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エネルギー =命と波動= (2)

エネルギー =命と波動=
~宇宙科学から「エネルギー」を学び、意識的に現実を創造する~

かんばんはー。
"http://www.kaerunet2005.com/senmon/entry/090107-02y.html" 先回は、色は電磁波であり、エネルギーを持っているというお話をさせていただきました。
今回は具体的にどう日常に影響しているか、活用できるかについて触れさせていただきます。

数年前、野菜の光合成を促す冷蔵庫が発売されました。オレンジ色(590nm)の波長のLEDが取り付けられており、その光を受けることによって光合成し、ビタミンCやクロロフィルを作り出すしくみです。 さすが知的生命体。
変わって人体への影響では、青色の照明を街灯に用いることで犯罪を減少させている地域も増えてきました。青に見える電磁波はセロトニンという脳内ホルモンの分泌に作用し、その結果血圧が下がり、脈拍も落ち着き、心が平穏になるというわけです。ヨーロッパでは既に、特定の波長を持つ照明光によって工場の生産効率を高めたり、学習効率を高めたりすることができるという次世代蛍光灯が発売され、注目を集めています。また、青色のふりかけも発売されており、食欲を沈静して、ダイエット効果なんてことにもなるわけです(笑)
過去の記憶からくるイメージや心理的なものではなく、青に見える波長500nmの電磁波が、物理的に生体へ影響を及ぼしているのです。興味深くないですか?
私たちも日常で、疲れたとき、精神を落ち着かせたいとき、眠るときは青色に接すると効果的ということです。

青についで、赤はどうでしょう。赤に見える電磁波(波長740nm)を受けると、アドレナリンの分泌を促す指令が脳から出され血流が促進されます。赤いパンツが冷え性に良いという話を聞いたことがあると思います。これも物理的に正しくて、身に着けていることでその電磁波を受け、血行がよくなるわけです。目に見えるかどうかは関係ないのです。冷え性・便秘解消、発汗、筋肉緊張、興奮などに効果的ということです。

最後に緑色はどうでしょう。緑に見える電磁波(波長540nm)はアセチルコリンというホルモンの分泌を促し覚醒と想像を助けます。また、頭の回転や記憶を活性化させます。それはアセチルコリンに細胞を再生する作用があるからです。緑色の野菜を食べるのはもちろんのこと、植物に触れる、緑色のハンカチで傷を覆うだけでも効果があるということです。

私たち38塾は6年目になりますが、改めて行う決意表明に向けて、授かった命を見つめるべく、4/17.18.19と屋久島を訪れました。近藤塾長、小澤PJLの下、生命の島と呼ばれる世界遺産を訪れ、太古の森の中、素晴らしい波動を受け、感謝と共に細胞の再生させていただきました。皆さんも緑に触れ細胞スイッチをONにしてみてはいかがでしょう。
次回は音と呼ばれる電磁波領域のお話をお伝えできれば幸いです。ごきげんよう。


第38青経塾 柳瀬香織    38yyynase@souryu.go.jp
株式会社中央スタジオ  http://www.de310.com

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