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専門家の連載コラム

承認されやすい新しいサービスの・商品の見つけ方4

先回の続き

まず一つ目の円の美容・健康からの視点で見ると
☆糖分としてはいっている「オリゴ糖」は特定保健用食品として、
コーヒーのブレンディでも認められている

⇒大きなチャンス! ただ、科学的に目に見える化が必要!

☆アミノ酸も疲れが取れやすくなるなどの効能がある
⇒アミノ酸は人間の体を考えるときに、あらゆる場面で必須です。
ダイエットや脂肪燃焼、美肌効果、体の疲労回復、脳の疲労回復、
スポーツのパフォーマンスの向上、筋力アップ、免疫力をつける、などなど・・・。
私たちの体の20%はタンパク質でできています。
アミノ酸はタンパク質の原料ですから、私たちの体の20%はアミノ酸でできている、
と言い換えることができます。
⇒多くの人が必要性を知っている
⇒利用しやすい効果

またにおい消しの効果もある
⇒科学的消臭 アルコール・糖類・アミノ酸・有機酸の反応で臭い成分の構造に変化をおこす⇒匂いのきつい料理に良いかも、もしくは、お店を出るときの最後の一杯!

⇒締めのお酒(食後酒)という事も可能性としてあるかも


第2にコストから
酒税法上味りんは1L20円!!
ビールは220円(1L)なんと11分の1以下、焼酎【20度】200円の10分の1以下  
これはうたい文句になります。下がったコストでおまけもできますよね。
節税はブームです!! ただこれにも酒税法上免許等で解決しなくてはいけない事も多いのが課題。ここは国税局と打合せが必要でしょうね。


第3に自家消費の一番のメリットは(安さ以外)何でしょう?
それは好きな時に、好きなだけ遠慮せずに飲める、くつろげるという事ではないかと思います。
自分で好きな味や、試しに色々とやってみるのも面白いのでは?


この様な味りんの隠れた力に光を当てて商品化をするのが比較的リスクの少ない商品化です。
しかも杉浦様の場合、味でも他社と差別化しているのですから、
同じ様な商品が後続としてでてきても、先行力で勝ち抜くことができるのではないでしょうか?


今日のまとめとして
女性が自宅で、ゆっくりと飲める、カクテルの材料として、温めても、ソーダで割っても、
お水で割っても、ロックでも、そんなお酒のベースとして、
また、それぞれに入れるとお面白くて美味しいトッピング等の組み合わせ商品なんて
面白くて多くの人特に女性には人気が出ると思います。

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次回は 具体的な商品化・ネーミングについて、キーポイントを説明してまいります。

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