新塾長紹介
卒業生の声

第64塾 菱田さつき様 有限会社プレジャー企画 取締役社長第64塾 菱田さつき様 有限会社プレジャー企画 取締役社長

菱田さつき菱田さつき

[第64塾]菱田さつき様 有限会社プレジャー企画 取締役社長[第64塾]菱田さつき様 有限会社プレジャー企画 取締役社長

平成25年に卒業された、有限会社プレジャー企画 取締役社長 菱田さつきさんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「菱田さんが青経塾に入塾したきっかけは何ですか?」

菱田様(以後 菱)「46塾の杉山先輩に誘っていただきました。その時に見せていただいたアドミッションに載っていた『人は人でしか磨かれない』という言葉がすごく心に響いたのをよく覚えています。
初めは、軽く異業種交流会に参加するような気持ちでしたが、オリエンテーションが始ると厳しい部分もありました。でも、一緒にやっている人と人間関係もでき、仲間意識も生まれてきました。
オリエンテーションでは様々な講師の方にご講義をいただきました。私はそれまで、揺るぎない軸を持てない自分に自信がありませんでした。でも、ある研修の時に講師の方から『原理原則は今から作ればいい』というアドバイスをいただき、『今からでも遅くない、ここで学んでみよう』という思いになりました。」

「人の良いところを見るように」

「人の良いところを見るように」

「入塾前と入塾後、何か変わったところは何ですか?」

「人の良いところを見つけて認めていく、という考えになったところが一番変わったところです。
弊社は、クラウン(道化師)・似顔絵師等の育成と派遣をしています。そういう、いわゆる『芸人』は、突出した素晴らしい才能がある反面、社会的に苦手な面も持っています。入塾前は、そういった苦手で出来ないことを指摘して怒ってばかりいました。でも今は、苦手な部分は得意な人が補っていけばいい。各々が自分の長所を最大限に伸ばし活かせる会社にしたいと考えています。これは青経塾に出会わなければ思わなかったことです。」

「組織を創るうえで大切ですね。」

「私はせっかちで、社員を追い込んだりすぐキレたりしていました。青経塾のおかげで、この社員にはここまでは言っていいけどこの社員にはダメだとか、腹が立ってもグッとこらえて受け止めることが必要だ、ということを学びました。」

「一番印象に残っている塾活動は何ですか?」

「卒業生の先輩を盛り立てる為の前座です。一番苦労した分いい思い出です。」

「苦労したことって後で仲間と楽しく語れますよね。」

「濃い時間を共に過ごした仲間は、頻繁に会わなくても、会えばすぐに仲間の時間に戻れます。なんといっても、仕事もその仲間に頼みたいと思いますね。」

「3年後は、どんな貴方になっていますか?」

「3年後は、どんな貴方になっていますか?」

「これから青経塾に参加される皆様に一言お願いします。」

「3年後は、どんな貴方になっていますか? 一歩を踏みだすと違う景色が見えてきます。今日より明日、経営者としても人間としても成長したいという思いがあれば、ぜひ一歩を踏み出してみてください。仲間として明るい未来を実現しましょう!」

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[第67塾]小林忠広様 株式会社イシダナゴヤ 代表取締役[第67塾]小林忠広様 株式会社イシダナゴヤ 代表取締役

小林忠広小林忠広

[第67塾]小林忠広様 株式会社イシダナゴヤ 代表取締役[第67塾]小林忠広様 株式会社イシダナゴヤ 代表取締役

平成26年に卒業された、株式会社イシダナゴヤ 代表取締役 小林忠広さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「3年間何を学んだか?」

小林様

「約束を守り、実践すること。 両親への感謝。
入塾する前は継承者の立場で、社長(父親)の言うことにいつも反発ばかり。会社の業績も毎年売上、利益が下がる厳しい状況でした。 弊社のお客様で父親が尊敬している30塾 水野塾長から青経塾を紹介頂き、父親の薦めで入塾しました。 大澤塾長はじめ67塾の仲間からは両親への感謝、約束を守り、実践することを教えて頂きました。青経塾をご紹介いただけなかったら、何も変わっていなかったです。」

「人の良いところを見るように」

「人の良いところを見るように」

「入塾前と入塾後、何か変わったところは何ですか?」

小林様:

