« 2010愛知県環境賞「優秀賞」受賞【できる!助成金申請!(実践編)】 | メイン | 【助成金講座】結果報告/企業アピール大会のご案内 »
具体的な商品化・ネーミングについて
今回は具体的な商品化・ネーミングについてです。
① 誰に聞く⇒誰が買う?
基本は買う人の層に必ず意見を聞くことです。設計・製造の人だけは決めないことをお勧めします。シーズよりウオンツですね。
今回は20代~30代の女性をターゲットにしていますから、
ここの世代の意見を取り入れる必要があるわけです。
名古屋には女性限定のSNSを利用したグループがいくつかありまして。
この様な商品開発にいろいろとアドバイスをいただける仕組みもあるんです。
当然有料ですので、真剣な意見をいただける次第です。
② 予算化
今回の杉浦みりんさんの新商品開発プロジェクトも助成金の申請に
この世代の意見を取り入れるプロジェクト費用を申請しています。
サンプル費用、意見を聞く会の会議費、様々な経費を計上しています。
これも出来るだけ一式という形式ではなく、分かる限り詳細に計上したほうが、
先方へのイメージは良くなります。
この様に消費する層へのマーケティングをしっかりする事が大やけどにならないコツです。
ここで少し費用をケチってしまい、目標を曖昧なまま進めてしますと、どんどん止められなくなり、
出血はひどくなる場合が多いです。
③ ネーミング
ネーミングも同じことが言えます、商品のイメージをいかに伝えるか、とっても大切な要素です。
ここでも多くの人に(買って貰いたい層)に行くことは大切ですね。
あっと驚くようなネーミングもOKです。○○貴族のようなコスメのネームミングもあるんですから、
自分の型にはめないことが大切です。
さて、長期間にわたって連載をしてまいりましたが、今回で助成金の講座は終了です。
本当に長期間の購読ありがとうございました。
また、私の知る限り、54塾杉浦副塾長、49塾鈴木様と多和田が
助成金セミナーの参加者で愛知県中小企業応援ファンド助成金に申請しました。
結果は3月末ごろ判明します。
結果は如何に!?
それでは長期間にわたり、ありがとうございました。












