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「タカハシテクニア株式会社」 第36塾 塾長 高橋弘茂様
今日は第36青経塾 高橋弘茂塾長の会社「タカハシテクニア株式会社」に取材にお伺いしたケロ。

2006年3月のカエル突撃レポートにも登場していただき、今回は2度目の登場だケロ。では早速、会社の中へ潜入するでケロ

カエル:「高橋塾長、おはようございます。ん?、、、よく見たら高橋塾長のブログが入った会社案内用のポスターだケロ」
「そうだ!今日は塾長のブログを集めた本『素直な心で』の取材に来たんだったケロ〜」
高橋塾長:「おはよう!カエルくん」
カエル:「おはようございます。今日は『素直な心で』についてお話を伺いにきたケロ。よろしくケロ」
高橋塾長:「よろしく」

カエル:「ブログを始められたきっかけと本を出版されたきっかけを教えていただきたいでケロ」
高橋塾長:「社員さんに進めて頂いたのがきっかけで、『ブログというものがありますが社長、やってみませんか?』ってね!
詞を書いているのではなく、想った事、今までやってきたことを少しだけ大袈裟に書いただけなんだ。
ただ、ふと思いついたその場では書かないことにしている。
何故かと言えば、思いつきで書くと風化してしまうからね。だから頭の中で整理してから書くようにしているよ。
出版のきっかけは成り行きです。最初から出版しようと考えていたのではなく、書いていくうちにだんだんそのようになっていったんだ。」

カエル:「例をあげて解説をお願いしたいでケロ」
高橋塾長:「ん〜なにがいいかな?そうだ!私は飛行機が好きで実際に調べたんだけど、これはどう?」
~すごいんだよ~
熊蜂って本当は飛べない構造なんだって
大きな機体を小さな羽根で
浮き上がらすんだ
アヒルは本当は飛べる構造なんだよ
だけど飛ばないんだ
不思議なんだけど
本当なんだ
(P27)
高橋塾長:「これはアヒルを責めているんじゃないよ!アヒルは水面下で小さな足を必死になって動かして泳いでいるんだ。でもそんな姿は少しも見せない。努力を見せずに結果を出す人って格好良いよね。そんな意味なんだ」
カエル:「ん!?奥が深い、、、。」
高橋塾長:「行間を読んでくれるとうれしいね!」
カエル:「ギョウカン???」
高橋塾長:「文字に現われていない、作者の意図のことだよ」
カエル:「んんん、、、勉強不足だケロ」
高橋塾長:「じゃぁ、もう一つ解説をしようか。」
~友情~
カメは 後悔していた
ウサギさんを
なぜ 起こしてあげなかったのだろう
ウサギも後悔した
なぜ カメさんの得意な
競技を選ばなかったのか
でも今は
お互いを認めあっているんだ
だって 友達だもん
(P62)
高橋塾長:「カメが、寝ているウサギを起こしてあげたら、あるいはウサギの得意な陸上の競技ではなく、カメに有利な水の中での勝負を選んでいたら、どんな結果になっていただろう?間違いなく友情が芽生えたはずだよね。勝ち負けは関係ないんだ。」
カエル:「なるほど、そこに道徳があるのでケロね」
高橋塾長 :「この詩集はね、このようにある程度の読み手の経験が必要なんだ。詩の文字をそのまま読むのではなくて、読み手の方の、それぞれの解釈の仕方で読んでもらいたい。想像を膨らませてね!だからあえて解説をすることも、あまりしないようにしているんだ。」
カエル: 「カエルの頭では、読破するのに1年ぐらいかかりそうだケロ。。。。。 ではさっそく、家に帰ったら今度は行間を読んでみるケロ。本日はご多用の中、 ありがとうございました。」

取材協力
第36青経塾 塾長 高橋弘茂様
タカハシテクニア株式会社
名古屋市中川区江松3丁目459
TEL 052-303-3347
FAX 052-303-3354
http://www.teknia.co.jp/