「自社の強み知り、業績改善できました。
自社の強みとは何か、自分ではわかりませんでしたが、大澤塾長、67のみんなが本音で指摘してくれたことを社業で実践を繰り返しております。
業績にも良い影響がでており、売上、利益ともに伸び、入塾当時からは営業利益は2倍以上に上がりました。補助金など、今まで知らなかったことを教えてくださった先輩方にも感謝しております。
課題は沢山ありますが、行動し、継続することが社業の発展に繋がると確信しております。」

「3年後は、どんな貴方になっていますか?」

「3年後は、どんな貴方になっていますか?」

「入塾希望の塾生へ一言」

小林様:

「まずやってみる、素直に受け入れ、実践を繰り返すこと。
行動しなければ今までの自分と何も変わりません。
時間とお金は使いますが、塾の学びを社業へ持ち帰り実践し続ければ、投資額以上に回収できます。
やるかどうかは自分次第です。必ず変わる、会社を良くするんだという強い気持ちをもって最初の一歩を踏み出してください。」

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[第72塾]林 幸司様 株式会社アラウンド 代表取締役[第72塾]林 幸司様 株式会社アラウンド 代表取締役

林 幸司林 幸司

[第72塾]林 幸司様 株式会社アラウンド 代表取締役[第72塾]林 幸司様 株式会社アラウンド 代表取締役

平成27年に卒業された 株式会社アラウンド代表取締役 林幸司さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「三年間何を学びましたか?」

林様

「現役三年間で、私は周りの人を受け入れることの大切さを学びました。」

「経営者の器を大きくする」

「経営者の器を大きくする」

「社業で実践して変わったことはありますか?」

林様:

「会社を大きくするには経営者の器を広げないと、決して大きくはならないことを、塾で教えていただきました。
入塾当初は、私一人ですべてやっていましたが、現在はパートさんを含め、10名で活動させていただいております。
まだまだ人手が足りなく、社員さんの人材育成と同時に、自ら塾で学ばせていただき、日々奮闘しております。」

「他にもありますか?」

林様:

「この3年間で学んだ、受け入れることの大切さを身を以て実践し、すべては経営者の責任であるという自責の念を、
しっかりと持ち行動しています。また、社員さんが気持ちよく働いてもらえる環境(待遇手当、職場環境など)を、いかに経営者が作り出し、
その作り出した環境で、いかに社員さんが自ら率先して仕事をやろうと思えるかが、今の私の経営者としての仕事です。」

「まずは信じること」

「まずは信じること」

「入塾希望の塾生へ一言」

林様:

「青経塾では、変わりたいと思えば思うほど、自分が思う姿に近づけます。
そして、その変化した姿があれば、会社は必ず変わります。
まずは信じて、自分の目で確かめて、3年間の現役期間をやりきってください。」

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[第70塾] 田口 義久様 有限会社中部産業 代表取締役[第70塾] 田口 義久様 有限会社中部産業 代表取締役

田口 義久田口 義久

[第70塾]田口 義久様 有限会社中部産業 代表取締役[第70塾] 田口 義久様 有限会社中部産業 代表取締役

平成27年に卒業された有限会社中部産業 代表取締役 田口義久さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「三年間何を学びましたか?」

田口様

「私にとって最も良かったと感じるのは、仲間の大切さを学べたことです。」

「知行合一」

「知行合一」

「社業で実践して変わったことはありますか?」

田口様:

「入塾以前は朝礼、終礼などはしていませんでしたが、周りの仲間の会社を知り、先輩塾生のご講義を受けて、必要性を感じました。今では毎日行うようになりました。」

「他にもありますか?」

田口様:

「社員のチームワークが良くなってきたと感じています。

また、「学んだことを実践する『知行合一』という言葉も教わり、社業にいかしています。」

「真剣に取り組むこと」

「真剣に取り組むこと」

「入塾希望の塾生へ一言、お願いします」

田口様:

「年齢や、会社規模など様々な経営者仲間とのご縁をたくさんいただきました。
利害関係のない仲間なので、お互いに切磋琢磨することができ、出会いは必然だと感じています。
紹介していただいた時が変化できるチャンスだと思います。」

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[第71塾] 平井 真樹様 株式会社きときと 代表取締役[第71塾] 平井 真樹様 株式会社きときと 代表取締役

平井 真樹平井 真樹

[第71塾]平井 真樹様 株式会社きときと 代表取締役[第71塾] 平井 真樹様 株式会社きときと 代表取締役

平成27年に卒業された、株式会社きときと 代表取締役 平井真樹さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「3年間で、何を学びましたか?」

