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できる!助成金申請!緊急告知もあり☆

できる!助成金申請!緊急告知もあり☆


助成金をいただくということはどの様な事でしょうか?


いきなり、こんな質問されても・・・


と、お困りの塾生の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、支給する側から考えてください。どんな企業へ助成金を支給したら社会の、世の中の役に立つのか・・・
という事はいただける会社はしっかりした事業の可能性と貢献性、公平性がある、もしくは認められるという事に言い換えられるのではないでしょうか。
つまり、「この会社なら大丈夫、間違いない!」と評価する方(特にお役人)は考え、言葉は悪いですが自分に支給選定のミスの責任が来ないように内心考えていてもおかしくないですよね。お役人さんは数年でその部署からいなくなります。つまり将来よりも今が大切という事もいえますよね。


さて、 では「大丈夫な会社、間違いない!」といわれる会社はどの様な会社なのでしょう?


経営が良く、毎年バンバン大幅黒字! 名前が通っていて有名・・・いろいろと評価基準はありますが、もし、優良や有名という事だけが・・・、私たち中小というより零細企業への評価基準だったら、とっても厳しい事になってしまいますよね。この基準に満たないので、中小零細であるわけですからね。
そんな中小零細企業を評価してくれる基準があります。それは「中小企業支援法」に基づく「経営革新計画」です。

これは一言でいいますと、「当社はやる気のある会社です!」という事を内外にアピールすることです。そうして県知事に認められると晴れて認定企業となる訳です。


それでは経営革新計画を取るにはどうすればいいのでしょうか?


まず、「聞く!」
どこに尋ねればいいのでしょうか?


勿論、コンサルの方でビジネスとして請け負う方もいます、しかし庶民の味方を利用すれば大きな費用は発生しません。そこは何処かというと・・・
愛知の方は愛知県庁の地域産業課 もしくは近くの商工会議所へ尋ねましょう。

愛知県庁の地域産業課
http://www.pref.aichi.jp/0000018790.html


名古屋市商工会議所
http://www.nagoya-cci.or.jp/keiei/sodan_chusho.html
すると以下のことを教えていただけるはずです。(注意してくださいね、会議所は会員だけのサービスです)


「定められた基準をクリアーした新たな事業計画」が必要ですと言われます。
そのルールは これまで自社で取り組んでいなかった、以下のような新たな事業活動を行い、定められた基準をクリアーする事を計画書(計画期間:3年~5年)を指します。

(1)新たな事業活動とは?

当該企業が従来のビジネスから蓄積したノウハウや強みを生かす新事業展開であるかどうかがポイントとなり以下のところがポイントとなります。

 ・新商品の開発や生産
 ・新役務(サービス)の開発や提供
 ・商品の新たな生産方式や販売方式の導入
 ・役務(サービス)の新たな提供方法の導入その他の新たな事業活動  

    
※個々の中小企業事業者にとって、「新たな事業活動」であれば既に他社において採用されている技術・方式を活用する場合でも原則として承認の対象になります。
      
(2)定められた基準とは?
 以下の2つの指標(いずれも)をクリアできる計画書を作成する必要があります。
①付加価値額又は従業員一人あたりの付加価値額が、年率平均3%以上伸びていること。(※)付加価値額=営業利益+人件費+減価償却費      
②経常利益が年率平均1%以上伸びていること。


つまり、自社の従来の技術だけでなく、新しい商品・サービスを開発して売上を増やします!と言い切る計画書が必要という事です。

そうしますと経営革新計画認定企業となる訳です、これは県知事の印鑑がある書類をいただくという事になり、非常に重い価値となります。

ここまで来ると評価されやすい企業となる訳です、つまり県知事のお墨付きがある会社・・・とってもいいですよね、お役人さんはケチがつけ難くなるわけです。

計画がなくても助成金はいただけない訳ではないですが、評価されにくい事はご理解いただけると思います。

次号は、承認されやすい新しいサービスの・商品の見つけ方を説明していきます。


現在HOTな助成金情報は「あいち中小企業応援ファンド助成金」

そうです、昨年株式会社タワダがいただいた助成金です。
情報の発表がありました。お見逃しなく。
http://www.aibsc.jp/tabid/619/Default.aspx


未だ間に合う、説明会にも参加ください!!
http://www.aibsc.jp/chiiki/21chiiki-chirashi.pdf


昨年の助成企業はこちらから
http://www.aibsc.jp/chiiki/090428-press02.html


また、塾生向けの「ものづくり助成金セミナー」を行うこととなりました。
22年1月16日土曜日 18時スタート(予定)
会場は未定です。講師は37塾多和田とマル秘大先輩です。
ものづくりに今までの成果をお話いただき、これから具体的にどうしてい行けばいいのかをお話させていただきます。
お申し込み、お問い合わせは37塾 多和田までご遠慮なく

第37青経塾 多和田博(あなたもできる!助成金-②)