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      <title>カエル隊突撃レポート</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>【第31青経塾　加藤氏】　名正運輸株式会社</title>
         <description><![CDATA[カエル：今日は、第31青経塾 加藤氏の会社「名正運輸」様に突撃取材にやってきたケロ！
大きな倉庫が二つもあるケロ！どんな商品が入っているか楽しみケロ。

<img alt="meisho01.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho01.jpg" width="397" height="264" />
 
カエル：おじゃましまーす！

社　員：いらっしゃいませッ！！

カエル：エーッ！みんな立ち上がって挨拶するケロ！！
　　　　　かしこまっちゃうケロ。

加藤氏：やぁ、カエル君、こんにちは！

カエル：こんにちはケロ。
　　　　　社員さんのお迎えにはビックリしたケロ。

加藤氏：そうだね。お客様に心から満足していただくサービスを提供するには、まず基本
　　　　　である挨拶、礼儀正しさを徹底して教育しているんだ。

カエル：うん、こんな風にお迎えしてもらえるのは嬉しいケロ。
　　　　　大事にされている気分になるケロ。
　　　　　社員教育で苦労したことはあるケロ？

加藤氏：そうだね、以前、茶髪、ロン毛、ピアスを禁止にしたことがあってね。
　　　　　そうしたら一度に40人くらい辞めちゃったこともあったね。

カエル：それは大変だったケロ。どうしてその思いに至ったケロ？

加藤氏：それはね、どの世代のお客様が見ても好感のもてる人財を提供していかなければ
　　　　　いけないと感じていたし、直にお客様と接するドライバーや社員さんの品質向上
　　　　　が会社の発展につながると思ったからだよ。

カエル：自分の信念を貫き通すのは大切ケロ。 

加藤氏：それに以前、大手ショッピングセンターの流通業務を取り組んだ時に、
　　　　　あまりにも基準が厳しく、センターのゴミ箱の置き方から注意されたもんだよ。
　　　　　今思えば、お客様に育てられた部分も大きいね。

カエル：お客様と共に成長できるのは、素晴らしいケロ。

加藤氏：さぁ、倉庫の中へどうぞ！

<img alt="meisho02.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho02.jpg" width="353" height="264" />
 
カエル：うわぁーー！？
　　　　　いろんな種類の商品がいっぱいあるケロ。
　　　　　これだけの商品を仕分けするのは大変ケロ。全部人の手で仕分けするケロ？

加藤氏：もちろん人の手で仕分けすることもあるけど、全てではないんだよ。
　　　　　自動倉庫といって、機械が自動的に仕分けする装置があるんだ。
　　　　　商品に貼ってあるラベルや重量を機械が読み取って仕分けしていくんだよ。

<img alt="meisho03.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho03.jpg" width="398" height="265" />

カエル：それは画期的ケロ！時間も人件費も圧縮できるケロ！
　　　　　これだけのセンターを管理していくのは大変ではないケロ？

加藤氏：そうだね。
　　　　　現場力の向上ときめ細かい管理体制の確立には本当に苦労したね。

カエル：どんな管理ケロ？

加藤氏：計数管理を徹底して、無駄のないセンター運営に取り組み始めたんだよ。
　　　　　たとえば、作業実績を数値化して作業者別、作業毎の生産性が把握できる体制を
　　　　　整えて、作業者の適正配置、教育、指導に結びつけたりしたんだ。

カエル：作業におけるムリ・ムダ・ムラを減らすことは大切ケロ。

加藤氏：とても大切なことだね。数値を活用して「見える化」を行い現場力を向上させる。
　　　　　人時計算といって1時間当たりにどれくらい売上をあげているか、
　　　　　どれくらい粗利益を上げているか等の細かい数字管理を徹底しているんだ。
　　　　　この人時生産性の追求こそがセンター運営の成功の秘訣とも言えるね。

カエル：計数管理に取り組んだきっかけは何ケロ？

加藤氏：一度、大赤字を出したときに、それまでどんぶり勘定だった管理から儲ける仕組み
　　　　　を考え、徹底した計数管理を追求してきたんだ。
　　　　　今の名正運輸があるのも、こうした苦しい時期を経験して得たノウハウが財産と
　　　　　なってきているんだよね。
　　　　　その結果が、こうして大手食品量販店の物流業務を請け負うことができたんだ。
 
<img alt="meisho04.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho04.jpg" width="353" height="264" />

カエル：物流業務を請け負うケロ？

加藤氏：そうなんだ。3PL（third party logistics）事業といって、
　　　　　第三者、つまりは物流業者に物流業務を委託することなんだ。

カエル：どんなメリットがあるケロか？

加藤氏：荷主企業にとっては、コスト削減と基盤事業へ資源の集中を図れることが
　　　　　最大のメリットなんだよ。荷主企業側からみた場合、
　　　　　効率的な物流を運営するには、倉庫や車両、人的資源の充実が欠かせないよね。
　　　　　充実するためには、莫大な費用と時間が必要なんだ。
　　　　　その物流部門をアウトソーシングすることで、
　　　　　物流以外のところで資源を有効に活用することができる。
　　　　　一方で、われわれ物流業者も、すでに資産として保有する倉庫・車両、人的資源を
　　　　　活用することで少ない投資で増益が見込めることもあるんだ。
　　　　　こうした双方の利益の一致によって成り立っている事業だよ。

カエル：コストダウンを提供し、お客様に喜ばれているケロか。

加藤氏：それに、大阪にあるセンターでは、総合物流センターといって、
　　　　　1つのフロアを4回転させて運営しているんだ。
　　　　　通常は、１つのフロアに1つのカテゴリーだけを1日で
　　　　　入荷から店舗毎の仕分けをして出荷を行うのが基本であるけれど、
　　　　　時間を区切って、例えば朝5時から9時までは食品、
　　　　　それ以降は衣料、医薬品、雑貨と4回転させることによって、
　　　　　お客様自体もローコストになって、うちの会社にとっても収益性が高い。
　　　　　お互いがウィンウィンの関係になれるんだよ。

<img alt="meisho05.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho05.jpg" width="441" height="265" />
 
カエル：儲ける仕組みができあがっているケロ。
　　　　　今後の目標はあるケロ？

加藤氏：ロジスティクスマネジメントでオンリーワン企業になること。
　　　　　数値目標は売上60億円、経常利益10億円を目指しているよ。

カエル：ロジスティクスマネジメント？

加藤氏：そう。名正運輸の考えるロジスティクスマネジメントは、
　　　　　今まで築いてきた独自 のノウハウを活用して、
　　　　　お客様の抱える問題を解決できる物流システムのことだよ。

<img alt="meisho06.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho06.jpg" width="500" height="375" />

<img alt="meisho07.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/meisho07.jpg" width="353" height="264" />
 

カエル：まさしくオンリーワンケロ！応援するケロ！
　　　　今日はお時間をいただき、ありがとうございました。

取材協力　第31青経塾　加藤 新一様
名正運輸株式会社
〒490-1438　愛知県海部郡飛島村大宝7-60
<a href="http://www.meisho-unyu.co.jp/">http://www.meisho-unyu.co.jp/</a>
【取材】第31青経塾　小沼 雅典　第54青経塾　神田 明大
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:37:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第１２青経塾 山田健夫氏】超高圧成形でカッチリ！！</title>
         <description><![CDATA[<strong>カエル:今回はご紹介するのは、この方！みなさん誰かわかるかな・・・</strong>

<img alt="IMG_1057.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1057.JPG" width="242" height="292" /> <img alt="IMG_1058.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1058.JPG" width="158" height="283" />


正解は、第12青経塾の山田副塾長でケロ、山田社長、今日は宜しくお願い致します。

山田様:ようこそカエル君、よろしくお願い致します。

カエル:ところで山田社長の会社は、大変歴史のある感じがしますねー

山田様:そうだねー今年で53年経つんだよ。

カエル:なんか良い話しが聞けそうでケロ、

山田様:会社は、昭和34年に父親(昨年他界)が写真製版業として創業したんだよ。

           カエル君、写真製版って知っているかな？

カエル:知らないから教えてケロ

山田様:写真製版とは、写真技術を応用して印刷用の版(刷版)を製作するための前工程であるフィ

　　　   ルムをつくる仕事なんだ。

          良くポジ、ネガとか聞いたことがあるでしょ？原稿からフィルムまでを作るんだよ。

          ただ、親父の偉かったところは製版屋に止まらずネームプレート(銘板)製造、エッチング加工、
          アルマイト加工、金属オフセット印刷などネームプレートの完成品まで行う業態に早くから移行
          したことだね。

カエル:写真製版に、止まらなかったのは何故でケロ

山田様:親父は、写真製版だけでは会社の成長が無いと考え、お客様から要望を聞き、自社のノウハウを

           生かせる設備を入れていたし、使えると思って導入した機械も結局は使わずに処分し
 
           たりして何度も失敗を繰り返したけど、挑戦する気持ちが強かったから拡張できたと思う。

           さらに、その頃、業界が一新した時代に突入したんだよ。

<img alt="IMG_1048.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1048.JPG" width="448" height="336" />


カエル:業界が一新？どうしたのでケロ

山田様:当時の柱だった写真製版が、デジタル化により、製版自体必要としない方法で印刷する

           (フィルムレス)のが主流になった。高額な設備を導入しなくてもパソコンから容易に出来る時代に

           突入し、写真製版の業界が一瞬に消滅するのを目の辺りにしました。

カエル:じゃあ写真製版を辞めようとは思わなかったんですケロ？

山田様:スクリーン印刷の業界ではフィルムはまだ必要だったからね。

　　      でもデジタル化の波を読んでいち早くデジタル製版の設備を入れるなどの手を打ったんだ。

          ただこのことで、技術の進化によって一つの業界自体が一瞬に消滅することを学んだよ。

          今のスクリーン印刷でも、いくら「より良い印刷、より良い品質」を追求したとしても環

          境の変化でどうなるか判らないということは常々思っていたね。

カエル:そこでどうしたのでケロ

山田様:そこで導入したのが「超高圧成形機」なんだよ

カエル:成形機？業態変革でケロ

山田様:そうじゃないんだよカエル君、製版技術や印刷技術があってこその導入で、我々の会社の

　　　    強みを生かした設備投資なんだ。

           確かに業態変化を目論んでの方向性なんだけどね。

           もちろん導入にあたっては、お客様とリサーチをして市場を見極めたよ。

カエル:どんなことが出来るのでケロ

山田様:これを見てごらん!