平井様

「評価は相手がする」という事を仲間・先輩方から教わりました。周りは全くの赤の他人。当たり前ではありますが、まわりが自分に言うことを、受け入れる事が、始めは出来ませんでした。
その赤の他人が、塾活動を通して、少しずつ仲間になり、その仲間と「真剣に過ごす時間の共有」のなかで、自分のために言ってくれているのが分かり、やがて受け入れる事が出来ました。 」

経営者の重要な仕事は「決めること」

経営者の重要な仕事は「決めること」

「塾活動で学んだことを、社業で実践して、変わったことはありますか?」

平井様:

「経営者である以上、重要な仕事「決めること」の大切さ、そして恐れず挑戦し続けることで、社員さんへの感謝の気持ちが強くなり、会社全体の意識が変わってきたと実感しました。」

「そうなのですね。具体的なエピソードがあれば教えて下さい。」

平井様:

「具体的な実績では、今思えば大変でしたが、入塾してから飲食店を2店舗出店と水産会社を立ち上げる事が出来ました。
社員さんも協力業者の方も増え、とても楽しいですが、まだまだ前に進みます。」

「まずはやってみる!」

「まずはやってみる!」

「これから青経塾に参加される皆様へ、一言お願いします。」

平井様:

「食べず嫌いはダメだと思います。まず食べてみることです。とりあえずやってみる。
やると決めたらとことんやり切ることです。自分を変革しようと思っているだけでは何も変わりません。
一歩踏み出す勇気が、己と関わる人を幸せに出来る可能性がある場所です。 」

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[第73塾] 遠藤潤様 Personal Training Gym Vision 代表[第73塾] 遠藤潤様 Personal Training Gym Vision 代表

遠藤 潤遠藤 潤

[第73塾] 遠藤潤様 Personal Training Gym Vision 代表[第73塾] 遠藤潤様 Personal Training Gym Vision 代表

平成27年に卒業された Personal Training Gym Vision代表 遠藤潤さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「三年間何を学びましたか?」

遠藤様

「塾で学ぶ事は、全て社業とリンクしており、経営に必要なことを本当に学べました。そしてお金では買えない本当の仲間ができ、切磋琢磨できたことです。 」

学んだことを実践する

学んだことを実践する

「社業で実践して変わったことはありますか?」

遠藤様:

「お客様に手紙を書かせて頂く様になりました。メーリングリスト、LINEなど現代は便利なツールがありますが、塾では挨拶・御礼のお手紙の書き方なども教えて頂けます。
実践するとお客様との関係がよくなり、仕事でもご紹介いただけるなど、良いことしかありませんね。」

「他にもありますか?」

遠藤様:

「箸の置き方、料理の取り分け、お酒の注ぎ方など食事のマナーですね。
塾で教えてもらったことを実践すると、お客様から『よく気が利くね!』と褒めて頂くこともあります。
食事のマナーを厳しく教えていただける場は本当に塾しかないと感じています。」

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「入塾希望の塾生へ一言、お願いします」

遠藤様:

「まず入塾して3年間チャレンジしてみてください。やりきった先には良いことしかありません。
そして素晴らしい仲間ができます。真剣に取り組むことで、必ず社業も良くなります!! 」

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[第74
				塾] 本田勝也様 本田工業株式会社 代表取締役[第74塾] 本田勝也様 本田工業株式会社 代表取締役

本田 勝也本田 勝也

[第74塾] 本田勝也様 本田工業株式会社 代表取締役[第74塾] 本田勝也様 本田工業株式会社 代表取締役

平成28年に卒業された製造業で活躍されている本田工業株式会社 代表取締役 本田勝也さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「入塾のきっかけはなんでしたか?」

本田様

「取引先の人から経営者の勉強会があるとご紹介を頂き、入塾しました。
当時、私は社業の3代目として一年先に代表交代をひかえており、自分の会社のことしか分からず不安もありました。
経営のことを知るきっかけになると思い、とりあえず行ってみようと面接を受けました。塾長から話を聞き、経営に対する情熱・熱意を感じて入ることを決めました。 」

学んだことを実践する

学んだことを実践する

「入塾されて3年間何を学びましたか?」

本田様:

「私は塾の一年目で社長の立場になりましたが、社長としての仕事の仕方、リーダーシップの取り方を学びました。
また、自分の不得手なことにも挑戦し、克服してきました。経営計画の大切さも学びました。」

