カエル隊突撃レポート

カエル隊が独自の視点で捉えた成長企業のレポート!

【第12青経塾 宇佐美 拓太 氏】有限会社 右大臣

カエル:今日は、大好きなタマゴ焼きの取材だケロ!お邪魔したのは、
第12青経塾 宇佐美拓太さんの会社、「有限会社 右大臣」だケロ!

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カエル:宇佐美さんの会社は最初からタマゴ焼きを作る会社だったんだケロ?
宇佐美様:実は昔はタマゴ焼きはやってなかったんだよ。会社は父親が柳橋中央卸売市場ではじめたんだ。その当時は、みたらしとか、大判焼きを売っていたなあ。
当時、僕は小学校の三年生のぐらいでね、いつも親父の軽トラの荷台に乗って柳橋に連
れて行ってもらっていていたんだ。いつも両親の手伝いをさせられて、よくケンカしてたよ。

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大学を卒業したころ、母親から「良いものを見ろ」と助言をもらってね、高級料亭へ卸す魚屋に三年間修行させてもらったんだ。そこで魚の良し悪しを見極める目が身に付いたね。
そのころ、家業の「右大臣」が名古屋北部市場への出店が決まってね。平日は魚屋で修行、土日は家業の手伝いと一年中働いていた。父親が新店をやっていたのだけど、体調を壊してしまって。それを機に僕は右大臣に入ったんだけど、売上が下がりはじめて悩み苦しんだんだ。その頃に青経塾を入ってね。遠山先生から「これからは外にどんどん売れ」とご指導をいただいたんだ。母親の「外に売れば値段の叩き合いだからやらない方が良い」という意見に反発しながら市場の外へ営業に出たんだよ。市内の仕出し屋さんを片っ端から回って売った。これが結構売れ、バブルも追い風になり、大手の回転すしチェーンや、デパ地下とも取引することができたんだよ。
カエル:すごいでケロ・・・営業とか得意なんだケロ?
宇佐美様:いやいや、右大臣の商品を皆が一生懸命作ってくれたからですよ!

カエル:やっぱり、商品が良いんだケロ。
宇佐美様:北部市場でやっていたころ、なかなかタマゴ焼きも売れなくてね。珍味などを売っていたんだよね。これが結構儲かる。なぜだろうと考えたら、大事なのは値段じゃなく、商品の価値=質なんだと気づいたんだ。
そこで値段の勝負ではなく「本当の質」にこだわった商品づくりをしたんだ。コストがかかっても、手間のかかる手法で本当のタマゴ焼きをつくって、質で勝負したんだよ。
お陰で、今は蟹江に二つの工場、物流センターを設立することができたし、今度は統括工場を造る予定でいます。
これも遠山先生が私を青経塾からクビにせず、在籍させていただいたおかげです。
本当に先生に感謝ですよ。

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カエル:それでブランド「玉鵬 右大臣」ができたんだケロ!
しかしデカい玉子焼きだケロ!
宇佐美:これはね、料亭やデパートだけに卸しているブランド商品なんだよ。
カエル:食べたいケロ・・・
試食試食・・・・・・・(一口パクッ!)
うまい!ケロケロケロ!!!
宇佐美:よかったらお土産にタマゴ焼きを持っていってよ。
カエル:いいんだ・・・ケロ?うれしーケロ!
    本物への挑戦をし続ける宇佐美さん。さすがだケロ!

【カエルプレゼント】
今回のプレゼントは、「右大臣」さんからブランド「玉鵬右大臣と右大臣のタマゴ焼き」をそれぞれ1本ずつセットにして、10セットのプレゼントをいただいたケロ。

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本文に「右大臣のタマゴ焼き希望」と記入にうえ、5月29日までに下記のアドレスへ
メールを送ってくださいだケロ!
info@seikeijuku.gr.jp
抽選で合計10名様にプレゼント!ご応募お待ちしてるだケロケロ!

取材協力:第12青経塾 宇佐美拓太様
有限会社 右大臣
〒497-0033 海部郡蟹江町本町7丁目95
TEL.0567-96-1232

【取材】47塾 石島保治  42塾 丹羽 学