<img alt="IMG_1051.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1051.JPG" width="230" height="172" /><img alt="IMG_1052.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1052.JPG" width="230" height="172" />

①  フィルムの裏面に印刷                 　　　　　　　　　　②超高圧で成型

<img alt="IMG_1053.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1053.JPG" width="212" height="248" />  <img alt="IMG_1056-1.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1056-1.JPG" width="212" height="261" />
③  余分なフィルムを抜き加工　　　　　　　④樹脂を流し込み成形し完成



カエル:車の内装部品でケロ

山田様:これが我社の印刷した製品で、自動車のシフトのカバーなんだよ

カエル:えっ印刷なんですか～!!

山田様:そうだよ、平面に印刷したフィルムに高い高気圧をかけて成形するんだよ、二次元のもの

          を三次元に加工する際に生じる伸びやズレの補正も重要な技術。ヨーロッパでは比較的こ

　　　    の技術が使われているらしいんだけど、国内で導入している企業は少ないんだよ。

カエル:凄いでケロ

山田様:これもね、今まで培った製版技術や印刷技術があるから出来たことだね。

カエル:他にどんな部品があるんでケロ

山田様:自動車部品や工業部品、パチンコ部品とかいろいろな業界の部品を作っているよ。

カエル:パチンコ部品？

山田様:そうだよ、パチンコのゲージの中は、玉が部品に干渉して塗装面がはがれやすいんだよ。

          従来の部品では、樹脂を成形して塗装やメッキなどの加工を行っていて非常にコストが掛

          り品質自体もバラつきがあったんだけど、弊社の超高圧成形なら塗装面に直接、パチンコ
 
          玉が当たることが無く耐久性や従来の塗装では出来ない表現が出来、しかも従来よりもコ

          ストが掛らないんだよ。

<img alt="IMG_1065.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1065.JPG" width="235" height="314" /><img alt="IMG_1071.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1071.JPG" width="226" height="170" />

カエル:へー凄いでケロ、これで業態変化したのでケロ

山田様:うーん業態変化とはまだ言えないね、名栄社は写真製版でスタートし、その業務自体が縮

          小傾向になり、前会長がその技術を持って金属オフセット印刷やシルクスクリーン印刷に

          進めたように、「その時の環境や業界に対しアンテナを張り今までの技術を持って何が出来

           るか」に挑戦しただけなんだよ。

カエル:従来の業態の先を見据えての何でケロ

山田様:一番は、必要とされる物かどうかと、それに対しての裏付け、そして「勇気」だね!

           この技術自体あまり知られていない技術で、お客様や業界の方に知ってもらえる為に大変

           だったよ、多くのサンプルを作ってお客様に営業したり、自ら多くの展示会に出展したり

            して高圧成形の技術をＰＲしたんだよ。

            でも今では、超高圧成形の名栄社さんだよねって言われることが多くなってきたよ。

カエル：名栄社は製版から部品完成品まで、業務を広げて今があるんですね。

<img alt="IMG_1074.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1074.JPG" width="217" height="163" /><img alt="IMG_1076.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1076.JPG" width="217" height="163" />
●中間検査　　　　　　　　　　　   　　　　●精密検査機を標準

 


山田様：写真製版技術や印刷技術を持って高品質な部品成形が出来るのは、今までの技術の積み重

           ねが有りそれに挑戦してきたからだと思うね。

カエル：遠山塾主がおっしゃる「不変と可変」が解る気がするでケロ

山田様：大事なのは、変わる為の「勇気」だよ！カエル君・・・

<img alt="IMG_1060.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1060.JPG" width="258" height="261" /><img alt="IMG_1082.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1082.JPG" width="86" height="115" /><img alt="IMG_1083.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/IMG_1083.JPG" width="86" height="115" />


カエル：勉強になりました山田様、今日は本当に有難うございました。

 

 

 

取材協力：株式会社名栄社

              代表取締役　山田健夫

       　　名古屋市西区中小田井4丁目271番地

       　　電話(052)501-5919　FAX(052)501-5976

       　　URL．http://www.meieisha.co.jp/

 

取材者: 第43塾 星野 諭、第42塾 丹羽　学
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第54青経塾　杉浦副塾長】　杉浦味淋株式会社</title>
         <description><![CDATA[カエル：今日は第54青経塾　杉浦嘉信さんの会社「杉浦味淋」さんに取材に来たケロ。
どんな味淋なのか楽しみだケロ。
<img alt="11_IGP4225.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/11_IGP4225.jpg" width="480" height="319" />
カエル：こんにちは。
杉浦氏：いらっしゃい、カエル君。
カエル：今日は味淋について教えてケロ。
杉浦氏：初めてだから、まず工場から案内してあげるよ。
今日はちょうど搾り風景も見られるよ。ラッキーだね。
カエル：わくわくするケロ。
<img alt="12_IGP4186.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/12_IGP4186.jpg" width="480" height="319" />
杉浦氏：まず味淋というのは、お酒なんだよ。
カエル：えー！調味料かと思ったケロ。
杉浦氏：味淋はアルコール濃度が13.5～14.5％あるんだよ。
カエル：知らなかったケロ。このタンクはなんだケロ？
杉浦氏：これは味淋のもろみタンクなんだ。もろみというのは仕込みが終わって搾る前の熟成した状態のことなんだ。
カエル：もろみって言うんだケロ。
<img alt="13_IGP4179.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/13_IGP4179.jpg" width="319" height="480" />
杉浦氏：カエル君、ちょうど今もろみを袋詰めして圧搾機に入れるところだよ。自重で味淋が搾られているのがわかるよね。
カエル：なるほどケロ。こうやって味淋ができるケロ。
<img alt="14_IGP4236.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/14_IGP4236.jpg" width="480" height="319" />
杉浦氏：カエル君、味淋といっても種類があるんだ。
カエル：この色の違いは何だケロ？
杉浦氏：原料と製造日数で違ってくるんだ。一番濃いのはもち米、米麹に本格焼酎で作ってあるからそのままでも飲みやすくてまろやかなんだ。
カエル：香りも違うケロ。
杉浦氏：これからは付加価値の高い３年ものの純米本味淋をもっと提供し、味わっていただきたいと思っているんだ。料理に使えば旨み、味わい、照りや艶が違って料理を一層引き立てるからね。
<img alt="15_IGP4241.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/15_IGP4241.jpg" width="319" height="480" />
カエル：これは何だケロ？スコーンケロ？
杉浦氏：これは味淋で甘みをつけたスコーンなんだ。ひとつ食べてみて。
カエル：んん！ねっとりとした甘みケロ。はじめての味だケロ。
杉浦氏：そうなんだ。自然な甘みだから健康にもいいんだよ。
味淋を使ったレシピも社員と作っているのでどうぞ。
カエル：味淋を製造するだけでなく、味淋を使ったレシピを紹介することで、日本の伝統的な味を広げる活動なんだケロ。
<img alt="16_IGP4239.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/16_IGP4239.jpg" width="319" height="480" />
カエル：これは何だケロ？
杉浦氏：これはね、味淋の搾り粕で「こぼれ梅」と言うんだ。
カエル：めずらしいケロ。
杉浦氏：「こぼれ梅」とは味淋の副産物で酒粕と同じようにいろんな用途に使えるんだよ。そのままでもお菓子や料理に使えるし、石鹸作りやパック、お風呂に入れても美容にいいんだよ。
<img alt="17_IGP4243.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/17_IGP4243.jpg" width="480" height="319" />
カエル：いろんな商品があるんだケロ。
杉浦氏：カエル君、御屠蘇って知っているかな？
カエル：聞いたことあるケロ。だけどよく知らないケロ。
杉浦氏：地方によっても風習が違うけど、この地域だと味淋をつけて無病息災として正月に飲むんだ。
カエル：味淋も地域の文化になっているんだケロ。
<img alt="18_IGP4196.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/18_IGP4196.jpg" width="480" height="319" />
カエル：この看板は何だケロ？歴史を感じる看板だケロ。
杉浦氏：これは代々受け継いでいる看板なんだ。
カエル：伝統の三河味淋、大変勉強になったケロ。今日はありがとうございましたケロ。
杉浦氏：どうもありがとう。

【お知らせ】
ご紹介した御屠蘇を12月末までに味淋をご購入の方にもれなくプレゼントします。
また味淋を使ったレシピをご希望の方はお問い合わせください。
1月末までの季節限定で「こぼれ梅」を販売しておりますので、この機会にご賞味ください。
お問い合わせ、ご注文は下記まで。

取材協力：第54青経塾　杉浦嘉信　様　【杉浦味淋株式会社】
取材先：愛知県碧南市弥生町4-9　TEL 0566-41-0919 FAX 0566-41-2023
ホームページ　<a href="http://www.mirinya.com/"target="_blank">http://www.mirinya.com/</a>

取材：第56塾　日東英成　第55塾　大杉久幸]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 21:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第72青経塾 川合隆介塾長】有限会社徳仁</title>
         <description><![CDATA[カエル：　今日は、川合新塾長の会社に来たケロ〜　カエルにとっては、自塾の副塾長とあって緊張するケロ！！
<img alt="Simage001-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/Simage001-.JPG" width="480" height="359" />

カエル：　川合新塾長は、仕事の内容が多岐にわたっているので、そこから教えてほしい
ケロ

川合氏：　そうだね、仕事の内容は大きく自動車部品の切削加工の会社と不動産関係の会社と２つに分けられるんだ。不動産関連では、賃貸マンションの管理、建築塗装工事や内装工事などをしているよ。
自動車部品切削加工の会社は、主にトヨタ系の大手メーカーのエンジン機能部品の試作加工をしているんだよ。創業55年目の会社で現在代表は私の父親です。
<img alt="Simage003-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/Simage003-.JPG" width="480" height="360" />

カエル：　自動車部品の工場に来たケロ！外部の人間は入れないところ、特別に見せてもらったケロ！
川合氏：　こちらの工場では、自社製作の生産管理システムを現在も継続的に改善しつつ使用しているよ。トヨタ系の仕事をしている関係から、ＩＳＯ9001とＩＳＯ14001も取得しているし、3年前には愛知県内の優れたものづくり企業が認定されるという愛知ブランドも取得したんだよ。



