専門家講座

専門家の連載コラム

中国ビジネス講座(2)「直訳の落とし穴」

経営に限らず人と付き合う際の一つに、“相手を知る事”の大切さは良く聞くと思いますが、海外の方とビジネスや交友を行う際には“相手の国の習慣を知る事”が大切です。 ビジネスにおいて海外の方との商談や打ち合わせ等を行う際には、通常、通訳を介して行うとは思いますが、通訳選びの重要性やポイントを簡単にお話した...

プレゼント選びに使えそう、香りのあれこれ

青年経営者研修塾の男性の皆様、こんにちは。 今回は、なみいる美人塾生を差し置いて、男性塾生にご挨拶さしあげました。 時々、この専門家講座に登場させていただいております、私、32塾の大野ですが、今回は「女性への香りのギフト」というお題を広報委員会からいただき寄稿した次第です。 2011年、年が明けたと...

中国ビジネス講座(1)「増え続ける外国人観光客を狙え!」

最近、街で中国からの観光客の方をよく見かけるようになりました。 先日もテレビで、「札幌空港は中国からの観光客で溢れ返っている」というニュースを見ました。また、私の中国の友人に、「日本の何処に行きたい?」と聞くと、口をそろえて「北海道に行きたい!」と言います。 理由を聞くと、「北海道を舞台とした映画を...

ランチェスター経営戦略(7)「戦わずして勝つ為に」

1. 商品戦略に見る、戦略は効果性、戦術は効率性  ランチェスター経営戦略の竹田陽一は、戦略を効果性、戦術を効率性と考え、戦略と戦術のウエイトバランスを7:3としています。 戦略に戦術は準じ、経営者の戦略実力を高める事で効果性を上げて、業績を高める事を推奨しています。 戦術の効率性とは、戦術とは目に...

ランチェスター経営戦略(6)「戦わずして勝つ為に」

1.「流行りもの・ブーム商品」こそ要注意 ランチェスター経営戦略では自社の得意なものにまず一点集中し、 特徴や強みにある商品や付帯サービスで、 他社とは「差別化」を図る必要があると考えます。 ※ 一点集中した後にそのカレゴリーで裾野を広げ、抜きんでる事を目指します。 ですので、ランチェスター経営戦略...

ランチェスター経営戦略(5)「戦わずして勝つ為に」

1. 必勝戦術量と経営の構成要因  ランチェスター戦略では、競争相手に勝つ為の 必勝の戦術力の投入を競争相手の1.3倍からとしています。 ※ 期間によっても数式が変る事もあります。 これは自社の競合と同質化した商品を、 スーパーなど販売店の棚に陳列する場合、 競争相手が30㎝×30㎝で90平方(㎝)...

ランチェスター経営戦略(4)「戦わずして勝つ為に」

1. 立てる戦略にも「質」がある  ランチェスター戦略・竹田ビジネスモデルでは、 ① 商品 ② 地域 ③ 客層 の何を、何処の、誰に対しての部分を、経営の3本柱として捉え、この3つの要因での 「戦略的・一位作り」を目的、目標としています。 他社とは差別化された商品やサービス、絞り込んだ地域や客層で占...

ランチェスター経営戦略(3)

1.ランチェスター戦略は「一位作り」を目標に  ランチェスター戦略を究めようと、真剣に取り組まれている経営者の方に共通するのが、目標設定における「読みが深い」と言う所があります。 反対に表面的な所で理解が止まっている方の場合、目標設定における読みが浅く、従いまして、出て来る戦略も「単なる絞り込み」や...

ランチェスター経営戦略(2)

1.戦わずして勝つ為の順番  ランチェスター戦略の考え方には経営の勝負はやる前にはついているという考え方があります。 経営プランを実行したときには、「戦う前から必ず勝てる算段としておく」 前準備を重要視し、出たとこ勝負だけは決してしない。 「段取り8分」とか「仕掛かり8分」とか言いますが、この事前準...

【人財採用】朗報! 愛知県就職支援事業について

愛知県の新卒者就職支援の一環として、2010年9月~2011年2月まで派遣就業をしても直接雇用するまで費用負担がなく、愛知県の補助により試用期間を就労させることができ、2011年3月より直接雇用する制度があります。人材採用の一手として活用されてはいかがでしょうか。(30塾神野さんより、耳寄り情報とし...