« 【第61青経塾 加藤伸人塾長】 株式会社 加藤鋧商店 | メイン | 【第58青経塾 速水清朗塾長】株式会社 未来企画 »
【第59青経塾 大島廣一郎塾長】 株式会社 ヤマサンイトウ
社是 1、仕事を通して自分自身を修練
1、仕事を通して社会へ奉仕
1、仕事を通して生活の向上
カエル :今日は第59青経塾 大島塾長の会社へ突撃取材だケロ!
大島塾長:いらっしゃい、よく来たね。
今日は何でもどんどん聞いてくれればいいよ!
カエル :よろしくお願いするケロ!
一見、怖そうと思っていたら明るく気さくな方でよかったケロ。
さっそく、事務所でお話を聞かせていただきたいケロ。
カエル :さっそくですが、大島塾長の会社ってどんな仕事をしてるケロ
大島塾長:元々掛紙を印刷する印刷会社としてスタートしていてね、
祖父が会社を任せられてから僕が3代目として今に至っている。
創業から数えれば5代目で115年の歴史があるんだよ。
カエル :115年!明治時代から続いているんだケロ!
ヤマサンイトウと言う社名は創業者の名前(伊藤氏)から来ているんだケロ!
カエル :ん?掛紙ってあまり聞きなれないケロ?
大島塾長:掛紙って言うのは、簡単に言うとお弁当の包装紙。
結婚式や仏事などのお弁当に掛ける包装紙のことを掛紙って言うんだよ。
僕の会社でつくっている掛紙は「鶴印」って言うロゴで世に出しているんだよ。
カエル :そう言えば結婚式などでお弁当に掛かっているケロ
大島塾長:そうそれ!掛紙をうちでは昔ながらの活版印刷で刷っているんだよ。
時代に合わせて一部はオフセット印刷も使っている。
でも、効率は悪いけど活版ならではの味はどうしても譲れないんだ。
カエル :こだわりを持って取り組んでいるケロ
掛紙だけでこんなに沢山の人が働いているケロ
大島塾長:掛紙から始まって、紙製品、タレ瓶、お弁当のパックの樹脂製品など
お弁当に関連する物を広く扱っているんだよ
カエル :お弁当に関連する物を全般に扱い、販売しているケロね。
大島塾長:いやいや、単に物を売るのではなく、メーカーの代理店として
お客様に一番あった物を提案し、困っているお客様の手助けをさせて
頂いているんだよ
カエル :おそれいったケロ、見習わなくちゃいけないケロ
「真面目で、明るく、情熱をもった」大島塾長の人柄が伝わる会社だケロ
カエル :ところで、青経塾のことで何か教えてほしいケロ。
大島塾長:そうだなぁ~、
僕にとって青経塾とは挑戦意欲をかき立てられる場所
僕が青経塾に入って、学んだ事は
ん~、あまり手法は持って帰らなかった。
真剣に人とぶつかる事かなぁ、あきらめない、決めたことは必ずやる。 こつこつとやる!
カエル :簡単そうでとっても難しい事でケロ
カエル :最後に来期59青経塾の塾長となられるにあたって、
塾生の方々へ伝えたいこと、抱負を教えてほしいケロ~
大島塾長:目的意識を持ってやっていく。
可変の部分 大島廣一郎、自分の言葉で伝える。
不変の部分 遠山塾主
型にはめず、掘り下げ、本質を掴んでもらいたい。
カエル :カッコイイ~ケロ~!
大島塾長:夢と希望と決意を胸に、明るく元気が良い59青経塾を作ります。
共に磨きあい、共に成長しましょう!
カエル :きまったケロケロ!!
カエル :カエルもあきらめず決めたことをこつこつと必ずやるケロ!
本日はご多用の中、本当にありがとうございましたケロ。
大島塾長:こちらこそどうもありがとう!
取材協力 第59青経塾塾長 大島 廣一郎 様
【 株式会社 ヤマサンイトウ 】
〒490-1144 海部郡大治町大字西條字苅屋橋66番地
TEL 052-449-1521
【取材】 第47青経塾 玉田 秀志
第54青経塾 田中 正浩