カエル：　へ〜、それは凄いケロ！！
　こっちは表彰状がたくさんあるケロ〜！！　

川合氏：　それは、お客さんから品質優秀賞として歴代頂いてる賞状だよ。こっちは、技能検定の資格を表す賞状で、複数取得した人は複合技能士と呼ばれてここにあるメダルが貰えるんだよ。

カエル：　いっぱいあるんだケロ！
こういう技術が愛知ブランド認定につながったんだケロ！
<img alt="Simage005-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/Simage005-.JPG" width="480" height="239" />

川合氏：　これは社是で「和と誠実」だよ。人として誠実であること、物事に取り組むときは誠実に仕事をする姿勢をもつこと。そしてそれぞれが成長できるように努力をして成長した人たちの集まりとなることが和を意味しているんだよ。



カエル：　不動産の分野は、これからどう展開していくケロ？

川合氏：　こちらの会社は、所有する物件のメンテナンスや建築塗装工事や内装工事をしていきます。その一環で建築塗装工事業の金看板も取得しました。これまでのマンション管理や内外装工事を地元のお客様から着実に増やしていきます。塾生の会社さんとも連携しながら対応していることもありますよ。
<img alt="Simage007-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/Simage007-.JPG" width="480" height="360" />

カエル：　塾生同士なら話も早いし、信頼もおけるケロ～
川合氏：　互いの信頼関係は大切だからね。共に３年間を乗り越えた塾生であれば、お互いに性格をよく知っているし、相手のために行動できるから頼りになるよ。

カエル：　最後に、新塾立ち上げに向けたメッセージをいただきたいケロ

川合氏：　まずはここまで来れたのも入塾以来ご指導頂いた先輩方や支えてくれた仲間がいたことに感謝します。第72青経塾は、太陽たれをテーマに掲げてやっていきます。太陽のように熱いパワーをもち、人に光と恵みをを与えてくれる太陽のような存在、そして成長することに挑戦する塾作りをします。
遠山塾主頂いたこの学びの場を通して塾生同士が真に信頼しあい、社業においても共に切磋琢磨できる塾を目指して生涯やっていきます。
<img alt="Simage009-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/Simage009-.JPG" width="480" height="358" />

カエル：　42塾から53塾、今度は72塾とやられる川合新塾長だからきっとできるケロ～！！
　　　　　今日は有難うございましたケロ

川合氏：　こちらこそ有難うございました。


【有限会社 徳仁】
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　FAX番号：0566-21-4389

【株式会社 三光製作所】
　〒448-0847
　愛知県刈谷市宝町3丁目4番地5
　電話番号：0566-21-1001
　FAX番号：0566-21-2528
　<a href="http://www.sanko-corp.com/">http://www.sanko-corp.com/</a>　

【取材】三輪 貞雄（第53青経塾）
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/72_.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 21:02:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第71青経塾　風岡一次塾長】株式会社　風岡塗装</title>
         <description><![CDATA[今日は第71青経塾　風岡一次塾長の会社を取材するケロ。

カエル：こんにちはケロ。今日は宜しくお願いするケロ。
風岡塾長：こんにちは。こちらこそ宜しくお願いします。

<img alt="kazaoka01.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kazaoka01-c.jpg" width="484" height="324" />

カエル：大きな工場だケロ。何を塗装しているケロ？
 
<img alt="kazaoka02.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kazaoka02.jpg" width="484" height="324" />

風岡塾長：ここでは自動車関係の塗装が多いですね。部品だったり、工具だったり。
　　　　　こちらは以前からある工場なんですが、あちらに別の工場があるので行っ
　　　　　てみますか？もっと大きなものを塗装できるようになっていますよ。

カエル：ぜひお願いするケロ。

<img alt="kazaoka03.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kazaoka03.jpg" width="484" height="324" />
 
カエル：大きいケロ！

風岡塾長：ここは、私が父から社業を引き継いだ後に新設した工場です。
　　　　　社業を伸ばすためには絶対必要だと思って大きなものを塗装できるように
　　　　　作ったんですよ。

<img alt="kazaoka04.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kazaoka04.jpg" width="484" height="324" />

カエル：自動車関係以外の塗装はするケロ？壁とか床も塗るケロ？

風岡塾長：やってますよ。これからは法人相手だけではなく、個人の家などの塗装に
　　　　　もっと力を入れていきます。そのための人材確保に動いています。

カエル：何か塗るときにはお願いするケロ。
　　　　他にもなにかチャレンジする計画があるケロ？

風岡塾長：塗装業以外にも、中国で飲食店を立ち上げる予定です。
　　　　　実は、今までにも中国で事業を起こそうとしたことがあるんです。
　　　　　そのときは、右も左もわからないまま、とにかくやってみようという感じ
　　　　　で始めました。
　　　　　結果は軌道に乗らずに撤退してしまいましたけど。
　　　　　今回はその時の経験を踏まえて、一から納得のいく形で進めています。

カエル：いろいろやっているケロ。
　　　　ところで風岡塾長は、会社に入る前はどんな感じだったケロ？

<img alt="kazaoka05.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kazaoka05.jpg" width="484" height="324" />

 
風岡塾長：自慢はできませんが、若いころは他の一般の人が経験していないようなこ
　　　　　ともたくさん経験しましたよ。でもその経験のなかで、たくさんのものを
　　　　　得ました。
　　　　　特に得たことは「責任をとる」ということです。自分がやることは、当然
　　　　　自分で責任をとらなければいけません。それに加えて、後輩や部下がやる
　　　　　ことに対しても絶対に自分が責任をとるようにしてきました。
　　　　　そうしないと、人がついてきませんし、伸び伸びとできなくなってしまい
　　　　　ます。これは社業でも全く同じです。

カエル：昔からリーダーシップがありそうだケロ。
　　　　ところで青経塾では何を学んだケロ？

風岡塾長：43塾では、梅村塾長のもと、雑草魂をテーマに掲げて学んできました。
　　　　　何事にもへこたれずに突き進むというのが自分の性に本当にあっていまし
　　　　　た。
　　　　　そのなかで特に学んだのは、仲間の大切さですね。現役の時に、梅村塾長
　　　　　の塾生に対する接し方をみて気付くことが出来ました。
　　　　　他の組織にも加入していますが、青経塾の一番いいところは、社業抜きで
　　　　　経営者同士が人として切磋琢磨できるところだと思っています。
　　　　　だから、他の43塾生に何か困ったことがあったら、仕事抜きで助けるし、
　　　　　尻を引っ叩くこともできる。そういった関係を梅村塾長のもとで作ること
　　　　　が出来ました。こういう関係を社内で作ることが出来れば、本当に強い会
　　　　　社になれると思っています。
　　　　　経営者としては数字も大切ですけど、それ以上に人格形成が重要ですし、
　　　　　それが出来るのは青経塾だけだと思っています。

カエル：それでは、今後の抱負をお願いするケロ。

<img alt="kazaoka06.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kazaoka06.jpg" width="484" height="324" />
 
風岡塾長：71塾では、塾生に仲間意識の徹底を図りたいですね。自分も含めて塾生同
　　　　　士が仲間にならなければ、人同士の切磋琢磨が出来ませんから。
　　　　　そして自分で責任をとること。会社では必ず必要になってきますから。
　　　　　あとは、何事に対しても、どこまでも熱い塾にしたいです。
　　　　　そのうえで遠山塾主から学ばせて頂いたことを徹底的に伝えていきたいと
　　　　　考えています。

カエル：是非、風岡塾長のような熱い塾を作り上げて下さいケロ。
　　　　お忙しいところ有難う御座いましたケロ。

風岡塾長：いえいえ、こちらこそ有難う御座いました。



【株式会社　風岡塗装】
　〒490-1443
　　愛知県海部郡飛島村大字新政成11丁目36-1
　　電話番号：0567-55-3300
　　FAX番号：0567-55-3299
　　<a href="http://www.kazaoka-tosou.co.jp" target="_blank">http://www.kazaoka-tosou.co.jp/</a>

【取材】星野　諭（第43青経塾）
　　　　丹羽　学（第42青経塾）]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/k20111212-01.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 12:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第70青経塾　木村成孝塾長】株式会社シノワ</title>
         <description><![CDATA[<strong>【第７０青経塾　木村成孝塾長】株式会社シノワ　気高く！</strong>

カエル：今日は、７０塾木村塾長の会社に新塾長取材だケロ!
カエル：あらー、きれいな会社ケロ～。こんにちは。カエルの突撃取材に来たでケロ。
木村塾長：いらっしゃい、実は、こちらに新しく引っ越ししてきたんだよ。

<img alt="DSCN1644%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1644%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />

カエル：今日はよろしくお願いするケロ。ここはどんなご商売をしているのか、教えてケロ。

<img alt="DSCN1615%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1615%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />
 
木村塾長：見てのとおり、男性用のアパレル中心なんだけど、実は「CHUBEI」という自社ブランドも創っているんだ。他では、あまりしていないけど、中国で創って中国の中でも販売してるんだよ。

<img alt="DSCN1616%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1616%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />

カエル：カッコいいのがたくさんあるケロ～！！
木村塾長：こっちが事務所とデザイン室だよ。

<img alt="DSCN1619%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1619%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />
 
カエル：スタッフのお姉さんもカワイイケロ～
　　　　お姉さん、ご住所はどこでケロ～？
お姉さん：えっ!?なんですか社長、この変なカエルは。

 <img alt="DSCN1620%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1620%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />
                        
<img alt="DSCN1624%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1624%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />
           
木村塾長：デザイナーや企画のスタッフを充実させて、こうやってデザインしているんだよ。
カエル：へえー、素敵なのがいっぱいケロ。
　
カエル：デザイナーのお兄さんがパソコンでデザインしてるケロ。

<img alt="DSCN1626%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1626%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN1637%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1637%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />

木村塾長：ちょっとこれ着てみるかい？
カエル：えっいいケロ？

<img alt="DSCN1632%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1632%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />
 
カエル：ジャ~ン 木村ブランドに変身～
　　　　スタイリッシュなカエルだよケロ。

 <img alt="DSCN1633%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1633%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />

木村塾長：カエル君、似合ってるよ。あとで読者プレゼンするね。

カエル：さてここからは少しマジメに行くケロ。
　　　　　木村塾長はどうして新塾を創る気になったのケロ？

木村塾長：今の自分が人の役に立っているのか自信がないんだよ。キッカケは塾長をしている同期と今の自分に違いを感じたからなんだよ。責任の違い、成長の違いを感じたんだ。自分自身を変えたいと思ったね。
カエル：塾「テーマ」は何でしょうケロ？
木村塾長：「気高く」なんだ。心を磨く、経営能力、体力をつける（心技体）。それを習慣づけ、切磋琢磨させていきたい。
カエル君、新塾で本当に人のために実践できるか、自分を本当に捨て切れるか、俺は挑戦するよ。
カエル：いい話ケロ～　応援するケロ。
木村塾長：応援？募集で５人ぐらい連れてきてよ。
カエル：ケロ～
木村塾長：では、皆さんにプレゼントです。


<img alt="DSCN1634%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1634%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN1635%E7%B8%AE101.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/DSCN1635%E7%B8%AE101.jpg" width="400" height="300" />
　　　　 　　　　　
カエル：まってたケロ。
木村塾長：カエル君たちと私が来ているもの６点を
　　　　　プレゼント。　　　　　
カエル：希望者はここにメール送るケロ。
　　　　　【カエルプレゼント】
今回のプレゼントは…
先着６名様　木村ブランド　メンズ商品プレゼント。
ご希望の方は、info@seikeijuku.gr.jp　宛てに12/22までにご応募ください。
当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。
カエル：今日はありがとうございました。
木村塾長：こちらこそありがとうございました。

【取材】
第40青経塾　玉田　哲雄
第54青経塾　神田　明大

【株式会社シノワ】
住所：〒460-0003
　　　名古屋市中区錦1-7-26　錦ＭＪビル６階
TEL：<052>253-7201　FAX：<052>253-7202　
URL：http://chinois.racoo.co.jp/company
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/70.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 05:56:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第73青経塾　鬼頭慎一塾長】株式会社キトウ</title>
         <description><![CDATA[<strong>カエル：</strong>今日は新塾長になられる鬼頭塾長の会社に取材ケロ。
　　　　　こんにちは。
<strong>鬼頭塾長：</strong>はい、こんにちは。

<img alt="kitou2.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kitou2.jpg" width="267" height="400" />

<strong>カエル：</strong>今日はよろしくお願いしますケロ。確か床屋さんケロ？		
<strong>鬼頭塾長：</strong>そうだよ。でもただの床屋じゃなくて、いろいろチャレンジしているんだよ。		
<strong>カエル：</strong>チャレンジ・・・ケロ？		
<strong>鬼頭塾長：</strong>変わらないと生き残れないと思って、誰かに期待するより俺が変えてやる、くら
　　　　　　いの気持ちで事業をしているんだよ。		
<strong>カエル：</strong>というと、どういうことケロ？ 		
<strong>鬼頭塾長：</strong>当社ではお客様の身だしなみを整えるだけではなくて、心から気持ちよくなって
　　　　　　いただくことを考えているんだ。		
<strong>カエル：</strong>心から気持ちよく・・・どういう店作りをしているケロか？		
<strong>鬼頭塾長：</strong>そうだなぁ、お客様が思わずうたた寝をしてしまうほど、精神的満足を得て帰っ
　　　　　　ていただけるような店作りやサービスを追及しているんだよ。		
<strong>カエル：</strong>例えばどういうことケロ？		
<strong>鬼頭塾長：</strong>例えば、各席をパーテーションで区切ったり、通路にイギリスの名門ゴルフコー
　　　　　　スのリトグラフを飾ったり、BGMでジャズを流すとかしているよ。

<img alt="kitou5.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kitou5.jpg" width="400" height="267" />

<img alt="kitou4.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kitou4.jpg" width="400" height="267" />

<strong>カエル：</strong>なるほどケロ。よく見ると他の床屋さんと違って、通路がしっかりあるケロ。	
<strong>鬼頭塾長：</strong>そうなんだよ。他のお客様の切った髪を踏まないように、導線を分けていること
　　　　　　もこだわりの一つなんだ。それと、ヘッドスパメニューなんかも用意していて、
　　　　　　お客様に五感で寛いで頂ける配慮をしているんだよ。

<img alt="EXE_HP%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/EXE_HP%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="400" height="303" />

<strong>カエル：</strong>すごいケロ～。カエルも髪切って、ヘッドスパもやってもらいたいケロ。	
<strong>鬼頭塾長：</strong>どうぞ、どうぞー。	

<img alt="kitou1.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kitou1.jpg" width="267" height="400" />

<strong>カエル：</strong>ああ気持ちよかったケロ～。さて話戻って、塾と社業はどう結びついてるケロ？		
<strong>鬼頭塾長：</strong>遠山塾主に、散髪屋、と呼ばれて、今の商売に誇りを持てるようになったんだ。
　　　　　　そして、自分はなぜこの業界にいるのか、そもそも理容とは何なのか、深く掘り
　　　　　　下げて考えるようになって、会社になかった経営理念も作ったし、今では社員
　　　　　　さんの福利厚生や将来のことも考えることができるようになったんだよ。		
<strong>カエル：</strong>塾でいろいろ変わったんだケロ。		
<strong>鬼頭塾長：</strong>そう、そのとおり。そして、当社は来年創業100年という節目を迎えて、実は自
　　　　　　分も人生50年の節目になるんだ。だからこういうタイミングで、一経営者、一塾
　　　　　　生として、今日まで支えて頂いた多くの人に、何かでお返ししていきたいという
　　　　　　気持ちでいっぱいなんだよ。		
<strong>カエル：</strong>強い信念を感じるケロ～。ところで新塾についてはどう考えているケロ？		
<strong>鬼頭塾長：</strong>テーマは可能性への挑戦とし、お互いの潜在能力を引き出し合える関係を築いて
　　　　　　いきたい。そして何かで日本一になれる集団となることを最終目標とし、生涯、
　　　　　　挑戦し続けます。

<img alt="kiitou3.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/kiitou3.jpg" width="400" height="267" />

<strong>カエル：</strong>すばらしいケロ。今日はどうもありがとうケロ。
<strong>鬼頭塾長：</strong>こちらこそありがとうございました。

取材協力　：　第73青経塾　新塾長　鬼頭慎一様
		
株式会社キトウ様店舗情報
　　EXE（今回ご協力店舗）、BARBA、DANKE
　　<a href="http://www.kitogroup.co.jp/group/index.html">http://www.kitogroup.co.jp/group/index.html</a>


【取材】
第46青経塾　冨田　隆裕
第55青経塾　山村　毅
第56青経塾　日東　英成
	
		
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/73.html</link>
         <guid>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/73.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 23:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有限会社　デザイン考房　ミッド　ニュースレター</title>
         <description><![CDATA[有限会社　デザイン考房　ミッド
第33青経塾　加藤　忠様

カエル：今日は、第33青経塾　加藤忠氏の有限会社デザイン考房ミッドに取材にきたケロ。ミッドさんは、チラシ、ポスター、パンフレット、お店のデザイン、ロゴマークををつくるデザイン会社です。魅せるホームページも好評ケロ。以前に日本経済新聞社主催のアドトーク賞を受賞された時にも取材にきたケロ。
加藤氏：そうだね。また会えてうれしいよ。どうぞ、どうぞ。
カエル：皆さんが笑顔で迎えてくれたケロ。お願いしま～す。
<img alt="A-1.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-1.jpg" width="320" height="214" />

カエル：ニュースレターを始めたと聞いて，来たケロ。
加藤氏：トヨタホームさんでかわら版を７年間やらしてもらってね。そのノウハウを活かして去年から、はじめてみたら好評でね。ちょっと見てごらん。
<img alt="A-2.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-2.JPG" width="420" height="315" />

カエル：これは料理屋さんケロ。チラシとは何が違うケロか？
加藤氏：うん、まずはターゲット。チラシは新規のお客さんを獲得するために作るのに対して、ニュースレターはね、既存の大切なお客さんとの絆を深めるために作るんだよ。
カエル：リピート率を上げるためケロ？


<img alt="A-3.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-3.jpg" width="320" height="240" />
加藤氏：そう、カエル君は販促コストの1対5の法則を知っているかい？新規客の集客コストは、既存客集客の５倍ってことなんだけど、今では１対10とも言われているんだよ。
カエル：１０倍か～、それは大きいケロ。
加藤氏：そうだろう。その既存客集客の販促ツールを提供しているんだよ。
カエル：なるほど効果的ケロ。あと内容もチラシとは違うケロ？
加藤氏：うん、チラシはね、商品をバーンと出して、機能や効果をうたうだろう。これを見てみてよ。どう？
<img alt="A-4.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-4.jpg" width="320" height="214" />

カエル：お店のスタッフさんの情報が多いケロ。
<img alt="A-5.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-5.JPG" width="420" height="315" />

加藤氏：そう、今、私はこんなことを考えてお客さん接していますとか、またまたスタッフさん自身のプライベートな情報も開示してお客さんとの距離を近づけているんだ。
カエル：どうなるケロ？
加藤氏：この人から買いたいとか、この子のサービスなら安心とかになるだろう。
カエル：なるなる。そういうことケロか。と、いうことは加藤さんも取材に行くケロ？
加藤氏：当り前さ、先方に行って取材させてもらって、写真を撮ってくる、こちらもお客様との絆が大切なんだよ。
カエル：確かにそのとおりケロ。ところでこうなったら聞いちゃうけど、やっぱり、プロが作るんだからニュースレターって値段は高いケロか？
加藤氏：原稿製作と１００部Ａ3印刷込みで19,800円。どうだ。
カエル：え～、安いケロ。
<img alt="A-6.jpeg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-6.jpeg" width="240" height="364" />

加藤氏：でも、効果は保障するよ。
カエル：すごい。ちょっと見せてケロ。どんなお客が多いケロ？
加藤氏：そうだね。美容室や飲食業、建築業とかいろいろだよ。建築業界はリフォームのニーズが増えているみたいでだけど、そこでもちゃんと結果は出しているよ。
<img alt="A-7.jpeg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-7.jpeg" width="320" height="229" />

