.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/kurosudoa2.jpg" width="348" height="262" />
<img alt="kurosudoa3.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/kurosudoa3.jpg" width="206" height="274" />

もし、この研修が無かったら、『寒中禊は非常識』と、行動をしておりませんでした。
今回のこの一歩。実に小さい一歩なのかも知れません。
しかし、この一歩があったから、「己に克つ」為、「今、何をしなければいけないのか」を真剣に向き合い、考えることができました。　PJの最後で加藤塾長より、私を含め３名の塾生が破魔矢と御護を頂きました。なぜ頂けたのか。「ものごとを成功させようと一所懸命だった者を、しっかりと褒めることも経営者として大切なことだ」とコメントをいただきました。感無量でした。今回プロジェクトリーダーをさせていただいて本当に良かったと感じました。
このPJを通して、６１塾だからこそ、この仲間だからこそ、本気でぶつかり合い真剣に励まし合い共に邁進できるのだと確信しました。禊を通じて１日２４時間３６５日、己に克ち続けます。ありがとうございました。

第61青経塾　稲垣 督
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02各塾活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:30:34 +0900</pubDate>
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         <title>現役運営委員会　単塾報告会（中間）</title>
         <description><![CDATA[目的：現役活動における各塾の悩み（塾生指導、カリキュラム等）問題を解決する一助とする。
現役塾の懇親を深め、豊かな人間関係を構築する。
テーマ：より良き指導・教育の確立
日時：平成22年4月6日（火）18時30～22時30分
場所：報告会／ウインク愛知
　　　懇親会／座座はなれ

 半年に1回行われる現役運営委員会　単塾報告会は、大澤顧問、久米アドバイザーをお迎えし、近藤現役運営委員長、廣瀬副委員長のもと現役塾正副塾長（3年生～0年生）、総勢49名が一堂に会し、開催致しました。
 塾ごとに、上半期の活動と下半期の計画が詳細な資料に基づいて正副塾長より報告され、先輩塾、同期塾、後輩塾から忌憚のない意見を頂く形で進められました。
 「塾生のために」を探求すればするほど、悩みは尽きないものであり、活発な意見交換が交わされ、各塾の持ち時間が足らなくなることが何度もありました。
 報告会の最後には大澤顧問より総括をいただき、正副塾長である指導者は「塾主の想い」をしっかり感じ取り、青経塾生として、経営者として、まずは自らが行動し、次に塾生に伝えていかなければならないことを、ご指導をいただきました。


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 その後の懇親会では、各同期塾に分かれ、大澤顧問、久米アドバイザー、近藤委員長、廣瀬副委員長から、それぞれの立場で抱えている問題点、悩みなどへ、適切なアドバイスを頂き、正副塾長が率先して行動していくことを確認する場となりました。
 2時限目、閉めのご挨拶として52塾遠島塾長より「まだまだ出来ていないけど、正副塾長全員、塾主が大好きだ！」という掛け声の元、一丁で締めました。

06/04/2010 第65青経塾　渡邊文雄
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 16:00:11 +0900</pubDate>
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         <title>加藤ゼミ　日帰り旅行</title>
         <description><![CDATA[加藤ゼミでは、7月の合同展示会に向けて作品の製作に取り組んでおりますが、3月13日にゼミ生の懇親と創作のヒントを求めて日帰り旅行を開催致しました。

