専門家講座

専門家の連載コラム

短期講座

メガネとおしゃれ(1)

メガネをおしゃれの一部として取り入れる人が増えてきました。
フレームはカラー、黒縁、メタル、テンプル(耳にかける部分)にデザインに少し主張のあるデザインが支持される傾向にあります。男性は女性ほど自分を演出するアクセサリーがないでね、そこで顔の真ん中につけるめがねは、場合によっては、つける人の趣味や人間性、センスまでも露見させてしまいます、逆に言えば、これほど個性を主張できるものは他には考えられないのでは、自分の個性に合っていると思うメガネを、時と場所、会う人などに合わせて使い分けるのは、心の余裕にもつながっていくと思います.どんなタイプのメガネも、似合うものを選ぶ際に重要なのは、顔の幅と、目の幅のバランス。一番の目安はかけた時に、目がほぼレンズの中心にくるものが、顔型とメガネの型の相性以上に、目の幅とのバランスも大切です、そして、かけた時“違和感”のないもを選ぼうとせず“こうゆうふうになりたい“”こんなときに使いたいと“いうイメージをもって選ばれると良いでしょう。
たとえば、「キリっとしたい」「真面目に見せたい」「優しい感じに見せたい(日常恐い顔の人)(笑)」などなど、「ちょいワルおやじ」もありましたね。
メガネは、“性格は変えられないけど、心の持ちようは変れる”不思議な小道具です。心の持ようを変えれば「未来を変れるメガネ」になるでしょう、仕事でも、プライベートでも。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は、40代からのメガネのお話をしたいと思います。
  「もっと皆んな幸せに」
                      感謝


株式会社アイルック 代表取締役 西尾 昌謄
(メガネルック吉粋)
住所 愛知県名古屋市北区田幡2-12-5
TEL (052)915-8115

第15青経塾 西尾昌謄