カエル：この値段で効果抜群、凄い。ところで、まだまだ考えていそうだケロ？
加藤氏：そうだね。今度、美容室のニュースレターに飲食店の情報を加えるたり、またその逆を掲載したり、お客様どうしの連携を計画しているんだよ。
カエル：相乗効果ケロ？
加藤氏：新規客の販促にもなるだろう。
カエル：うん、うん、期待できるケロ。ミッドさんにお願いしたらどんどんお客が増えそうだケロ。
加藤氏：ハ、ハ、ハ、カエル君、そんなに持ち上げて、何か企んでいるね。
カエル：そう、ボスから読者プレゼントをお願いするように言われているんだケロ。
加藤氏：やっぱりそうか、でもこの値段だからな～。よし、1名にロゴマークを無料で作ってあげるよ。
カエル：え～、プロが無料でケロか？やった～ケロケロ。
<img alt="A-8.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/A-8.jpg" width="320" height="214" />

【カエルプレゼント】
今回のプレゼントは…
先着1名ロゴマークプレゼント。

ご希望の方は、info@seikeijuku.gr.jp宛てに12/3までにご応募ください。
当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。


取材協力　：　第33青経塾　加藤　忠様　
 有限会社　デザイン考房　ミッド
〒460-0011　名古屋市中区大須4-1-52　日本メールビル3Ｆ
TEL052-249-8295
【取材】48塾　石黒友之　　52塾　鈴木雅勝
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/post_13.html</link>
         <guid>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 07:14:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第53青経塾　高田 敏治様】 株式会社 ITC</title>
         <description><![CDATA[カエル：皆さんこんにちは！
今日は、第53青経塾　高田敏治さんの会社「株式会社ＩＴＣ」本社へ取材に来たケロッパ！わぁ～！最新の携帯電話がいっぱい並んでるケロ。
<img alt="SDSC_0101-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/SDSC_0101-.JPG" width="480" height="321" />


高田氏：ようこそカエル君！ＩＴＣでは携帯電話販売を主事業として、サロン事業部、ポータルサイト運営、法人営業部があるんだよ。

カエル：へぇ～たくさんの事業を展開してるケロ。営業所や店舗数はどれくらいあるケロ？

高田氏：ａｕショップが1店舗（江南市）、ソフトバンクショップ3店舗（名古屋市、豊田市）、 サロン事業では「Ma ChVerie」2店舗、あとは名古屋本社と豊田営業所だよ。

カエル：ふ～ん。たくさん業態展開してるケロ！
では、事業を始めて何年になるケロ？

高田氏：２２歳から創業して１０年目！

カエル：えーそんなに若い時から？たくさんの経験もされているケロ？

高田氏：本当無知な人間で、大きな失敗の連続でしたよ。儲かる話に騙されたり、社員全員辞めたり、お給料も払えなかったり、もう潰れたと思いましたよ本当に（笑）

カエル：そんなに苦労がたくさんあったケロ！
売上、利益もこの不況の中、Ｖ字回復して事業拡大していると聞いたケロ！
いった何があったケロ？？

高田氏：そんな噂！Ｖ字回復は言い過ぎだなぁ～（笑）
けど、振り返って見ると「お金」のことしか考えれなかった時期、いかに自分が儲けるか？自分が自分が・・・・自分の幸せだけを考えて事業拡大を行った結果の失敗でしたね。それを機に「人」特に「社員の大切さ」に気づき「人」重視の経営に変わったんだよ。

カエル：そうなんだケロ！その「人」重視の経営にもしかしたら、事業展開の「秘密」が隠されているんだケロ？具体的にどんなことを行ったケロ？

高田氏：半期ごとに、「通知表」を作成して全社員と個人面談を行っているんだ。その面談の中で、前期の結果、次のステップや家庭やプライベートの悩みまで徹底的に時間を使い自分のこと以上に考え何かを決めるんだ。長い時は１人１日使うこともあるんだよ。今で４０名弱の社員だから１００名までは私が全員やろうと決めてるよ。

カエル：すごいケロ、この「通知表」！これなら、社員さんも納得ケロ！

高田氏：せっかくなんで社員の阿部ちゃんを紹介するよ。
<img alt="SNCM_0023%5B1%5D-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/SNCM_0023%5B1%5D-.JPG" width="480" height="360" />
 
カエル：こんにちは、阿部さん。
阿部さんは、この会社どう思ってるケロ？

阿部氏：社内全体でコミュニケーション、情報共有が徹底されていて、社員全員が自分の「夢」を持っていることですね。
「夢・実現シート」を使って「夢」達成までの階段も出来上がるんですよ。
「夢」が「現実」に一歩一歩近づいていることを本当、実感するんです。
仕事が楽しくて楽しくてしょうがないですよ（笑）。
あと、「社員カルテ」があって、趣味や家族のことや項目が100個くらいあって提出するんですが、社員一人一人のことを、会社が細かく把握して仕事に関係ないことも、たくさんアドバイスしてくれる「大事にされている」と感じることができますね。
普通、否定されることを何でも受入れて前向きに考えてくれるのが、高田社長です。本当ＩＴＣで働けて「幸せ」です。ありがとうございます！
あと、ボクの社内ブログ宣伝します。<a href="http://www.itctown.com/blog/abetoshiki/　
" target="_blank">http://www.itctown.com/blog/abetoshiki/</a>


カエル：社員さんに、仕事が「楽しい」「幸せ」って言ってもらえてうらやましい～ケロ！ 

高田氏：そうだ、カエル君！
先月の１１月１８日に女性専用 脱毛・フェイシャルサロン「Ma Cherei」マシェリ２号店をオープンさせたんだ。
<img alt="S%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA1-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/S%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA1-.JPG" width="480" height="360" />
<img alt="SP1020384-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/SP1020384-.JPG" width="480" height="360" />

カエル：携帯電話と全く異なる業種にしたのはなぜケロ？

高田氏：ＩＴＣでは、事業展開として「便利」「美」「楽しさ」「癒し」この４つキーワードに当てはまり企業理念を軸として活動できる商売なら何でもやって良いルールなんだ。
一定ランク以上の社員なら、会社に提案して承認受けると行える仕組みなんだ。だから、最初は携帯ショップでそこから始まったビジネスが社内にはたくさんあるんだよ。
 
カエル：社員さんたちが自分たちで企画してやれちゃうんですか～？楽しそう～ケロ！

高田氏：そう！それ！「楽しいか？」「楽しくないか？」大事にしていますよ。
私には、特殊な技術がないですから「社員」がＩＴＣの財産です！
その財産（社員）をどう活かすか、この仕組みが大事ですね。
見返りを求めず、相手に対して尽くすこと。社員に対して徹底的に尽くす。
これが自分自身のテーマ「愛される経営者」と思っているんだ。

塾のおかげで企業理念も確立され、経営者としてどうあるべきか？軸が決まり見えないことがたくさん見えてきましたね。
「社員満足度日本一」を目指して、拡大していきますよ！
<img alt="SDSC_0096-.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/SDSC_0096-.JPG" width="480" height="321" />

<img alt="SDSC_0081-_01.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/SDSC_0081-_01.JPG" width="480" height="321" />

　　　　
カエル：社員を活かす楽しい仕組みづくりをたくさん考えて行けそうだケロ！
今日は、お忙しい中ありがとうございましたケロ！

高田氏：こちらこそ、ありがとうございます。
あっあと、１２月１０日に携帯ショップをもう１店舗オープンするんだ！
江南市にね。これも新しい携帯電話事業の新たな取組みで、また詳細は「ＩＴＣ高田社長ブログ」にて宜しくお願いします！

取材協力　第53青経塾　高田 敏治様
【株式会社　ITC】
〒464-0083
TEL 052-739-5922
住所 愛知県名古屋市千種区北千種1-1-6 2F


HP：<a href="http://www.itc-s.co.jp/" target="_blank">http://www.itc-s.co.jp/</a>
ITC-TOWN：<a href="http://www.itctown.com/" target="_blank">http://www.itctown.com/</a>
ITC高田社長ブログ：<a href="http://www.itctown.com/blog/takada/"target="_blank">http://www.itctown.com/blog/takada/</a>
ITC阿部ブログ：<a href="http://www.itctown.com/blog/abetoshiki/"target="_blank">http://www.itctown.com/blog/abetoshiki/</a>
マシェリ：<a href="http://macherie.jp/" target="_blank">http://macherie.jp/</a>
ToYoMii：<a href="http://www.toyomii.com/" target="_blank">http://www.toyomii.com/</a>

 
 
取材者　42塾 丹羽 学　53塾 三輪リンク先のURL 貞雄　


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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 23:33:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第41青経塾　宮澤竜雄様】　ＷＡＮ　ＰＥＡＣＥ</title>
         <description><![CDATA[カエル：今日は、41塾宮澤氏の会社「ＷＡＮ　ＰＥＡＣＥ」様に突撃取材にやってきたケロ！
　　　　この７月から本業の古紙回収業から一転、ペットショップを立ち上げ絶好調みたいだケロ！

<img alt="clip_image011051.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/clip_image011051.jpg" width="400" height="268" />

カエル：こんにちはケロ！
宮澤氏：やぁこんにちは、カエル君！ここがかわいい子犬の専門店「ＷＡＮ　ＰＥＡＣＥ」だよ。
　　　　さあ中へどうぞ！
カエル：わ～ほんとだケロ～！トイプードルにダックス、つぶらな瞳がいっぱいケロ～。
宮澤氏：気に入った子がいたら、ぜひ抱っこしてあげてね。

<img alt="clip_image011052.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/clip_image011052.jpg" width="400" height="268" />

カエル：こんな格好で怖がらないケロ？
宮澤氏：みんな人なつっこい性格だから大丈夫だよ。その秘訣は、この展示方法にあるんだ。
　　　　普通は背の高いガラスのケースか、ゲージに入っているでしょ？
　　　　うちのお店はあえて人に触ってもらいやすい低い壁になっていて、人だけじゃなく隣の子犬同士もコミュニケーションが取れるようになっているんだ。
　　　　ここが人が多く来すぎる大型店との差別化できるポイントなんだよ。

カエル：それでこんなに懐いてるんだケロね～。
　　　　それにしてもいったいなぜペットショップを開こうと思ったケロ？
宮澤氏：今までは古紙再生業をやっていたのだけれど、リーマンショック以降に主な得意先がどんどん撤退して業績が伸びなくなってね。
　　　　本当は引退してから始めようとして企画していたペット事業を前倒して始めたんだよ。

