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ホームページの新技術(2)
■ホームページ自動翻訳
仕事がら、ハローワークで言葉が通じなくて困っている外国人や、ホームページが日本語なので読めない人たちを見かけます。在日外国人の方への平等な情報提供のために調査してきましたが、自動翻訳ソフトの導入は、企業にとっても次の問題が解決できます。
(1)企業メリットについて
・外国語ページの作成に多大な費用と時間がかかる
・複数言語のホームページをタイムリーに更新できない
・海外へ自社と日本製品をPRしたい
・海外に向けてネット通販をしたい
・海外企業と取引したい
・国内の外国人を顧客対象としたい
外国語のホームページを作成するよりも、費用的には約4分の1のコストダウンとなり、日本語のホームページを修正すれば、即座に外国人への対応も完了します。
英・韓国・中国(北京・台湾)語対象
12月からは、さらにポルトガル・スペイン・フランス・ドイツ・イタリア語対象
(2)自社のホームページが一瞬で必要な外国語サイトに変身
下記URLに翻訳したいホームページのURLを入れてからボタンをクリックします。
自社のURLをコピーして貼り付ければ簡単です。
↓
http://www5.j-server.com/trial-mysite/
青経塾のURLを入れれば、各言語に翻訳されます。
http://www.seikeijuku.gr.jp/ → コピーして上記の中に貼り付けクリックします。
上記を自社のホームページにリンクするのみで稼動いたします。念のため自由にリンクしていい訳ではありません。自社パソコンやサーバーにソフトを入れません。メンテナンス(バージョンアップ)は自動的に行なわれます。
(3)翻訳の正確性について
翻訳精度は言語によりますが、70%〜95%あります。トップページなどの翻訳精度を上げるためのオプションがあります。翻訳後専門用語の登録が可能であり、いくつか登録済みです。有名な翻訳エキサイトにも使われている翻訳エンジンです。画像などの文字は、画像そのものを切り替ることで対応します。
全国で30の導入例があります。
○導入事例 (トップページのEnglishなどと書いてる部分をクリック)
東海地方では一宮市役所
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/
(英・韓国・中国(北京)語を導入)
(4)ホームページ自動翻訳の将来性
国内市場に限界を感じ、日本人の購買力の低下を感じる企業に普及が進むと思われます。数年後には、逆に外国語サイトを日本語変換していくと思われます。日本IBMでは、日本語サイトを音声読み上げさせ、それも外国語でしゃべらすような研究もしていますが、実用化はまだまだ先です。
■あとがき
当センターは、障がい者を教育することで、高度な技術を習得していただいております。障がい者は、仕事をもらって生活していくことではなく、起業して自ら仕事を創りだすことも必要だと考えます。現在、2名の在宅障がい者を中心にホームページ制作を行ない、豊田通商グループの子会社サイトを任せています。上記の最新技術の教育も、10月中には終了します。皆さんから導入依頼があれば、彼らがサポートいたします。
また、塾内の休業社員さんを募集して、助成金が出る教育訓練を行なっています。その授業の中でこういった最新情報を伝え、技術教育を行ない、会社に持ち帰っていただきます。パソコン講習に来られている中小企業経営者の方にもコンサルしながら提供しております。
長期間に渡ってのご精読、ありがとうございました。
またより良い情報を提供させていただきます。
第40青経塾 玉田哲雄 http://www.social.or.jp/