佐川美術館では、平山郁夫先生の絵画や佐藤忠良先生のブロンズ像を鑑賞し、樂吉左衛門の楽焼の茶碗コレクションでは頭をひねりました。
建物も展示物も無駄なものが一切なく、また足りない物もありませんでした。
お茶の心に触れることが出来る美術館でした。
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また信楽の陶芸の森では、世界的な陶芸家のハンス・コパー展を鑑賞致しました。
作者の生い立ちから滲み出る苦悩が作品に出ており、また時代背景や人との出会いにより、才能を開花させていく遍歴が読み取れとても参考になりました。
<img alt="DSC_0097.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/DSC_0097.jpg" width="400" height="266" />
日頃、美術館に縁が無いゼミ生も本物に触れ、創造力を磨く良い機会なりました。
是非、今年の展示会に期待して頂きたいです。
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損害保険・生命保険代理店アルファプランニング　下郷　淳　（シモザト　ジュン）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ゼミ活動</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 10:39:54 +0900</pubDate>
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         <title>第60青経塾　田中企画委員長講義</title>
         <description><![CDATA[目的：仲間を知る
テーマ：さらけだしあう
平成22年3月19日（金曜日）田中企画委員長にご講義いただきました。
ご講義のはじめは塾の存在価値について、教えていただきました。
塾では、人間力、金、時間の３つについて１つの場所で学ぶことができる環境だということを
わかりやすく教えていただきました。
今、塾生が大変なのは、今まで、会社と家庭しかなかった環境に塾という新しい環境が加わり
バランスが大きく変わったことにまだ、対応しきれていないからだと丁寧に教えていただき、
そのバランスが崩れているからさらなる成長へのカギになるとも教えていただきました。
<img alt="IMG_0171.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/IMG_0171.jpg" width="400" height="300" />

また、会社の問題点と現在の６０塾の問題点を３分間と2分間という時間で
いくつ書きだせるかという質問を受け、塾生ひとりひとりが、一生懸命書きだすのですが、
その時間の範囲内で見つかった問題点の数が、１０を超える塾生はほとんどいませんでした。
この質問は、いかに気にしているか、関心を持っているかということを試す質問でありました。
田中企画委員長は、会社で月に１回実施しており、従業員の方たちは、毎月新しい問題点を
見つけてくるし、問題点を見つけるということは、従業員の仕事に対するモチベーションにも
つながってくると教わりました。

また、講義の本題では、レジェメを事前に用意していただき、田中企画委員長の実体験も含めた
ご講義をいただきました。
まず一つ目は、「あたりまえだけどとても大切なこと」という点で、当たり前の事が、
当たり前に出来ていない我々に、丁寧かつ、わかりやすく教えていただきました。
また、ただ読むのではなく、全員が挙手をし、あなた嫌いな人、ライバルだと思う人など、
レジェメを読む際にも、塾生ひとりひとりが、聞き役ではなく、自分の事だと認識できる、
雰囲気でした。
また、２枚目は「新しい自分に出会う」という点で、目標を持つ、考える＝気づく、行動する＝成長の階段と大きく３つにわけてご講義していただきました。
目標を持つについては、「目標」と「成長」は比例するが、「時間」と「成長」は比例しないということで、
無駄な時間をいくら使っても自分の成長には、全くならないと教えていただきました。
考える＝気づくについては、考え方は、理念であり、やり方は、戦略であると教えていただき、
方法論でばかり、物事をとらえていた６０塾生にとってとても気づきとなりました。
行動する＝成長の階段については、自分個人の限界を知ること、だからこそ、相手のために、
徹底的に行動することの重要性を教わりました。
<img alt="IMG_0185.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/door/IMG_0185.jpg" width="400" height="300" />

2部では、各グループでの討議の中で自分の思いを本音で、本気で、本心で話すと決めての
討議でした。
しかし、６０塾生のみでは、その状態に持っていくことができませんでしたが、
田中企画委員長にさらけだしてみろと一人の塾生が問われ、周りの塾生が本音で
その塾生に自分の思い、俺はこう思っていると意見を述べる姿がありました。

今回のご講義では、どれだけ相手のために、行動をできるか、自分がアクションを起こせるか
相手の意見を受け入れれるか、塾での自分の姿勢など再度認識した部分、
受け身の自分から、相手のために、捨て身になることも知れました。
今回、田中企画委員長講義をきっかけに、６０塾生の中で、塾に対する思いや、姿勢の
変化のきっかけをいただけました事に感謝し、６０塾生が変わることを持って、礼と
かえさせていただきたく思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

第60青経塾　プロジェクトリーダー　奥田　邦夫
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03ブロック塾／交流会</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 10:27:00 +0900</pubDate>
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