カエル：昔から犬が好きだったケロ？
宮澤氏：本当は犬なんて飼うなんて思わなかったんだ。（笑）
　　　　でも自分がいないと生きていけないんだなと思うとどんどんはまっていってね。
　　　　今じゃドッグトレーナの大会で優勝するぐらいになったんだよ。
　　　　それで、その魅力をもっとみんなに感じてもらいたくって、子犬の専門店を始めたんだよ。

<img alt="clip_image011053.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/clip_image011053.jpg" width="400" height="268" />

カエル：もしかして、破格の500円で子犬が買えるというのはそこに理由があるケロ？
宮澤氏：そうなんだカエル君。普通は血統書付の子犬は10万円以上もするんだよ。
　　　　そこを500円のワンコインで買える仕組みを考えハードルを下げて、
　　　　もっとお客様に購入してもらえる環境を作ったんだよ。
カエル：でも、500円で本当に買えるケロ？それで儲かるケロ？
宮澤氏：そこは大丈夫。しっかりと塾で学んだことを生かして儲かる仕組みづくりを考えたんだ。
　　　　それはね、ワンコインで購入して頂いたお客様には、ペットフードなどの必要なものをお店で定期購入してくれるという契約を結んでもらうんだよ。
　　　　例えば、チワワだと月々5,800円、ダックスだったら6,800円、柴犬だったら7,800円と犬種によって金額が変わるんだけど、毎月必要な高品質なドッグフード、トイレシート、ジャーキーなどをお送りするだよ。

<img alt="clip_image011054.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/clip_image011054.jpg" width="395" height="296" />

カエル：凄いアイデアだケロ。それならお客様もいちいち買いに行かなくて済むケロ。
宮澤氏：そうなんだ。ペット市場は2兆円の産業があって、その47％がペットフードの販売で成り立っているんだ。でも、ペットフードは買い物が楽な大型店に行くでしょ？
その逆を行く発想なんだよ。
<img alt="clip_image011055.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/clip_image011055.jpg" width="400" height="268" />
カエル：その狙いが当たって、繁盛しているケロね！これはなんだケロ？
宮澤氏：これは犬用のお酒だよ。
カエル：犬もお酒を飲むケロ？
宮澤氏：いやいや、アルコールは入っていないから大丈夫だよ。
その他にも、フレグランスやエクステなんかもあるんだよ。
ここに置いてあるグッズの多くは塾生のものなんだ。
カエル：凄いケロ。まさしくビジネスマッチングだケロ！
　　　　今後はどんな展開を考えているケロ？

宮澤氏：社員やバイトの子たちもお店の経営に携われるような社員教育とトリミングなどのサービスを充実してもっと犬が幸せな環境を作っていくよ。 
　　　　それと、もし将来はトレーニングして老人ホームのセラピードッグとして
レンタルしていくことも考えているんだよ。

カエル：今日はお時間を頂きありがとうございましたケロ。
宮澤氏：こちらこそありがとう。

取材協力　第41青経塾　宮澤　竜雄　様
【ＷＡＮ　ＰＥＡＣＥ】
〒490-1134 [住所] 海部郡大治町大字東條字砂島９番地　ホワイトスクエアビル１階
TEL　 052-462-6119

取材者　50塾　立木　穂　　56塾　武石康之

]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/41_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 14:31:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第24青経塾　花井　勉様】　株式会社　プロップ</title>
         <description><![CDATA[株式会社　プロップは「地元中小企業に貢献する」を理念に、営業支援、
企業向け認証支援、人材紹介事業を行う会社である。
今回は、中小企業診断士であり、青経塾においては投資ゼミの代表者でお馴染みの
花井勉氏に、新たに事業展開を進めている教育研修事業を中心に話をうかがった。

カエル：本日はよろしくお願いしますケロ！
花井氏：こちらこそ。
        何から話そうかな～。
カエル：あれ～、いきなりホワイトボードを持って、参上！！
　　　　すごいやる気ケロ～！でも、花井さんの笑顔を見たら、
　　　　なんかホッとするケロ～。
<img alt="c20111025-%E2%91%A0.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/c20111025-%E2%91%A0.jpg" width="400" height="268" />

　　　　
花井氏：私たちの願いは、お客様、従業員が笑顔になることだからね。
カエル：そういえばホームページにもあったケロ。
　　　　まずは自分からケロね。
花井氏：そうだね。


カエル：まずは、おもしろい響きの「プロップ」という会社名について
　　　　教えて欲しいケロ。
花井氏：これは、私が、高校、大学、社会人クラブでやっていた
　　　　ラグビーのポジション名でもあるんだけど、
　　　　「支え、つっかえ棒」という意味があってね。
　　　　私たちは、中小企業の「つっかえ棒」となる企業支援者として
　　　　プレーしていく、という意思の表れなんだよ。
カエル：ラグビーはちょっとしか知らないけど、ほとんどボールに触らない
　　　　スクラムではいちばん前で辛そうなポジションだケロ。
　　　　でもなんとなく想像できてしまうケロ。
花井氏：よく知っているね。でも目に見えにくいけど、試合の勝敗を左右する
　　　　重要なポジションだと思ってるよ。
カエル：見えないところでチームを支える精神で、中小企業を支えているケロね。
　　　　男のロマンを感じるケロ～。


カエル：プライバシーマークや、ISOの認証を支援する事業があるなんて
　　　　知らなかったけど、きっかけは何だったケロ。
花井氏：どちらもそういう制度があるって人から聞いて、
　　　　審査員の研修を受けたのがきっかけでね。
　　　　審査員になるひともまだ少なくて、すぐ主任になることができてね。
　　　　それから、認証を受けやすいポイントが分かれば、
　　　　企業の取得を支援できると思って、コンサルタントを始めたんだ。
　　　　各企業が、そういった制度を採用し始めたころで、需要も多かったからね。
　　　　起業したてのころだったけど、主任審査員とコンサルタントの仕事で、
　　　　卒倒しそうだったのを思い出すよ。
カエル：そういった情報が入るようにアンテナを張っているのもそうだし、
　　　　人との出会いを呼ぶ何かがあったんじゃないかケロ？
花井氏：うーん、あるとすれば「風見鶏」の精神かなあ。
カエル：風見鶏？定見を持たずに、大勢の動向にすぐ順応するという意味では
　　　　あまりいい印象がないケロ。
花井氏：風見鶏は、いつも風を受けて動いているんだけど、
　　　　それはいつでも同じじゃない。
　　　　絶えず、風のなかで自分の周りに起こることを感じ、そのなかで、
　　　　気になることをみつけ、すぐ調べて行動する。
　　　　そのなかの3割～4割に特別な風を感じて、行動したことが、
　　　　成功につながっていくんだ。
カエル：定見を持たないからすぐ行動できる。
　　　　先見性という意味での差別化で、チャンスを掴めたケロね。
　　　　成功につながる特別な風をみつけることが、
　　　　時代の流れを読むことにつながるのかケロ。そういうことかケロ～！！


カエル：隣の部屋に大勢の女性がいたけれど、
　　　　教育研修事業の新たな展開に何か関係しているケロ？
<img alt="c20111025-%E2%91%A1.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/c20111025-%E2%91%A1.jpg" width="400" height="268" />

花井氏：今となりでは、「基金訓練」を利用したネイル業界で働きたい人向けの
　　　　セミナーを開いてるんだ。
　　　　美容業界で働きたい人の訓練の場として、
　　　　講座を開いて生徒を募集しているんだよ。
　　　　トータルプリティー（喜び）科っていう名前なんだけどね。
カエル：花井さんからは連想できないケロね～、
　　　　このオフィスの入口の名前もレッドプラム333って？
　　　　始めはちょっと疑ってしまったケロ～
<img alt="c20111025-%E2%91%A2.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/c20111025-%E2%91%A2.jpg" width="400" height="268" />
　　　　　
カエル：それはさておき、基金訓練って、何だケロ
花井氏：雇用保険を受給できない離職者に対して、われわれのような事業主が、
　　　　訓練実施計画の認定を受けておこなう職業訓練のことなんだ。
カエル：なぜ、それを始めたんだケロ？
花井氏：この制度は、就職に向けてスキルアップを考えている人が、
　　　　無料で受けられるというメリットがあるんだ。
　　　　合わせて、要件をすべて満たせば、訓練期間中の生活保障として、
　　　　訓練・生活支援給付金を受けることができる制度なんだよ。
カエル：知らなかったケロ。
花井氏：今後はそういった基金を利用した教育訓練ということと合わせて、
　　　　そのあとの職業紹介や、
　　　　経験を積む場所の提供をして行きたいと考えているんだ。
　　　　教育を受けた人のメリットはもちろん、
　　　　その人材を雇用できるということは、
　　　　採用する企業にとってもメリットがある。
　　　　自社で教育費を使って育成する負担も減らすことができる。
　　　　自分たちが間に立って、人材と企業をつなぐ役割をして行きたいと
　　　　考えているんだ。
カエル：人材と、企業の支えにもなっていくケロね。
花井氏：そうだね。
　　　　われわれを通じて、教育のためのお金も、人材も、
　　　　有効に分配されて企業を支援することができる。
　　　　教育をする側、受ける側、そして企業にとっても喜びとなることを
　　　　目指しているんだ。
カエル：皆、楽しそうに取り組んでいるケロ～。
　　　　喜びがあふれているケロ。


カエル：あれ～、講師の方に見覚えが…。
花井氏：今回は、51塾の林香織さんにお願いしたんだよ。
　　　　他にも、野村菜月さん（40塾）、北山純子さん（42塾）、
　　　　山本和彦さん（52塾）の奥様など、
　　　　多くの塾生に協力していただいているんだ。
　　　　そうそう教室を開講するにあたっても
　　　　必要なスペースのある事務所を探していた時も
　　　　19塾の前田靖さんに紹介していただいてね。
　　　　希望通りの事務所に移転して開講することができたんだ。
　　　　皆さんには本当に感謝しているよ。
<img alt="c20111025-%E2%91%A3.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/c20111025-%E2%91%A3.jpg" width="400" height="268" />
　　　
カエル：豊かな人間関係がここに!!ケロ。