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「入塾前と入塾後、何か変わったところはありますか?」

本田様:

「入塾前は、継承者として会社を継いでいくことは当たり前に感じ自分本位な考えでいましたが、入塾してからは先代や社員さん、家族の支えがあって今の自分があることに気付き、常に相手のためにということを意識するようになりました。
また、人と人の繋がりを大切にするようになりました。」

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「それでは最後にこれから青経塾に参加される皆様に一言お願いいたします。」

本田様:

「日々の業務に追われて、経営の勉強をする時間は意外と少ないのではないでしょうか。
青経塾では、業種、年齢など異なるさまざまな経営者の仲間と共に勉強することができます。一人では解決できないようなことも、多くの仲間からサポートをもらうことができるのも良いところです。
まずは第一歩を踏み出して下さい。必ず視野が広がります。」

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[第77
				塾] 山田和人様 ヤマダ電子工業株式会社 取締役部長[第77塾] 山田和人様 ヤマダ電子工業株式会社 取締役部長

山田 和人山田 和人

[第77塾] 山田和人様 ヤマダ電子工業株式会社 取締役部長[第77塾] 山田和人様 ヤマダ電子工業株式会社 取締役部長

平成28年に卒業された、製造業で活躍されているヤマダ電子工業株式会社 取締役部長 山田 和人さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「入塾のきっかけはなんでしたか?」

山田様

「同業者であり友人でもある方から青経塾のお話をお聞きしました。
青経塾は、仲間が出来る、人を学べる、自分を変えられる、その結果社業の発展につながると教えて頂きました。
そして入塾説明会の前日に一通のお手紙を頂きました。
そこには、彼の熱い想いが込められており、感動したことを覚えています。
青経塾には何かがある。と感じた瞬間です。
その何かを知りたくて入塾しました。」

学んだことを実践する

学んだことを実践する

「入塾されて3年間何を学びましたか?」

山田様:

「一言で言えば「相手の為」です。
感謝や謙虚、自分は二の次で相手が1番。
言葉で大切さはわかっていたけど、言葉の本質は分かりませんでした。
実際に相手の為にしているつもりでも、勘違いであったと気付かされました。
これは3年間でみっちりと実際に体験させて頂いた結果、ようやくその違いがわかるようになってきました。体にしみ込んだものはなかなか忘れません。
私の大切な財産です。」

「入塾前と入塾後、何か変わったところはありますか?」

山田様:

「私自身は何も変わっていません。私は私です。
何か特別な能力を身につけたわけでもなく、性格が変わったわけでもありません。
ただ、周りの人たちの私に対する言動は変わりました。そこは感じます。
自分の言動に「相手の為」を真っ先に考えられるようになっただけです。
たったそれだけで、周りの人たちの私に対する言動が大きく変わりました。」

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「それでは最後にこれから青経塾に参加される皆様に一言お願いいたします。」

山田様:

「人にはそれぞれに夢があります。どうせ持つなら大きな夢が良いです。
経営者なら更にとてつもない大きい夢を持ってください。
そしてその夢に押しつぶされないほどのとてつもなく大きな器を持った人となってください。その大きな夢は社会のためにも必ず叶えてください。
そしてあなたの周りの多くの人々を幸せにしていきましょう。」

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[第75
				塾] 福山勝洋様 マルフク食品株式会社 常務取締役[第75塾] 福山勝洋様 マルフク食品株式会社 常務取締役

福山 勝洋福山 勝洋

[第75塾] 福山勝洋様 マルフク食品株式会社 常務取締役[第75塾] 福山勝洋様 マルフク食品株式会社 常務取締役

平成28年に卒業された、こんにゃく業界で活躍されているマルフク食品株式会社 常務取締役 福山勝洋さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「入塾のきっかけはなんでしたか?」

福山様

自営業の家庭で育った私とよく似た環境の同級生から「経営の勉強をしないか?」と誘われたのがきっかけでした。
会社でも経営に携わる役職になったのもあり、これまで現場で培った知識だけでは「経営」は出来ないことに気付きました。
経営の技術や経営者の品格や生き方を真剣に考えるようになり、青経塾は3年間のカリキュラムがあることを教えてもらいました。
年齢も33歳でしたので、今しかないと思い入塾を決めました。

学んだことを実践する

学んだことを実践する

「入塾されて3年間何を学びましたか?」

福山様:

3年間の中で自分の生き方や目標、夢や欲がはっきりしました。また、その夢や欲が人や社会を豊かにできると気付きました。
塾では、いつも側に一緒になって考えてくれる恩師や仲間が出来ました。
人間一人でできることには限りがあります。夢や目標が大きければ大きいほど組織の力が必要になってきます。その時に「どんなメンバーとやっていくのか」「どんな組織にしていくのか」が明確になりました。

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「入塾前と入塾後、何か変わったところはありますか?」

福山様:

社業は、約半世紀にわたりこんにゃくの製造販売に携わって参りました。
環境は、めまぐるしく変化し続けています。
自社の強みをどうやって出していくのか、こんにゃくの強みをどう生かしていくか、日々試行錯誤の連続でした。
そんな中で教えて頂いたのが、「自社は何屋か?」と問われ、自分は先入観にとらわれ過ぎていたことに気付きました。
それからは、目標や目的をしっかりと持つことで一つひとつの行動に迷いが無くなりました。
塾活動の中で自分が一人でできる限界は何か知ることが出来てからは、社員さんとの関わり方も大きく変わったと思います。

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「それでは最後にこれから青経塾に参加される皆様に一言お願いいたします。」

福山様:

同じように夢や目標を抱いた1,800人の経営者が集結しています。
目の前にある課題や問題を一緒に知恵を絞り解決できるのも青経塾ならではかも知れません。
青経塾では経営の手法なども学ぶことも出来ます。それも現役で成功されている経営者の先輩方からです。先輩方も青経塾で教わったことを後輩に伝えて下さります。

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[第76塾] 堀江則光様 株式会社ヒデシン 代表取締役[第76塾] 堀江則光様 株式会社ヒデシン 代表取締役

堀江 則光堀江 則光

[第76塾] 堀江則光様 株式会社ヒデシン 代表取締役[第76塾] 堀江則光様 株式会社ヒデシン 代表取締役

平成28年に卒業された、福祉業界で活躍されている株式会社ヒデシン 代表取締役 堀江則光さんにお話を聞きました。

聞き手(以後 聞)「入塾のきっかけはなんでしたか?」

堀江様

第83青経塾 上田塾長の紹介で入塾させて頂きました。
経営者として3年目に経営を何も知らない自分に気付いて頂き声をかけて頂きましたが、正直、よく分からないまま面接まで行ったことは鮮明に覚えています(笑)
面接では第76青経塾の安田塾長と出会い、一歩前に出る勇気と決断力を学びその場で決め、入塾させて頂きました。

学んだことを実践する

学んだことを実践する

「入塾されて3年間何を学びましたか?」

堀江様:

まだ学びの途中ですが受け入れる大切さ、約束を守る重要性を学びました。
創業して4年走り続けてきた自分に初めて壁にぶつかる場面がありました。何をどうしても売り上げが上がらず、新しいことを進められませんでした。
そんな時に『自分の器以上に会社は大きくならない』と教えて頂きました。自分の器が現状なのだと気付かせてもらった瞬間でもありました。
器を広げる為には固定概念に縛られず受け入れることから自分の器が広がるのだと教えて頂き、何事にもまず聞く姿勢を大事にしています。
また、約束を守る重要性です。
約束を守る→信用される→信頼に繋がります。
小さいことから約束を守り続けるからこそ信頼される人間になるのだと思います。
人と人の繋がりこそ社業発展の原点だと感じています。

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「入塾前と入塾後、何か変わったところはありますか?」

堀江様:

人間主義を学び、相手と向き合うようになりました。
相手とは家族や社員さん、お客様、関係業者さん等自分の周りにいる方々です。
入塾前は売り上げこそすべてだったと思います。
その売り上げを上げる原点は人であり、周りの方々だと気付かせていただきました。
入塾前は20名程の会社でしたが今は60名を越える社員さんと日々邁進できる様になりました。

真剣に取り組むこと

真剣に取り組むこと

「それでは最後にこれから青経塾に参加される皆様に一言お願いいたします。」

堀江様:

決める勇気と一歩踏み出す行動だけだと思います。
現状に満足している人は低下することしかありません。
常に向上心を持っているのであれば現状を抜け出す勇気と一歩踏み出す行動だけです。
行動して初めて結果が生まれます。その結果を踏まえ更なる高みを目指すからこそ成功があると考えます。

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