カエル：今後の展開は、どうなっていくのかケロ？
花井氏：今、介護の分野での人材教育の準備をしているところなんだ。
　　　　そのための仕組みづくりをしていて、
　　　　そうそう、塾生のなかでも協力していただける方が多くいて、
　　　　徐々に形になっていくのが見えてきて、楽しみなんだよ。　
カエル：また、そのときは教えて欲しいケロ！
　　　　今日は、ありがとうございましたケロ！
　　　　
今回の取材で、花井氏がご自分の考えを語る姿勢に、対する人を挽きつけ、
応援したいと思わせる魅力を感じた。
そして今、花井氏の魅力によって、その廻りに多くの協力者を得て、
スクラムを組んで行われているのが基金訓練講座という事業のかたちになった。
その中心にはプロップである花井氏がいて、皆で人材というボールを
一歩一歩すすめながら、企業へ届けようとしているイメージが、浮かんでくる。
今後も、そのスクラムが広がっていき、更にボールをトライし続ける事業展開が、
楽しみだ。

　　　　
 取材先：株式会社　プロップ
〒466-0031　愛知県名古屋市昭和区紅梅町3-3　円昭ビル3階
   TEL 052-853-3430
     FAX 052-853-3431
     <a href="http://プロップ.com/02.html">http://プロップ.com/02.html</a>
    
取材者：48塾岩塚、38塾吉村
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/k20111025-1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 12:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第49青経塾　近藤祐史様】マリーンサポート</title>
         <description><![CDATA[カエル：今日は、49塾近藤氏の会社「マリーンサポート」様に突撃取材にやってきたケロ！ボートやジェットの販売や修理、船舶免許取得・更新をやっているって聞いてはいるんだケロ。何やら人がいっぱいいるケロ！
<img alt="%E2%91%A0.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A0.jpg" width="500" height="330" />
カエル：おはようございますケロ。
近藤氏：おはよう、カエル君よく来たね。今日はクルージングイベントの日なんだ。今日はボート４艇で英虞湾までクルージングに行くんだよ。
カエル：そうなんだケロか！じゃぁ僕も同船させてもらっていいケロ？
近藤氏：もちろんだよ。さぁ準備が出来たから出発するよ！
<img alt="%E2%91%A1.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A1.jpg" width="500" height="374" />
カエル：マリーンサポートさんは、船の販売と修理をやっているのに、なんでクルージングイベントを始めたんだケロか？
近藤氏：それは、「海で遊ぶ」という楽しみを多くの人に知って欲しいと思ったからだよ。船を持っている人でも、釣りだけしかしなかったり、いつも同じ航路でしかクルージングしてなかったりしているうちに、飽きが来てしまっているお客さんを何人か見てきたんだ。でも、そのお客さん同士の海での遊び方はそれぞれ違うから色んな人の遊び方を企画して、新たな遊び方を発見してもらおうと思ったんだ。それと、海が好きな人同士のつながりをもっと深めたいと思ってね。
<img alt="%E2%91%A2.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A2.jpg" width="500" height="330" />
カエル：今回は、何回目何だケロか？
近藤氏：今回で3回目になるんだよ。今年、英虞湾に行き先を決めたのは途中にある深谷
水道って場所がとってもスリリングで楽しいんだ。そしてその先の小さな島々や真珠棚が広がる風景がとっても美しいんだ。ボートからでしか味わえないスリルと感動を味わって欲しかったんだ。ほらここが深谷水道だよ。
<img alt="%E2%91%A3.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A3.jpg" width="512" height="338" />
カエル：ひぇ～ほんとに狭いケロ！
近藤氏：ここを抜けると、６０の小さな島々と真珠棚の風景が広がるんだ！
カエル：とっても美しい景色ケロ！ボートで来るからこそ見れる風景なんだケロね。海やボートの魅力をもっと教えて欲しいケロ！
近藤氏：何といっても、海では自由気ままに走り回れることだね。港の中以外では信号も速度制限も一切無いから。海のＦ１といわれるパワーボートで走るとほんとに気分爽快だよ。また、沖に出れば普段見られない生き物に出会えたり、吸い込まれそうなコバルトブルーの海に出会えたりするんだ。
<img alt="%E2%91%A4.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A4.jpg" width="500" height="330" />
最近では、ジギングっていう釣りが流行ってるんだ。ポイントにボートをつければ誰でも簡単に色々な魚が釣れるんだ。えさ釣りよりも一回り大きな魚がね。これからもたくさんの遊び方を知ってもらう為に、色々な企画をしていくよ。さぁそろそろ目的地に到着だよ。
<img alt="%E2%91%A5.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A5.jpg" width="423" height="640" />
カエル：とっても楽しそうで、ボートが欲しくなったケロ。ボート選びの際はマリーン
サポートさんにお願いするケロ。
近藤氏：まずは、色々なタイプのボートに乗って見ることだね。免許も3日で取得出来る
しね。ボートのことなら何でも相談してよ。青経塾でも、「まずやってみる」って良く言われるよね。一度自らが体験をしてみることで新しい自分の価値観を見出せると思うよ。また、非日常的な時間を家族や仲間と過ごすことでより絆が深まるよ。
カエル：ありがとうございますケロ。今日はとっても楽しかったケロ。
近藤氏：こちらこそありがとう。またいつでも遊びにおいでよ！
<img alt="%E2%91%A6.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A6.jpg" width="500" height="330" />

取材協力　第49青経塾　近藤　祐史　様
【マリーンサポート】
〒470-1109 [住所]豊明市沓掛町宿168-1
TEL　0562-93-3699
取材者　49塾　長坂　亮
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/k20110823-1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 08:06:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第49青経塾　高垣英和様】合資会社　高垣商店</title>
         <description><![CDATA[カエル：今日は、49塾高垣氏の会社「高垣商店」様に突撃取材にやってきたケロ！
　　　　この春から名古屋ドアという新ブランドを立ち上げ業績も絶好調みたいだケロ！
<img alt="%E2%91%A0.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A0.JPG" width="500" height="333" />

カエル：こんにちはケロ！
高垣氏：やぁこんにちは、カエル君！さあ中へどうぞ！
カエル：わ～いっぱい木材が積んであるケロ～。
高垣氏：ここに積んである木材は、小口配送のお客様用なんだよ。
　　　　大口のお客様は、港から直接お届けをしているんだ。
<img alt="%E2%91%A1.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A1.JPG" width="500" height="333" />

カエル：ここに立てかけてある木は、廃材ケロ？
高垣氏：これはね、無垢の虎目といってとっても貴重な材木なんだよ。
　　　　虎柄のように横に年輪が入っているでしょ。これが貴重なんだ。
　　　　とっても高かったけど、木材を取り扱う会社としての原点を忘れないように
　　　　ここに立てかけてあるんだよ。
<img alt="%E2%91%A2.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A2.JPG" width="500" height="333" />

カエル：へぇ～そうなんだケロかぁ～。
高垣氏：もともと父の代には、材木商として無垢の木を専門に取り扱っていたんだよ。
　　　　私が会社に入った時は、何も知らないでとにかく営業ばかりしていたね。　　　　
　　　　父の言う値段で、売り込み歩いたんだけどぜんぜん売れなくて･･･
　　　　でも、そんな中で無垢の木だけを取り扱っていても、未来はないと思ったんだ。
　　　　そこでＭＤＦやＬＶＬなどの新建材も取り扱うようになったんだよ。
カエル：じゃあ今は、新建材をメインに取り扱っているんだケロ？
高垣氏：そうだね。それと合わせて木目のシートを販売しているよ。
カエル：そのシートって何ケロ？
高垣氏：これを見て。
カエル：よく、クローゼットや棚の扉に使われている木材ケロ！
<img alt="%E2%91%A3.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A3.JPG" width="500" height="333" />

高垣氏：カエル君の言うとおりだよ。これは、ＭＤＦの上に木目調のシートを張っているんだ。それも一枚だけでなく、柄に立体感を持たせるために薄いシートを何枚も張り合わせているんだよ。多いものでは6枚も重ねて張るんだよ。
カエル：そんなにも張り合わせるケロか～。すごい技術ケロ！
高垣氏：これを見て！
<img alt="%E2%91%A4.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A4.JPG" width="500" height="333" />

高垣氏：この曲がった部分にシートを綺麗に張る技術も日本の技術でしか出来ないんだ。
　　　　新建材とシートを売るだけじゃなくて、実際に建物で使用する時のために加工メーカーさんとも連携をして、材料を製品にして販売しているんだよ。
カエル：もともと無垢を扱っていた会社だから、加工品においても本物へのこだわりを感じるケロ！
高垣氏：これもすごい技術なんだよ。
カエル：これは木の間にアクリルが挟んであるケロ。これが凄いのケロ？
<img alt="%E2%91%A5.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A5.JPG" width="500" height="333" />

高垣氏：これはテーブルの天板などに使う材料なんだけど、アクリルと木を張り合わせる
　　　　技術は今までに無かったんだ。少し前にイタリアのメーカーが同じ商品を発表したんだけど、使っていると剥がれてきちゃって結局だめになったんだ。
　　　　素材の反りや、木の含水率の絶妙なバランスで接着することを実現しているんだよ。
　　　　先日、この商品を展示会に出品したのだけれど、200社を超えるお客様に興味を持ってもらったんだ。
<img alt="%E2%91%A6.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A6.JPG" width="500" height="333" />

カエル：それだけ凄い商品なんだケロね！
　　　　これから高垣商店は、どんな会社になっていくケロ？
高垣氏：これからは、エンドユーザー様にもっと近い距離で商品を提供したいと思っているんだ。それでこの春から立ち上げたのが『名古屋ドア』なんだ。
<img alt="%E2%91%A7.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A7.JPG" width="500" height="333" />

高垣氏：エンドユーザー様に向けて、ネットでドアを専門に販売をしているんだよ。
　　　　今はドアだけど将来的には、据付家具や棚なんかも直接販売して行こうと思っているんだ。そして、全国にグループ企業を作りたいんだ。
<img alt="%E2%91%A8.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E2%91%A8.JPG" width="500" height="333" />

カエル：木の専門家だから、価格から品質までお客様の要望に幅広く対応できるんだケロね。
高垣氏：青経塾に入塾して、『人生は挑戦なり』と遠山塾主から学ばせていただいたのが
　　　　今でも心に響いているんだよ。
　　　　まだまだ、やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、社員のみんなとしっかりビジョンを共有して実現していくよ！
カエル：今日はお時間を頂きありがとうございました。
高垣氏：こちらこそありがとう。

取材協力　第49青経塾　高垣　英和　様
【合資会社　高垣商店　】
〒460-0012 [住所]名古屋市中区千代田4-21-2
TEL　052-321-4206
名古屋ドアＨＰ　http://www.nagoya-door.com/
取材者　47塾　玉田秀志　　49塾　長坂　亮


]]></description>
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         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 11:45:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第52青経塾　安田真一副塾長】　㈱陽当り良好</title>
         <description><![CDATA[カエル：今日は、52塾安田副塾長の会社に突撃取材に来たケロ！
安田副塾長が、４月1日に新会社を設立されたということで取材に来たケロ！
どんな会社か楽しみケロ！

<img alt="s-110525-y06.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-110525-y06.jpg" width="500" height="333" />

 
カエル：こんにちはケロ！

安田氏：こんにちは、よく来てくれたね、ありがとう。まずは、物件を見てよ！

カエル：えっ、物件ケロか？今日は新会社についての取材ケロよ。

安田氏：いいから、いいから、とにかく付いておいでよ！

 <img alt="s-110525-y04.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-110525-y04.jpg" width="500" height="333" />


安田氏：陽当りが良くていい物件でしょ！

カエル：確かに、ホントとっても陽当りの良い物件ケロね！

安田氏：先日購入してね。これから貸そうと思うんだ。新会社はね、株式会社陽当り良好って言うんだ。

カエル：おもしろい社名ケロね。㈱陽当り良好はどんな会社ケロか？

安田氏：陽当りの良い物件に特化することで、他社との差別化を意識した会社にして行こうと考えてるんだ。将来的には陽当りの劣る物件も陽当りの良い物件に変化させて提供していく、陽当りの劣る物件の価値を上げることができれば社会貢献にも繋がるかなぁて思ってるんだ。今日は、カエル君にどんな物件を扱っているか知ってもらいたくて、物件を見に来てもらったんだよ。

カエル：そういうことだったケロね！価値を上げるって、とっても素敵なことケロ！　そして、この部屋、リフォームもしっかりされていて眺望も最高ケロ！
カエルも住みたくなったケロね！


<img alt="s-IMG_8774.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-IMG_8774.jpg" width="333" height="500" />

 
<img alt="s-110525-y05.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-110525-y05.jpg" width="500" height="333" />

 

安田氏：ありがとう。それでは、会社の方に戻ろうか。

カエル：こんにちはケロ！ここが事務所ケロね。壁にはイロイロ飾り物があるケロね。
　
 <img alt="s-110525-y07.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-110525-y07.jpg" width="500" height="333" />


安田氏：みんな頂きものばかりだよ。とてもありがたいことですね。

カエル：いろんな人から慕われていることを感じるケロ。
それにしても、安田氏はいつも前向きケロね！何か秘訣があるケロか？

安田氏：いつもプラス思考の人と一緒にいることかなあ。そうすると、自分自身もプラス思考になっちゃう。いつもプラス思考で人に元気を与える、そんな人でありたいね。

カエル：そうケロか。プラス思考の人と一緒にいることケロね。カエルもそうするケロ！
そんな安田氏の夢や目標はあるケロか？

<img alt="s-110525-y08.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-110525-y08.jpg" width="500" height="333" />

 
安田氏：夢は、10人の社長を育てること。グループ10社、売上100億、利益10億の企業にすることです。
㈱陽当り良好は、そのための第一歩なんだ。以前、遠山先生からお葉書を頂いてね、これがそのお葉書だよ。

　<img alt="s-110525-y09.jpg" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/s-110525-y09.jpg" width="500" height="333" />
 

安田氏：「生き残りは差別化である」。今日、都会では高層ビルが建ち並んで、なかなか太陽の恩恵を受けられない住まいが沢山あるよね。㈱陽当り良好は、社名の通り、いつも陽当り良好であるか否かを判断基準として、住まいに太陽を取り込む工夫を凝らし、陽当り良好な住まいを提供していきたいと思っているんだ。それを、他社との差別化とし、強みにしていきたいんだ。

カエル：壮大な夢ケロね！叶えて欲しいケロ！そして、熱いケロ。カエルも応援するケロよ！
最後に、みんなに伝えたいことはあるケロか?


安田氏：人は太陽の恩恵なしに成長することができません。人が心身ともに健康であるためにも太陽は不可欠な要素であって、日差しをいっぱい浴びることで晴れやかで健全な心を育むことができるのではないかと考えています。言わば太陽の光は、命そのものです。
これから、みなさまのもとへいっぱい太陽を届け、世の中を明るくしていきます。

カエル：今日はお時間いただきありがとうございました。

安田氏：こちらこそありがとう。

カエル：何かプレゼントは頂けるケロか？

安田氏：そうだな、今回紹介した物件を、塾長の保証があれば、保証金ゼロっていうのはどう？

カエル：とってもお値打ちケロ！安田氏、ありがとうケロ！

　　　　　
≪今回の物件情報≫　

<a href="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/%E9%99%BD%E5%BD%93%E3%82%8A%E8%89%AF%E5%A5%BD%E7%89%A9%E4%BB%B61.pdf">ファイルをダウンロード</a>

取材協力　第52青経塾　安田真一様
【株式会社　陽当り良好　】
〒461-0002  [住所]名古屋市東区代官町17-23
TEL　052-939-0130

取材者　45塾　丹羽隆応　　52塾　鈴木雅勝
]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/52.html</link>
         <guid>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/52.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 23:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第23青経塾　橋野哲也】　株式会社キュー 『新鮮なアイデアと最新技術で映像をプロデュース』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="01_242.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/01_242.JPG" width="720" height="478" />

カエル：今日は、第23青経塾　橋野哲也　(株)キューに突撃取材ケロ。
　　　　こんにちは～

<img alt="02_241.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/02_241.JPG" width="720" height="478" />

カエル：おじゃましま～す！
　　　　ん!? いきなりバーカウンターがあるケロ!!
　　　　映像の会社と聞いていたけど、ここは一体??

橋野　：おっカエル君よく来たね！

カエル：入っていきなりお酒があり会社っぽくない雰囲気ケロ。
　　　　　社長の趣味？

橋野　：いやいや、ここには社外スタッフからCMスポンサーさんまでいろんなお客さんがくるから、少しでもよろこんでもえる空間にしようとこうしたんだ。
まぁ～お酒は好きだけどね～。

<img alt="03_249.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/03_249.JPG" width="478" height="720" />

カエル：あまり堅苦しくない人柄が会社の雰囲気にも表れているケロか!？
　　　　ところで、「株式会社キュー」ってどんな意味があるケロ？

橋野　：キューは、放送などで演技のキッカケの合図のことで、編集やＭＡ処理でキッカケを指示する時にも使う言葉なんだ。
弊社は1994年に企業PR用のビデオやテレビ番組、テレビCMの企画・制作会社とし
てスタート。
その後、編集、撮影、MA（ナレーション、BGM等）と技術スタッフ＆設備を増やし、
2009年東京の(株)テックスと提携させていただき中部圏での機材レンタル業務を開始しました。

現在では、総合的な映像制作会社として様々な映像制作に携わらせて頂いています。
.<img alt="04_248.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/04_248.JPG" width="720" height="478" />

橋野　：この部屋は、プロデューサーやディレクターのいる制作部門。
　　　　打合せや企画、台本なんかをここで書いているんだ。

カエル：みんなラフケロ。

<img alt="05_244.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/05_244.JPG" width="720" height="478" />

<img alt="06_245.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/06_245.JPG" width="720" height="478" />

橋野　：この部屋は編集ルームで、撮影してきた映像をパソコン上で編集するところ。
　　　　クライアントさんと映像を確認しながら朝まで作業することもあるんだ。

カエル：ソファーで寝れそう・・・。


<img alt="07_246.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/07_246.JPG" width="720" height="478" />

橋野　：ここはサーバー室で、撮影してきたテープをサーバーに取り込んみ、
ネットワークで編集ルームに送ることができるんだ。

カエル：この会社の心臓部ケロ!!。

<img alt="08_247.JPG" src="http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/08_247.JPG" width="720" height="478" />



カエル：なんだか楽しそうな会社ケロ～。

橋野　：そうだね。傍から見るとそう思えるかもしれないけど、意外と大変なんだよ。
映像というのは、企画、演出、撮影、編集すべてにおいて、こだわり抜き情熱を注ぎこまなくては、人を惹きつけるものにはならないんだ。
１シーン撮るにも数時間かかることもざらで、１つの作品を仕上げるには途方もない時間がかかるのんだよ。
だからこの仕事は、人に何かを伝えたいという情熱と諦めずにやり続ける根性が必要なんだ。

カエル：なるほど!　デジタル化が進む世の中でも情熱と根性は変わらないケロ!!!
　　　　今後、チャレンジしてみたいことはあるケロ？

橋野　：まず一つは、名古屋にバーチャルスタジオを作りたいと思ってる。

カエル：バーチャルスタジオ？

橋野　：そう。普通スタジオはセットを組むんだけど、背景をCGで作って出演者と合成するんだ。
そうすることで、ローコストでいろんな演出ができるんだ。

それと、全国のテレビ局が東海地方のネタを取り上げてもらえるように、業界向けロケーション情報を構築したWebサイトを作り、この地方をアピールしたいと思ってる。

カエル：地元の情報は、地元の人が一番知ってるケロ。

橋野　：そう。例えば東京のテレビ局から担当者一人くれば、名古屋の撮影スタッフで全部賄えるようなサービスも展開したい。

カエル：名古屋を全国にアピールして、地元が盛り上がると良いケロ!!
　　　　今後が楽しみケロ!!


取材協力　第23青経塾　橋野哲也　
株式会社キュー
〒460-0007　名古屋市中区新栄2丁目13-10
http://www.cue-inc.co.jp/
【取材】第47青経塾　玉田秀志　　第53青経塾　秋田義隆


]]></description>
         <link>http://www.seikeijuku.gr.jp/reports/entry/20110619-1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 20:42:05 +0900</pubDate>
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   </channel>
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